こんにちは、まつこです。
先日、バイトでの出来事です。
Nさんが珍しく、ガスファンヒーターのバーコード作りを頼んできました。
普通はついているバーコードを使うものなのです。
不思議に思いながらも、バーコードを作って戻ってきました。
私「バーコード出来ましたー」
Nさん「ありがと。じゃあ、これに貼ってちょうだい!」
見せられたのは、ガスファンヒーターの箱でした。
そしてそれは、何かが強引にはがされた後が…。
Nさん「バーコードがないから、その剥がされたやつの上に、隠すように貼ってね~」
私「ぇえ~っ?!なんでバーコード無いんですか?」
Nさん「それはねぇ、あたしがいない間に、N南ちゃんがやっちゃってん」
私「N南さんが?」
Nさん「そう!いらん紙と思って、強引に剥がしちゃったんだよね~」
N南さん「そうなの!ごめんねぇ、あたしのせいでぇ」
私「はぁ…」
反省してんのかわからん新人社員さんですが。
普通、商品の外箱は「化粧箱」とも言われて、綺麗にするものです。
それを、びりびりに破ってまで、シールは剥がしちゃいけません!
さらにですよ。JANコードには「49」から始まる決まった数の数字が並んでいるんですよ。
NさんとN南さんは同い年です。
3●年生きてて、知らなかったとは…。ちょっと驚きです。
可愛そうに、びりびりになった化粧箱の傷を隠すように、バーコードを貼りました。