最近、製薬会社の宣伝で多いのがこれである。

所謂、胸焼けなのだが、僕は小さい頃から胸焼けがよく起こっていた。

そこで、「大根おろし」がいいと、祖父から聞かされていた。

僕がファンであった初代若乃花も、祖父と同じ台詞、”ジアスターゼ”を

使い、推奨していた。

胸焼けは恐らく、母方の遺伝であると思う。

昔はさつまいもを食べると胸焼けを起こすと言われていたし

事実そうだった。

だから、家でさつまいもを食べる頻度は他の家より少なかったと思う。

胸焼けが次に意識されるようになったのは

タバコとコーヒーを常用するようになってからである。

そこで、コーヒーにミルクを入れる習慣が確立した。

僕が牛乳を欠かさないのは、コーヒーを飲むためである。

大根おろしは一回で効くのだけど、

会社員だった30歳頃に、数日、かかったことがある。

原因はコーヒーとタバコを多量にとったということにあることは分かっていた。

今回の胸焼けもかなりしつこい。

この原因は、花火大会から帰ってきて、焼肉を食べた後、

直ぐに寝てしまったことにある。

脂肪が消化不良を起こすことはよく知られている。

これが完全に治ってないようなのである。

父方の家系は心気症の気があり、母もそれに伝染していたように

総じて、家族にはその傾向が少なからずある。

逆流性食道炎は食道ガンの原因になると思われている。

この特効薬は胃潰瘍のそれと同じである。

従って、これらの薬は(母のやつが)大量に残っている。

昔は胃潰瘍から胃ガンになると言われていたが、

今ではピロリ菌で、胃潰瘍と胃ガンは余り取り沙汰されなくなった。

ということは、食道ガンも同じことになる。

食道ガンは膵臓ガンと並んで酒飲みのガンとして知られている。

有名なのは、赤塚不二夫だった。

これは、下戸(アルコール分解酵素が足りない)だけがオッズが高い

というNHKの騙してガッテンで何度も放送していたが、

これは嘘であることがその中に分かるだろう。

ガンの最大の原因はアルコールである。

アルコールは消毒に使われているように、殺菌作用がある。

これはウィルスにも効くのであって、

細胞毒を持ち、遺伝子に影響を与えている訳である。

アセトアルデヒドはアルコールが分解する時の中間物質で

悪酔いの原因とされていて、この物質がガンの原因とするのは

この先入観によるものと思われる。

日本人が長生きの原因は、日本人の半数が下戸だからであって

ガン死が増え続けているのは、酒飲みの女子が増えているからである。

ボケもそうであるが、歳を取るとボケているのか歳のせいなのか

区別がつかなくなる。一時、母もそうであったが

ガンも歳を取るにつれガンで死ななくなる。

実際、ガンで死ぬのではなく、やせ過ぎて、多臓器不全になって死ぬのである。

そして、多くは無知な人々は、抗がん剤によって殺されているのである。



















保険の外交員だった母は会社から飴を購入していた。
これを僕も買って貰って、出かける時にはポケットに
沢山いれていたものだ。
この飴は1個ずつ袋に入っているため清潔で
僕が上げた人でそれを拒んだ人は誰もいない。
皆、喜んで貰うのに驚いたほどである。
しかし、つい最近、飴を拒否した者が現れた。
理由を訊くと、「太るから」、だそうだ。
砂糖で太ると思っている者が多いが
これは間違いである。
太るのは油脂をとるからである。
ケーキは甘いから太るのではなく脂肪分で太るのである。
寧ろ、糖分は食欲を減退(不味く)させる(血糖値が上がる)から
食事の前に甘い物はタブーである(栄養失調になる)。
ケーキが食後に出るのはその為である。
油や脂肪のカロリーは2倍以上だが
逆に、糖分は炭水化物(米やパン)と変わらない。
チョコレートで太ったという話は聞くが
飴で太ったという話など聞いた事がないのである。
それを実証していたのが僕自身である。
僕は1日に何十個の飴を舐めることがあったが
全く、太ることはなかった。
但し、1日1食だからである。
1日2食以上、取ると、覿面太る。飴を舐めようが舐めまいが。
3食食べて太らないのは、どこか身体に異常があるからだろう。
そもそも動物は1日1食にできているからである。

母が70歳で会社を辞めて困ったのは
飴の仕入先が無くなったことだった。
ところが、まもなく、百円ショップで
手軽な飴を見つけることができた。
暫く、車で出かける母に頼んで買ってきて貰ったが
百円ショップでそれを売らなくなった。
しかし、目敏い母はそれがドラッグ・ストアにあることを見つけた。
そこで暫く、置いてあったが、そこからも消えてしまった。
卸値が上がり、それで百円ショップが諦め、最後まで
そのDSが頑張ったが、結局、値段交渉が決裂して置かなくなったのである。
それ以来、買う飴は色々になった。
しかし、その飴が、そのDSに置いてあるのを、今日、見つけた。
値段は以前の百円ではなく、118円だったが。

この飴が7-11では昔から150円で売られていたことは
飴をやった子から聞いていたから、量が少なくなったのだろう。


$hagobaaのブログ-希望小売価格150円
ここまで約18日間、1匹スズメだけがやって来てたが

とうとう、群雀がやってきてしまった。

暫く、餌抜きが必要である。

その昔、餌付いた鳩が来なくなるまで数週間もかかったことがある。

一匹雀は声を出さないが、群雀はオシャベリで、

「チュンチュンチュン」と喧しい。


見つけたと言えば、

壊れていると思っていた置時計が

捨てる前に、電池を取り替えると動き出した。

確かに、以前に確認した気がするのだが、不思議だ。

この時計は母が会社から何かの賞として貰ったものだと思う。

同僚の話によれば、母は成績がトップだったそうだ。

話半分にせよ、そういうことははおくびにも出さなかった。

これは、その記念品の一つである。

もう一つ、復活したのがアロエ。

1センチ程の青葉を残して、全部枯れてしまっていた。

これが、全く成長せず、もう死んだものと諦めていたが

外に出すと息を吹き返した。

室内の日射量では命を維持するのがやっとだったらしい。

調べるとアロエは水をやらなくても簡単に死なないらしく

逆に水をやり過ぎると死んでしまうらしく

多分、介護のついでに水をやり過ぎてしまったのが

拙かったのである。

片付けは遅々として進まないが、

年代の出来事を調べる必要が出て確認すると

何十冊もあったノートのほとんどが無くなっているのに気付いた。

中学1年から書いていたessay(日記ではないが、ほぼ毎日)

通しNo.と期間を書いているので、これは記憶違いではない。

何故、こんな大きなものが無くなったのか見当がつかないばかりか

過去の記憶が失われたショックが非常に大きい。

ショックのついでに、保存していたVTR(約100本)もHDに落すのをやめ

廃棄してしまった。

大切にしていた僕の分身といえるNoteを大方失ったことで、

逆に、断捨離の水準が上がりテンポアップした。


「ネズミかと思いきや走り回るは一匹スズメ」


http://matome.naver.jp/odai/2133077715910584401
断捨離とは
【コンセプト】
モノへの執着を捨てること。

【目的】
モノへの執着を捨て、身の回りをキレイにするだけでなく、心もストレスから解放されてスッキリすること。

【概要 / 意味】
断捨離(だんしゃり)とは、ヨガの「断行」、「捨行」、「離行」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。
断、捨、離のそれぞれの意味は下記。
断=入ってくる不要なモノを断つ
捨=家にずっとある不要なモノを捨てる
離=モノへの執着から離れる

従来の「もったいない」「まだ使える」というモノを軸とした考え方ではなく、「このモノは私に相応しいか」と問いかけてみる——つまり、主役はモノではなく「自分」。「モノと自分との関係性」を軸に取捨選択していく技術のこと。

断捨離の時間軸は、いつも今。今持っているモノ、1つ1つに対して、今の自分にとって必要かどうかを問いかけて、取捨選択していく。

思い切ってモノを手放すことで、空間・時間・エネルギーにゆとりが出て、それが気持ちのゆとりにつながる。引き算の法則で人生の停滞を取り除き、新陳代謝を促す。
断捨離の効果
断捨離することで、思ってもないような様々な効果が得られる。
・片づけられない原因がわかる。
・捨てられないと思っていたものが捨てられるようになる。
・整理できるようになる。
・整理された状態を維持できる。
・大切なことに集中できるようになる。
・余計なことに煩わされることがなくなる。
・仕事や他人との関係性も見直すことができる。
・自分軸をもっと大切にする生き方ができるようになる。
・ストレスが減って気持ちが楽になる。
・健康になる。
断捨離の方法
【1】まずは断捨離の心構え、考え方を身につける
断捨離をうまく行うためには、考え方をしっかり身につけることが大切。
考え方がしっかりしてないと、断捨離はうまく進まない。

「モノというものは本来、自分の生活を豊かにするためにある」という考えを軸に、今の自分にとって必要かどうかを問いかけ、思い切って捨てる。
以下の言葉が、捨てるために役立つ。

・迷ったらゴミ
・使わなきゃゴミ
・なくしても買いなおさないものは捨てろ
・いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
・使えるか、ではなく「使っているか」
・高いものはすぐ使え
・古い化粧品は女を古くする
・悩む理由が値段なら買え。それ以外ならどんなにお得でも買うな
・こんなに洋服持っていても、いつも同じ服着てるだろう?
・普段使ってないのにとってあるもの。災害時にそれ持って逃げますか?
・全部捨てたら未来だけ残る。
・思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
・過去を捨てなくては、未来の場所がない。
・服があるから福が来ない  紙があるから神が来ない。
・心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ。
・明日は明日のゴミが出る。
(http://jp.blogs.com/2009/12/post-169.html参照)

※捨てることよりも大切なのは、いらないものを買わない、もらわないこと。
※捨てる前に、必要としている人にあげるなど、リサイクルを考える。
【2】以下の流れに従って断捨離を実行
心構えができたら、実践する。

①仕分ける
1. カテゴリわけ(モノを、本、衣類、ケーブル、ガジェットなど、カテゴリ別に分類)
2. 「とっておくもの」、「捨てるもの」、「どちらかわからないもの」の3種類に仕分け
3. 一度、仕分けができたら、「どちらかわからないもの」のみ、再度仕分け。「どちらかわからないもの」の量を半分に減らす。

②再仕分けする
一回目の仕分けから30日程度置き、もう一度同じプロセスを繰り返す。一回目の仕分けのときは「もう使わないかも...」と、捨てるに忍びなかったモノも、サッパリと手放せるようになっている。

③不用品を処分する
1. ほしがっている人にあげる
2. 売れるモノは売る
3. デジタル化する(写真や古いVHSなどは、デジタル化してハードドライブに保存)

④廃棄する
③をした後に残ったものを捨てる。

⑤すっきりした状態をキープする
・新しいものをひとつ買ったら、ひとつ捨てる。
・モノに「有効期限」を定める。期限を過ぎたら捨てどき。
・本当に必要かどうか、48時間考えてから買う。
・より使いやすい形に整理整頓する。