原発推進は学生運動の衰退とパラレルである。
当時、僕も学生運動に参加するつもりでいたが
結局、デモに一度も参加することは無かった。
高校3年時には転校した友人との文通で
延々と共産主義について議論をしていたものである。
僕は、マルクスやレーニンの共産主義は
うまくいかないと確信していた。
それは、自分の母や家族、親戚を見れば明らかだった。
共産主義を実現するには、人類の知能が低過ぎる。
これが、僕の結論であった。
従って、民青などに誘われたが、
「日本共産党は大嫌い」だと一蹴したものである。
ということで、僕には参加するグループが存在しなかったのである。
幸い、警察に捕まることもなかった。
この国民が如何にバカであるか、今回の選挙に如実に示されている。
候補者は、どこの党もマヌケな顔で、言うことも幼稚園児の絵空事だときてる。
死んでも原発を動かさなければ食っていけないと思ってるバカ
消費税を増税すれば年金が何とかなると思ってるボケ

まるで知能が小学生低学年程度しかない。
戦前、戦後の方がまだ高かった。
八紘一宇、大東亜共栄圏、最終戦争、一億火の玉、一億総玉砕だと??
小学生並の知能しかないと、マッカーサーがのたまったのも頷ける。
アメリカの戦力の1/20しかなかったことは上層部は皆知っていた。
今でも、1/100の1の戦力しかない北朝鮮を恐れているバカな国民である。
挙句、原爆を落とされた。原爆の実験台に使われたのだ。
「一億総玉砕」への答えである。
そして、懲りもせず、原発を始めた。
これは正力松太郎らの右翼が原爆を持つ目的で予算をねじ込んだものに
金欲しさに似非学者や死の商人が群がったのである。
人間には完全ものは作れない。従って事故は必然であり、
その事故の確率と規模の積(期待値)が許容できるかどうかにある。
事故の規模は無限大であり、この選択は有り得ないのは自明である。
更に、事故の確率を見積もることは経験的にしかできない。
それを、いい加減な計算で百万分の一としたバカがいて、それを鵜呑みにする
バカがいた。しかし、実際には50年に2度も起こったんであって
数千分一であったと言える。
国民全体の命や健康より、自分の明日のパンが欲しいだけの餓鬼なのだ。