食事後、暫くすると、掛け時計を見て「まだ12時なのに・・・」、と言い出した。
実際の時刻は”3時40分”だった。
この12時がどこから来たものか、短針と長針とも懸け離れている。
妄想による幻視らしく、”3時”と導入してやると、正しく読んだ。
懐中時計で、時刻を変えて読ませて見ると
長針と短針で錯綜しているようでもある。
これでも”12時”という妄想が先行する。
現在のところ、全く読めなくなった訳ではなく
たて続けに読めるようになるが、しかし、次の瞬間、又、読めない。
アルツハイマーでは時計が読めないので、直ぐに分かると主張する
ブログを見て、昨年の9月の時点で試したことがあったが
目盛りがついていない時計の図では、読めなかったが
(これは、兄も間違った)
実際の時計では読むことができていた。
その後も、時折、時刻を質問しては、安心していたのだが、
これで、又、日課ができた。
実際の時刻は”3時40分”だった。
この12時がどこから来たものか、短針と長針とも懸け離れている。
妄想による幻視らしく、”3時”と導入してやると、正しく読んだ。
懐中時計で、時刻を変えて読ませて見ると
長針と短針で錯綜しているようでもある。
これでも”12時”という妄想が先行する。
現在のところ、全く読めなくなった訳ではなく
たて続けに読めるようになるが、しかし、次の瞬間、又、読めない。
アルツハイマーでは時計が読めないので、直ぐに分かると主張する
ブログを見て、昨年の9月の時点で試したことがあったが
目盛りがついていない時計の図では、読めなかったが
(これは、兄も間違った)
実際の時計では読むことができていた。
その後も、時折、時刻を質問しては、安心していたのだが、
これで、又、日課ができた。