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Hagiversalstudios Japan

長文の愚痴や毒の吐き場所

朝晩のニュースとか龍馬伝とかためしてガッテンとか
ポチたま、DERO。数えるほどしかテレビを見なくなった。
以前は朝から晩まで会社に行っている時間以外は見っぱなし。
当たり前か、一人だったんだから。
『テレビは暇な時に見るもの。』
そう言っていたのは
2010年5月にフジテレビでやっていた番組
ボクらの時代 大橋巨泉×前田武彦×小沢昭一

『幸せな家庭だったらテレビなんて見ないよ。』

振り返ってみて納得。

まぁ、これから増えてくるのかもしれませんがwww

あとはテレビ自体つまらなかったりする。
答えはCM後みたいな、わざわざ頑張る姿をやめたら、
実際面白くなるんじゃないだろうか。
あと、繰り返しで尺を稼ぐやり方もうっとおしい。
関心は引けても、印象はネガティブ。

天気予報のなからいさんの最後の無駄なうなずきくらいのアクセントで十分な今日この頃。

寒くなってきたので、犬が布団に入ってくるととてもうれしいです。
ホカホカ。
KDDIがSkypeと提携しました。
現状のままだと、au携帯からの通話はKDDIに料金が入り、
Skypeからの通話は、Skype同士なら無料でしょうし、Skype outならSkypeに課金されるんでしょう。
つまりKDDIにはデータ通信料しか入ってきません。
でもデータ定額があるので、上限があります。
電子機器に慣れていない、簡単ケータイまではいかないけど、
現在の携帯にはなんとかついていけるわみたいな方は引き続き携帯機能で電話するので、
取りこぼしには直結しないとおもいます。

でも、Skypeの利用が大半を占めるようになると、
データ通信のほうで利ザヤを稼ぐしかありません。
売上拡大のためには、定額がネックになります。

しかし、
世界ではAT&TやO2がスマートフォン向けの定額制を廃止しました。
France Telcomも廃止に向かっています。

日本ではauが先立ってやるのだろうか。
定額をやめてしまうと、ナンバーポータビリティでSoftbankやDocomoに流れる可能性があります。
au携帯のユーザはどの程度、定額の枠におさまっているのでしょうか。
大半がおさまっているのであれば、流出懸念はそれほどないでしょう。
その代りパケ死という言葉が復活するんでしょうね。
うっかり大容量の画像データはとりだせません。

ちょっと話を、そもそもなんでスマートフォンなのかということに向けてみましょう。
文字、画像、動画などさまざまな情報に簡単にアクセスできることで、普及していると
私自身は思います。統計データがあればいいのですが、最近のスマートフォン熱は、
Twitterなど常々パケットを飛ばしあうものだったり、ちょっと大きめのアプリを
安く買えたりとかそういうところが人気なのかと思います。
そうなると、大容量のデータをうっかりとりだせない状況は普及の足かせになるのではないでしょうか。

そうだとすると、改めて定額を含む新しいプランを考えるべきでしょう。
どの程度のユーザ負担ならば、使用に耐えられて受け入れられるのか。
まぁ、最初にこうです!と決められたらKDDIの利益拡大にはBestだと思いますが、
外した時のリスクが絶大です。
一旦現行のまま走ってみて、利用頻度等の統計を取りながら、
ユーザーに新しいプランを提案するのが一番スムーズにいく方法かと思います。

あくまで私見です。