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Hagiversalstudios Japan

長文の愚痴や毒の吐き場所

結婚してから妻の犬と一緒に暮らしていますが、
今は妻の犬ではなく、二人と一匹は家族です。

その家族に危機が訪れました。

突然犬が嘔吐し、近所の病院に連れて行ったのですが、
嘔吐の処置をされて帰ってきました。

そこから、震えが止まらない、再び嘔吐を繰り返すなどあり、
昔から犬がお世話になっているちょっと遠い病院に連れて行きました。

結果は肝臓に問題があって、それが嘔吐につながっていたそうです。

おしっこの色が黄色いとわかっていればなんとか早めに見つけてあげられたのですが、
家でおしっこをしないし、外でやるので地面の色で確かめようがないのもあって、
気付いてあげられませんでした。

また、医者からの指摘は、餌かなにかで慢性的にたまったのでなければ
こんな肝臓の数値(GOT/GPT)は見ないとのことでした。
私も血液検査の数値を見て、唖然としました。

人間でもアルコールを大量に毎日飲んでも行くかわからない感じです。
犬はもちろんアルコールなど摂取しません。

思い当たったのは、ある薬でした。
抗生物質とかゆみ止めの薬。
結婚当初、犬が強くもない皮膚を引っ掻いて大変なことになるので、
忘れずにあげなければならないと妻に注意されていたのですが、
一回大丈夫?といったことがありました。
効果としてそんなに強くなさそうだったのでそんなに危ないものとは思ってなかったのですが、
改めて薬の型番を調べた結果は最悪でした。

年齢もまだ4歳で若く、体力があり、
肝臓と連動する臓器である、腎臓はダメージを受けていないそうなので、
まだ望みがあるようです。

ただ、予断は許さない状況で今入院中です。
回復を信じて待っていますが、人間と同様肝機能の完全復活はありえないので、
今後、通常よりも注意しながら育てていかなければなりません。

かゆみ止め等の処方をした医師の判断がどうだったかは、
その場にいなかったので、何とも言えませんが、
年単位で処方されるはずはないといわれました。
注意をされていてこちらが使っていたのかどうか等、
確認できたところで今さら言っても彼の肝臓はやられてしまいました。
どこが痛いとも、何が悪いとも、大丈夫かどうかとも
細かいことが語れない彼らのことを守れるのは飼い主である人間です。
特に人間に置き換えて考えてみれば、
薬自体は悪ではなくても、長期投与することはそれなりにリスクがあるはずです。
人間の風邪は犬にはうつらないなど違いはあります。
(例外として新型インフルエンザはうつるそうですが、)
でも、やっぱり普通に考えてあげればわかることのようです。
とはいえ、まったく知識のないものにとってみれば、
医者が処方してくれるから安心だと思いがちです。
自分の体もそうですが、納得のいく治療を受けるには勉強するしかないみたいです。
それ以外の手としてはセカンドオピニオンなどのキーワードでニュースになっていたりもしますから、
わからなくても、なんらか対策を考えましょう。

うちの子は明日以降、肝臓の数値が下がれば帰ってこれるそうです。
早く入院から帰ってきて、元気な姿が見たいです。
反物質、瓶閉じこめ成功

反物質の瓶への閉じ込めに成功したらしい。
読売新聞の記事だが、終わり方が残念。
映画にでてきたものとはちょっと違って爆弾には使えないということで終わっているが、
伝えるべきは、ものすごい技術が成功して、
それが何に使えるかということだろう。

反物質 - Wikipedia

このWikiにある通り、作るのに膨大なエネルギーをかける割には、
利用可能なエネルギーはそれほどないらしい。
レーザーもバカみたいな電位をかける割には取り出せるエネルギーが、
ある工夫をしないとそんなにないというのと似ている。
で、この反物質はそんな大変な思いをして何に使えるかと言うと
宇宙でのロケットやなんかの推進機関としては軽量化の解決になるらしい。

まぁ、宇宙開発は夢があっていいけど、
地球の資源とのバランスはとれとるんかね?とケチくさいことを思った。
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土曜の夜に梅ヶ丘にあるラーメン屋に行きました。
同じビルに二店あり、蓮嘉と武将で妻と迷うも蓮嘉に。
なんでこっちに決めたの?と妻。
勘です。

で、食べたのは特性塩ラーメン。
ガラと魚介のダブルスープがしっかりしてて好きな味でした。塩正解。
妻は辛味噌つけめんを食べましたが、塩がいい。ずるいと。
なんで?知ってたの?と。
勘です。


次はお母さんと来て塩を食べるそうです。

秋季限定とあったのでお早めに。