中国のショッピングサイト
Banggood.com
で Chuwi HeroBox
を購入しました。
注文してから約3週間程度で到着しました。
SPEC なんかはググればすぐ出てくるので割愛しますが、
CPUには Gemini Lake N4100 を搭載しています。
いわゆる Atom 系というやつで、これまで何度もあまりの性能の悪さに痛い目にあってるはずなのに
またまた購入しました。
はにうえは、VPSによるサーバを運営してたりするのですが、
24時間稼働の自宅用サーバが欲しくて購入しました。
操作した感じは全然問題なく動作します。
Office365を入れて一通り触っても、GPD Pockt (Z8750)の時にあったようなもたつきは特に感じられず
「なんだ、ぜんぜん使えるじゃんw」というところでした。
目的がサーバ運用なのでなおさら問題なしですね。
また、この HeroBox には2.5インチSATAのHDD, SSDを搭載可能で、標準180G SSD + 余っていた 500Gb SSD
で運用することにしました。
なお、HDD(SSD)の追加は裏面のネジを外すだけの簡単作業で完了します。
(1つだけ chuwi のシールを破らないとだめです)
1点だけ不満あり。
有線LAN を搭載していますが、そのスペックでは Gigabit 対応と謡っておきながら
なんと、ハード的に100Mbpsということらしいです。
※Chuwiの公式フォーラムより
なんてこった・・・
サーバとして運用するにあたりなんとまー、残念な・・・
一応、OSがwindows10の状態ではリンク速度自体が何をしようと 100Mbpsだったので
もしかしたら Linux だったらいける?と思い、Ubuntu をインストール!
すると! なんと! 1Gbps 表示に!!! ( *´艸`)
さっそくスピードテスト。でも、Windows10の時と同じくらいの 95Mbps ・・・なんじゃそら
もう、こうなったら、USB接続のGigabitLanを導入するしかない(義務感)
用意したのは EDC-GUC3-B という ELECOM社の USB-TypeC ⇒ GigabitLan 変換器
意気揚々と帰ってきてさくっと HeroBox に装着。
ドライバ、ドライバ・・・ なぬーーーーー。Windows10, MacOs 対応だとー。
Linux対応してねー。
でも安心を。
説明書にチップの記載があり、ASIX AX88179 っていうのを使っていることがわかります。
そらッググレ!
出てきました。 Linux のドライバ。
無事、GigabitLan対応の自宅サーバ完成です!
設定なんかの詳細はおいおい書いておきたいと思います。
2020/07/14 追記
どうしても内臓LANの100Mbpsが我慢できずに
Banggood, Chuwi とメールのやり取りを行いました。
両方と同時進行で交換・修理の調整をしていたのですが、先にChuwi側から
「わかった。Banggood経由で返品依頼してくれ」と回答がありました。
Banggood へ連絡すると、SKU番号ガー ばかりで一向に話がすすみません。
※SKU番号って、梱包された外袋に張られているバーコードのやつです。
既に購入から結構日数が立っており、そんなもんもうありません。
ということを説明しても、SKU番号ガー です。
もうBanggoodはあきらめて Chuwi に交渉しました。
基本的に商品の交換は、Banggood経由しか受け付けていない
修理のみしかだめ。
という話だったので、「じゃー、修理してくれよ」というと
Banggoodで・・・
をなんどか繰り返し。
製品の問題やろが! と切れ気味にメールしたら
OkOK 修理します。 とありました。
しかし、修理するためには香港の受付じゃないとダメとかで
今は大変な情勢だから準備に時間がかかるよ
だって。
まー、気長にまつとしますよ。






