こんばんは。
そういえばパインの公式サイトがないなーって思いまして、新たにサイトを作っております。
で、ブログもそちらの方へ引っ越しすることになりました。
アドレスは以下の通りです。
http://tamc.co.jp/pine/
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
サッカーにおける技術とは、戦術と非常に密接に関係しているものであり、
定義するのであれば
「個人、またはグループとしてボールを支配する、ボールでプレーするあるアクションを示す」
となるそうです。
定義するのであれば
「個人、またはグループとしてボールを支配する、ボールでプレーするあるアクションを示す」
となるそうです。
こんばんは。
既にこのブログを見てくれてる人は皆無でしょうが、備忘録変わりに再開したいと思い立ちました。
さて、昨日は萩市4種リーグ第6節でした。
萩市リーグも今年で4年目…。
パインのアイデンティティと言いますか、パインの目指すところをしっかりとしたサッカーの指導を受けれるスクールから本気で上を目指すクラブチームにシフトして2年目。
萩市で一番強いチームとなり、萩市リーグでは勝って当たり前のチームとなりました。
で、最近他のチームの親御さんから時々…
「どんな練習をしているのですか?」
と、関心を持って頂けてるようなお声掛けを頂きます。
しかしながら、特別なトレーニングなんぞはしておらず、極一般的なトレーニングばかり…
ただ、トレーニングメニューを構築する際、気にかけているのは、
1、一人あたりのプレー時間やボールを触る時間をできるだけ長くとれるようにする。
2、同時に身体的負荷がかかるものにする。
3、ゲームにつながり、尚且つできるだけ目的が明確になりやすいメニュー組立をする。
でしょうか…
もちろん、これらの前提にあるのが、スタイル=プレーモデルであり、
「僕たち(私たち)は、こんなスタイルのサッカーをしたい。」
というものがカッチリしていなければ、何をやってもゴールがないマラソンのようになってしまいます。
また、加えるなら「どのレベルで」というワードで、レベルが高ければ高いほど、子どもたち自身が求めるものが変わってきます。
しかしながら、いきなり現実離れしたレベルなんて、子どもたちは明確にイメージできませんし、それこそ螺旋階段を上がるようにしかレベルを上げることはできません。
とどのつまり、現在、萩で勝って当たり前のチームになったのは、特別な練習をしているわけでもなく、設立当初にいた子どもたちから積み上げてきた「意識」と「組織の経験」が今ある姿なのだと思います。
もちろん変わったこともあります。
設立当初に比べ試合数は何倍も増えましたし、逆に私が怒る回数が減った(笑)
また、コーチングは増え、ティーチングが減りました。
私自身、指導の勉強はもちろん、スポーツメンタル、脳科学や人材育成について学んできました。
しかしながら、設立当初に比べ、入団希望者が少なくなってきています(汗)
少子化もあるでしょうが、どうも最近、萩で強いチームと認識されるようになって変にハードルが高くなっているような…
このまま螺旋階段を上がっていくには、やはり人は必要で、一学年5~10人いてくれるとありがたいものです。
既にこのブログを見てくれてる人は皆無でしょうが、備忘録変わりに再開したいと思い立ちました。
さて、昨日は萩市4種リーグ第6節でした。
萩市リーグも今年で4年目…。
パインのアイデンティティと言いますか、パインの目指すところをしっかりとしたサッカーの指導を受けれるスクールから本気で上を目指すクラブチームにシフトして2年目。
萩市で一番強いチームとなり、萩市リーグでは勝って当たり前のチームとなりました。
で、最近他のチームの親御さんから時々…
「どんな練習をしているのですか?」
と、関心を持って頂けてるようなお声掛けを頂きます。
しかしながら、特別なトレーニングなんぞはしておらず、極一般的なトレーニングばかり…
ただ、トレーニングメニューを構築する際、気にかけているのは、
1、一人あたりのプレー時間やボールを触る時間をできるだけ長くとれるようにする。
2、同時に身体的負荷がかかるものにする。
3、ゲームにつながり、尚且つできるだけ目的が明確になりやすいメニュー組立をする。
でしょうか…
もちろん、これらの前提にあるのが、スタイル=プレーモデルであり、
「僕たち(私たち)は、こんなスタイルのサッカーをしたい。」
というものがカッチリしていなければ、何をやってもゴールがないマラソンのようになってしまいます。
また、加えるなら「どのレベルで」というワードで、レベルが高ければ高いほど、子どもたち自身が求めるものが変わってきます。
しかしながら、いきなり現実離れしたレベルなんて、子どもたちは明確にイメージできませんし、それこそ螺旋階段を上がるようにしかレベルを上げることはできません。
とどのつまり、現在、萩で勝って当たり前のチームになったのは、特別な練習をしているわけでもなく、設立当初にいた子どもたちから積み上げてきた「意識」と「組織の経験」が今ある姿なのだと思います。
もちろん変わったこともあります。
設立当初に比べ試合数は何倍も増えましたし、逆に私が怒る回数が減った(笑)
また、コーチングは増え、ティーチングが減りました。
私自身、指導の勉強はもちろん、スポーツメンタル、脳科学や人材育成について学んできました。
しかしながら、設立当初に比べ、入団希望者が少なくなってきています(汗)
少子化もあるでしょうが、どうも最近、萩で強いチームと認識されるようになって変にハードルが高くなっているような…
このまま螺旋階段を上がっていくには、やはり人は必要で、一学年5~10人いてくれるとありがたいものです。
