つれづれ語り
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ありゃまー

いやぁー、激しい放置っぷりですみません;

ま、誰も見ちゃいないでしょーけど。

もともとが自分のためのメモみたいなもんだったからいいけど。


レポートに追われつつも充実した毎日。


とりあえず、明日提出のレポートが今さっき終わったんで寝なきゃね。

また詳しいことは書きますねー





・・・・・・・・・ぇ、いらない?(汗

ひめゆり

http://www.himeyuri.info/


この映画のこと、たしか以前も書きましたが。


ひめゆりに居たおばぁたちが、ひめゆりのことを証言してくださっている映画です。

中学のときの修学旅行で、ホテルで全員の前でお話してくださった方も証言者の中にいらっしゃいました。

この映画の予告編がアップされています。

とりあえず、予告編だけでも、ぜひ見て欲しいです。



予告編の映像にありますが、街頭で、若い人たちに

「ひめゆりって知ってますか」という質問をしたそうなのですが、

かなり多くの人が知らなかったそうです。

「若い人」たちの一員として、すごくショックでした。

学校でも何度も耳にしたように思っていたのですが・・・・・・

でも今思ってみれば、学校という場所では戦争のことは先生の口からあまり語られなかったですよね。

特別学習みたいな形での学習はちょくちょくしましたが、

社会科の中では戦争の扱いはひどく軽かったですよね。


このままじゃ、駄目です。


私たちが、直接証言を聞くことのできる世代としてはかなり最後の方ですよね。


今聞かなくて、いつ聞くんでしょう。



何もできないかもしれないけど、知りたいし、広めたい。


昨年末、高校時代のクラスメイトを亡くしました。

今日が、多分四十九日でした。


ずっと覚えていたわけではないんです。

今日、ふと思い出して、そろそろだよなぁと思ったらちょうど今日でした。


年明けごろまでは、毎日ふと思い出していたのが、最近は思い出すことも少なくなってきました。

そのことに気づいて、なんだか、寂しくなりました。


もともと、とっても仲良しってわけではなかったんですが、やっぱり二年間クラスメイトをしていたら想い出は色々あるんですよね。

だから、ショックは小さくなかったのに・・・・・・

こうやって、平気で私、忘れてしまえるんだなぁって思いました。


毎日思い出すなんて無理なのはわかってます。

でも、どうやって覚えていたらいいのか、わかりません。

いや、頭ではわかってるんだと思うけれど、気持ちがついていきません。


年を重ねれば、こうしたことへの気持ちの整理もうまくなるのかもしれません。

でも、それって、なんだかかなしいです。

受験生なおやつ。

今年はメチャメチャお菓子食べてます。

今、家のリビングにはお菓子があふれてます。笑


今日もまた仲間入りしたお菓子たちが。



父親が買ってきました。受験お菓子。

今年はいろんな種類があって、まだまだあるんですよー。

ハイチュウ⇒ハイッチャウ

カール⇒ウカール

ハイレモン⇒ハイルレモン

ハッピーターン⇒・・・・・・?

キットカット⇒キット勝つ


・・・などなどなどなど。

あ、紅白の、ミルキーもありました。箱入りの。


ちなみに、箱入りカントリーマアム、あれ、ホワイトバニラと赤飯なんです。

赤飯・・・!?びっくりです。食べるの楽しみ(*´∇`*)


今日父親が買ってきたのはこれだけじゃなくて、

このほかにも

苺味のキャラメルコーン、あっさりショコラ苺、紗々の桜味、それからなぜかよもぎもちが。


此れ全部食べたら絶対太るーーーーー


しかも土曜に買ってきてくれた生八橋もあるし。

自分で買ったエンゼルパイミニもあるし。

普段から買ってあるお菓子もあるし。



いや、しあわせだけどね。

でも、ね。

むぅぅ・・・プチダイエット中なんだけどなぁ。。。

・・・・・・・・・ま、いっか。


深夜番組。

私、深夜番組かなり好きです。

っていっても、いかがわしい番組じゃぁないです。


ぃゃ勿論、深夜のトーク番組とかもおもしろいんやけどね。

好きやけどね、深夜バラエティ

最近は深夜によく有名映画も放映しててウハウハだけどね。

パールハーバーも4時までばっちり見ちゃった人だけどね。

でも今日はそんなテーマじゃぁないのです。


今日見たのは、「ドキュメント’07 14才の母」と、「テレメン ずっこけ見習い警察犬」。

何気に深夜のドキュメンタリーは良いものが多いんです。

てか、社会問題系のドキュメンタリーって大抵10時以降よね。

視聴率低いけんかな。

歴史モノetcは夜中じゃないのにね。


警察犬の方は、香川県民なら耳にしたきおとがあるやも。

ラブの警察犬「きなこ」の話でした。丸亀の警察犬訓練所にいるんです。

まぁかわいいっすわー。ラブの赤ちゃんとかかわいすぎ.....ヾ( 〃∇〃)ツ

そんな感じでこちらはほのぼの系ドキュメンタリー。

こんなのも好き。




もうひとつの方は。

たった30分のドキュメンタリーだったけど、忘れられないし忘れたくない。

それに、私に強烈な影響を与えそうなドキュメンタリー。


多分、企画自体は、ドラマの影響からなんだろうけれど。


実際に中学生で出産する人がいることは知識として知っていたけれど、

実際にその親や本人の言葉を、紙の上で読むのではなく

本人の口から語られる言葉で聞くということは、

テレビを通してでさえ心に強く強く響くものでした。


して。


相談できずに苦しんでいる子どもたちの存在は、私には見えてなかった一面だった。


そういう子どもたちの相談を受けている産婦人科医がいることも知った。



最近少し興味を持ち始めていた産婦人科。

女医だったら、余計に、こういった子どもたちの力になりやすいんじゃないのか。

そういう風に思った。

今はやりたい科が多いから実際はどの道に行くのかはわからない。

でも、力になりたい。


このドキュメンタリーで見た産婦人科医の姿は、いまや有名人になった「夜回り先生」とどことなく重なった。

誰かに相談したいけれど相談できない子どもの話を聞いてくれる存在。

そういうところだろうか。

でも、なんだか、水谷先生とその産婦人科医のもつ空気が、同じ気がした。



ドキュメンタリーが、私は、好き。



普段は垣間見ることもできない世界や、


見過ごしてしまっていることに、気づくことができるから。



自分の考えていることがいかに浅いか、


自分の生きている世界がいかに狭いか、


自分の知識がいかに貧相なものか、


思い知らされる。



私は、こういう番組もジャンル問わず好んで見るし、本も多く読む。


他の同年代に比べて知識が多いんじゃないかと少し自負があった。



でも見るたびに思い知らされる。自分がいかに無知か。


いかに知らずに生きているか。




知ることが苦しくても、つらくても、重たくても、知らなきゃいけないっていつも思うから、


何か、自分にできることが見つかるかもしれないって思うから、


それから、


知らずに自分だけシアワセになったって、駄目だって思うから、


そんなシアワセなんて価値ないって思うから、


真正面から向き合っていきたいと、思う。








追記。

来週のNNN ドキュメント’07 は、ヘリの上の救命医の話らしいです。

なんかこのシリーズ、良さげです。

毎週見ようかなぁ。

あけましておめでとうございます。

おくればせながら、あけましておめでとうございます(*- -)(*_ _)


学校が閉まってから、家ではほとんど自習なんてしちゃいない駄目駄目受験生です。

今日もゆめタウン行ってきました(・_・;

・・・えぇ加減勉強せにゃぁ。


ちなみに、年明けは、部屋でひとりで威風堂々聴きながら本読みながらでした。

私らしい(*´∇`*)

紅白も全部ばっちり見た★(ぉぃ


本、めっちゃ読んでるけど書いてる暇がないのよねぇ。

(いや勉強してないけん暇はあるけど気力がない。


ってことで、とりあえずご挨拶までー




あ。


今日、ブーツやっと気にいったんがあって買おうとしたら・・・

ふくらはぎが太くて履けん; ̄ロ ̄)!!



あまりにショッキングだったので、ダイエットです。

お菓子は食べるけど、筋トレとかで。

ほんまに。

7キロ落とします。頑張ります。

「ひめゆり」の映画

友達のブログを読んで、そういや書いてないなぁと思って書きます。


しばらく前に、mixiのCoccoコミュで紹介されていて、以来読んでいるブログがあります。

ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を作成されている監督さんのブログです。

http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/

多くの人がメッセージを送っていて、そのメッセージがブログで紹介されています。

私も、「ひめゆり」を観る会に登録した際にメッセージを送りました。


本当に多くの人が、ひめゆり方たちの話を真摯に受け止めたいと考えているんですよね。

普段、周りの人とは戦争の話や今の社会・国際問題の話はほとんどしません。

つらく哀しいこと、重いことはほとんど話しませんよね。

というか、話せませんよね。


つらくなるから、ではなく。


そんな話をしたくない、という人も多いのだろうから。

本当は、色々な人の考え方を聴いてみたいし、とことん話してみたいけれど。

でも、日常の中にそういった話題を出すのは難しい。

「引かれる」ことも、少なくないだろうから。

「なんだこいつ、真面目ぶって。」

なんて、思われるのはやっぱり怖いから。


この前少しだけ、友達とそういう話をしたときは、なんだか嬉しかった。


戦争の話は、私たちは直接は知らないから、自分から情報を得にいかなきゃ知ることはない。

考えるのだって限界があるから、たくさんの人と言葉を交わさなきゃいけない。

そうやって真正面から向き合っていきたい。ぶつかっていきたい。

戦争の話だけじゃなく。虐待やいじめなども同じ。

周りで目にすることが少なくて、話題にでることも少ないけれど、知らなくちゃ。


何を書きたかったのか分からなくなってきました。

なので、とりあえずまとまりがないまま終わります。

ひめゆりの映画の上映、第一希望の大学に受かっていれば東京に見に行けそう。

そのときは、何らかの形で上映お手伝いできればいいなぁ。


「ひめゆり」、春に沖縄で、夏に東京で上映が決まっているそうです。

観れる機会があれば、是非観てください。

勇気を出して証言をしてくださったひめゆりの方たちの言葉を聴いてください。



長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」

http://www.himeyuri.info /

はじめに。
先日、「天の瞳」、そして以前此処で感想を書いた「太陽の子」「兎の眼」の著者、
灰谷健次郎氏が逝去されました。
つい最近、灰谷氏の文章に惚れこんだところだったので、とてもショックを受けましたし、非常に残念で仕方ありません。
この場で、素敵な文章を遺してくださった灰谷氏のご冥福をお祈り致します。


渡辺 淳一
花埋み

日本で始めての女医、荻野ぎん。

彼女が医師をめざすようになるまでの過程、そして女医になるまでの道のりを描いたこの作品。

何事も、先駆者は自分で道を切り拓いていかなければならず、彼女もその例に漏れず、相当な棘の道を歩んでいきます。

なにせ、時代は明治、まだまだ古い考え方の多く残る世の中。

女は学問をするだけでも変人奇人と見られる、そんな時代。

そんな中、田舎の中では名家のお嬢さんだった彼女が医師になる・・・

恐ろしく困難な道でも、あきらめず貫き通した荻野ぎんの波乱万丈な一生です。




正直、感服しました。

この一言に尽きます。


こんなに気骨のある女性は凄いと思います。

同じく医師を目指す者として、恥ずかしい思いです。

私は、彼女のように困難に何度も何度もぶち当たってまでも医師になりたいと思えるだろうか。

そう自分に問いかけた時に、無理だろうな、と思ってしまう。

でも、それが普通なのかな、とも思ってしまう。

そんな、弱い自分に甘い自分がまた嫌です。


私も、所謂普通の人生を送るつもりはないです。今のところ。

決して彼女ほどの苦労が伴うわけではないけれど、周りの友人や親の反対は覚悟しなければならないと思っています。

そんなときにでも乗り越えていける度胸と強い意志が、私にも必要だな、と改めて、強く感じさせられました。


そういや、最近、よくこういうことを感じるなぁ。

14歳の母を見てても。

賛否両論あるドラマだけれど、学ぶことは非常に多いドラマだし、見てよかったと思います。


私は、今はとりあえず受験を乗り切らなくちゃ。

あいす(*´∇`*)

食べてきました(*´∇`*)


地元のゆめタウン(郊外ショッピングモールです)に新しくできたレストラン街に、

マジックアイスって店が入ったのです。だいぶ前に。

で。初めて食してきましたニコニコ

前行ったときは、休日だったからめっちゃ人が居て・・・

しかも注文方法が分からなくてあきらめたんです。。。
今日は学校の懇談が終わったあとで行ったので、平日の学校時間帯だったから誰もいませんでした。

今日食べたのは、安納芋っていうやつです。


安納芋



かりんとう、わらびもち、さつまいもがバニラアイスに混ざってて、上から黒蜜ときなこがかかってて更にかりんとうが刺さってますキラキラ
更に、8種類くらいの中から2種類選べるトッピングは、コーンフレークとキャラメルプレッツェルを選択。

これも混ぜ込んでくれました音譜

美味しかった・・・(*´∇`*)

ちょっと甘すぎってくらい甘かったですが。

でも・・・美味ラブラブ


今日の目的は、服と靴を買うことだったんですが、靴だけとりあえず買えました(*´∇`*)
ずぅっと靴探してたんです。気にいるんがなかなかなくて・・・。

気にいったやつに限ってちょっとキツかったり・・・
これで試験にはいていく靴ができました。笑




で。
今日ニュースみたら。

Coccoが紅白に初出場!!!


紅白今年は見る気なかったんだけどなぁ。
・・・・・・(*´∇`*)
なんやら最近テレビとかよぉけ出てて嬉しいかぎりですドキドキ

でも、来年からは今年みたくBSとかWOWOWとか録画頼める人減っちゃうから困るなぁ。

一人暮らし組は大抵そんなん見れないだろうし・・・。

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

村上 春樹
村上春樹全作品 1979~1989〈4〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド


2つの世界が交互に描き出されていくこの作品。

片方は、いたって平和な、影を失い心を失った人々の住む世界。

もう片方は、今のこの日本の東京でありながら、有り得ないような世界。

ふたつの世界の物語が、少しずつ進展していく。

その果てでついに静かに交わるふたつの物語。

やわらかい世界と、スリリングな世界という相反するものの交差した結果とは。




えー。どうでもいいんですが、この本もう文庫は売ってないんでしょうか?

amazonだと、全集か英語版しかヒットしなかったんですよね。

まぁ、別にいいけど。BOOKOFFとかにはあるだろうし。


内容ですが。

村上春樹好きならどうぞお読みください。おすすめします。

というのは、もろ村上春樹ワールドだからです。

まさに、という感じですね。

彼の作品の中ではそうじゃないものの方が少ない気もしますが。

強いて言うなら、アフターダークは別だった気がします。

まぁ、アフターダークは新たな小説の形式を求めたものではないかと思うんで、別扱いで。


えぇと。本書についてですが。

相変わらずの、現実でありながら現実でない世界です。

もうひとつの世界は、完全な虚構の世界ですが。

スリリングさと、ゆったりした時の流れが共に楽しめる一冊です。


ゆったり、といっても春の木漏れ日のようなゆったりさではないです。

薄曇の空の下で、何にも煩わされることなく、でも何の歓喜もない、そんなゆったりさ。

幸福でもないけど不幸でもない、そんなゆったりさ。


この本のラストが、私、好きです。

村上春樹作品って、ラストがあっけなかったりする気がするんですが、

(というのは、あまりラストの印象なくて覚えてないから断言できない;)

この作品のラストは、なんだかぐっと来ました。

ラスト付近の主人公の台詞も、ぐっとくる台詞がありました。

村上作品にめずらしく泣かされそうになりました。



村上春樹苦手な人は駄目かもしれませんが、私の個人的好みからいえば、ぜひ読んで欲しい一冊です。



村上 春樹
アフターダーク
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