お昼ご飯を食べるため、くら寿司松原店を訪れた。
実家の両親と妹、姪っ子も一緒。我が家は長男を連れて参加した。

こどもが大好きなくら寿司。
ご飯どこに食べに行く?
と聞くと必ず一番に挙がるお店。
正直なところ、私は飽きてきたんだが…
そういえば以前、このブログで紹介したくら寿司のお得な注文方法を「主任にくちなし Z」さんが試して記事にしてくれた。
お得感は実感してもらえたようだが、同時にある疑問も浮上したようだ。
今回はそれを検証してみますか。

注文したのは
・えび天うどん(530円)
・天然だしうどん(250円)
・えび天にぎり(180円)
単品:
えび天うどん530円
裏ワザ:
天然だしうどん250円+えび天にぎり180円=430円
100円も安く食べられるが裏ワザだが、単品のえび天の方が大きいんじゃないかという疑問を検証する。

天然だしうどんに

えび天にぎりのえび天を乗せると…

えび天うどんになる裏ワザ。

上が単品えび天うどん
下が裏ワザえび天うどん
えび天の大きさ全く同じやん。

100円お得に食べられるのに、さらにシャリまでついてくるなんて…
くら寿司さん、どうかしてるぜ。

まずは単品えび天うどんからいただく。
出汁への情熱が注ぎ込まれたお汁は、お寿司を邪魔しない優しくもしっかりした味わい。

プリッとした海老の甘みが塩気の効いたお汁と絶妙にマッチする。

単品えび天うどんを食べたら…

えび天の衣がお汁を吸ってジュワうま。
検証の結果、単品と裏ワザでえび天に違いはないことが確認できた。

うどんを2杯食べて検証が終わったので好きなものを食べていきます。

えび祭だ。
・えびアボカド(160円)×4

素材それぞれの異なる食感が合わさり、シャキ、トロッ、プリッが口の中で調和する。
創作寿司の完成形ともいえる逸品だ。

続いて注文したのは
・まぐろマウンテン(300円)
・サーモンマウンテン(300円)
メニューに「特盛」って書いてあったので気になった。

まぐろマウンテンは半分にして食べます。

大量のネギトロ。
ご飯が欲しくなるほど美味しいです。

続いては
・えびマヨ(115円)×4
えび祭の第二弾だ。

マヨネーズのコクの中に海老の旨味がしっかり感じられる、大人から子供まで虜にする王道の味わい。
本当に大好きな逸品だ。
さて、うどん2杯とお寿司11皿も食べたしお腹いっぱいです。
子供たちはデザートも食べ終わったので、そろそろ帰ろうかと思っていたら…
隣の席に座った女性に目が止まった。
ずいぶん昔に別れた元カノだ。
見間違いかもしれないと思わず二度見したが、やっぱり間違いなさそう。
こんなことってあるのか。
そういえば、この「えびマヨ」の魅力を教えてくれたのは彼女だったっけ。
あの時からずっと、えびマヨは私の定番メニューのままだ。
彼女のクシャッとした笑顔が見たくて、よくバカな話をしたもんだ。
声をかけようかと思ったが、向こうも家族で来ているようなので控えた。
幸せそうで何よりだ。
ごちそうさまでした。



