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御朱印めぐり逢い

御朱印めぐりの備忘録

2018年11月19日巡礼記
西国三十三所観音霊場
第十八番札所
紫雲山 頂法寺
(六角堂)


住所 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
電話 075-221-2686

御本尊 如意輪観世音菩薩

ウェブサイト
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/

西国三十三所巡礼の旅・札所一覧
https://saikoku33.gr.jp/place/18



 

正式名称は紫雲山頂法寺

天台系の単立寺院

本堂の形が六角形であることから、古くより「六角堂」の通称で知られ、親しまれています。



聖徳太子が用明天皇2年(587)に創建したと伝え、本尊如意輪観音像が人々の信仰を集めてきました。

 

淡路島に漂着した如意輪観音像を念持仏としていた聖徳太子は、用明天皇2年(587)、四天王寺建立の材木を求め、京都盆地を訪れました。

 

太子が池で身を清めるため、念持仏を木に掛けたところ動かなくなり、この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたため、六角形の御堂を建てて安置したといわれているそうです。



華道家元池坊が住職を務め、いけばな発祥の地としても知られています。

■六の角
”六の角”とは、六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって生ずる六欲のことで、これらを捨て去って角を無くし円満になること、即ち「六根清浄を願う」という祈りを込めた形と伝えられています。(HPより)

 

六角堂は、オフィスビルが立ち並ぶ烏丸通りにあります。
駐車場も隣にありました。



 

■手水舎

 

手水舎の奥に見えるのは、六角堂の十六羅漢さん~

「和顔(わげん)愛語(あいご)」、いつも優しい顔つきで、穏やかに話をするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあるという教え

 

■地ずり柳は、縁結びの柳?



平安時代の初期、妃になる女性を探していた嵯峨天皇の夢枕に、六角堂の如意輪観音が現れ、

「六角堂の柳の下を見てみなさい」とお告げを受けたため、

人を遣わしてみると、柳の下に一人の美しい女性が立っており、天皇はただちに妃として迎えたそうです。

この話から「六角堂の柳に願をかけると、良縁に恵まれる」という噂が広がり、「縁結びの柳」と呼ばれるようになったそうです。

また、青々と茂った枝が、地面すれすれまで伸びる姿から「地ずり柳」とも呼ばれているそうです。(HPより)

今回参拝した時の柳は、葉がまばらで短く、地ずり柳とはいかず残念でした。

■親鸞堂


 

親鸞が鎌倉時代の初め、建仁元年(1201)六角堂に参籠し、浄土真宗を開くきっかけを得たことにちなみ、親鸞の像を二体安置しています。(HPより)

■石不動


 

不動明王は、大日如来が一切の悪魔を降伏させるために身を変じた存在で、怒りの形相をとり、強い法力を持っています。



六角堂の境内には、不動明王の石像と木像をそれぞれ安置する堂が隣接して建っていました。

■境内に建つ像







■西国観音巡礼も、六角堂さんで中間を過ぎ後半へ~



そこで、さらに気分を盛り上げていくために、西国三十三ヶ所巡礼専用の輪袈裟を購入

妻はエンジ(金文字入り)、私は紫(銀文字入り)を選びました。


■御朱印