月曜日の朝、すっごく、気が重い時がある


仕事があるから…とか、

朝早いから…とかで、

しんどいんじゃない。


むしろ、仕事は楽しくて

朝も全然、起きれるんだけれども、



職場の人たちに、会うのが億劫なのです。


笑顔と、明るさのマスクを貼り付けるのが、気が重いのです。


職場の人という、人種は、何故かすごく苦手。


でも、


根っから、社交的な性格になる覚悟もないし、

人との関係を全く気にしない、強さもない




電車で出勤するとき、職場への最寄駅は、4駅先にある。

3駅目と、4駅目で、地下鉄を抜けて地上にでる。


薄暗かった、電車の窓に、光が差す


毎朝の風景


それが、自分の切り替えにすごく、マッチしてる


仄暗い場所から、明るみへ


仄暗い方が落ち着くのは、職場が近づいたからではなくって


笑顔と明るさのマスクをしていない自分の方が好きだからだと思う


「大丈夫、頑張れ」

自分の中で何度もつぶやく、月曜日