こんにちは。ハギさんです。

今日は「自分を責めていた私を、やめてみた日」
そんなお話を、ちょっとだけ…。

 

少し前までの私は、
うまくいかないことがあると、
無意識のうちに自分を“修正”しようとしていました。

 

気合が足りない。
もっとできたはず。
もっと上手くやれたはず。
こんな自分じゃダメだと…。

 

振り返ってみるとそれは、
前向きさでも、向上心でもなく、
ただ自分にダメ出しをしていただけだったのかも

しれません。

 

ひとりさんの本を読み、
人間行動心理学を受講し始めて…。

ある時、ふと立ち止まりました。

「もしかして、
 私はずっと自分を責めていたのかな…。」

 

人間行動心理学では、
無理なく、自然に行動できる自分になっていく
そんなことをを学びます。

 

何かが足りないから変わるのではなく、
自分を認めていく。
自分に戻っていく。

その考えに触れた時、
肩に入っていた力が、少し抜けました。

 

そうだとしたら、
あの時うまく言えなかった自分も、
上手くできなかった自分も、
感情が揺れた自分も、
逃げたくなった自分も…。

 

全部、その時の私なりに、
自分を守っていたのかもしれません。
より良くしようとする意欲が、ちゃんとあった。

そう思えた瞬間、
責める言葉が、自然と出てこなくなりました。

 

無理に前向きにならなくていい。
立派な答えを出さなくてもいい。
感情をコントロールしなくてもいい。

 

ただ、
 

そうやって、自分に声をかけてあげる。

 

それだけで、
心の中が少し静かになります。

 

自分を直そうとするのをやめたら、
不思議と人にも、出来事にも、
やさしくなれている自分に気づきました。

 

今日も完璧じゃない。
相変わらず、迷うこともある。

それでも、ちゃんと生きている。

 

今日も、生きている。
それだけで、花まる💮

 

今日も素敵な一日を!