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千葉市の整理収納アドバイザー
はぎわらゆみこです
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年末から続くお掃除ネタ
今回は、我が家の髪の毛問題です。

お年頃の三姉妹がいる我が家
私はショートですが、娘たちは皆ロング。
すると、朝の身支度後と入浴後は
洗面所やリビングに落ちた
長〜い髪の毛が目につきますうーん

対策として、目につきやすい場所に
【落ちた髪の毛は拾ってね】という
声かけシールを貼ったこともビックリマーク
その時の記事は→コチラ☆

ですが、いくら声かけシールがあっても
掃除グッズが近くになければ
なかなか家族は動いてくれません

そこで洗面所やリビングの近くに
コロコロクリーナーを置いて
洗面所を使い終わった後や、気がついた時
各自、落ちた髪の毛を取ってもらいます。
狭い洗面所では、コロコロの収納場所も
フックでドア裏に掛けておけば目立たず
掃除の邪魔にもなりません。
上差し洗面所のドア裏です。
洗濯ネットとコロコロクリーナーをかけています

コロコロは、長い髪が絡まった後でも
シートを剥がしやすいように
コロコロの粘着部分にひと工夫。

シートの端を少し折り曲げておくと
剥がす時に端が分かりやすくて
汚れた箇所をあちこち触らずに済みます
髪の毛代わりの糸をつけてみました

家族にもお願いした使い始めのひと手間で
小さなイライラも解消できたので
床に落ちた髪の毛にお困りの方は
一度、試してみてくださいねキラキラ

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初詣を済ませ、

夫の実家で子どもたちが近況報告をした後は

お節と箱根駅伝でのんびりと

静かなお正月を過ごしました。


初詣は、人でごった返していたので

おみくじは引かずに帰ってきましたが

Amebaおみくじを引いてみたら…


2020年あなたの運勢は...

Amebaおみくじを引く右矢印

運勢アップの本もチェック右矢印


良い結果でよかった
『平穏な中にも良い出会い』なんて
嬉しいです
このブログを見てくださっている方とも
良いご縁で繋がれていると
勝手に思っていますが
拙いブログ共々、
今年もよろしくお願いいたしますニコ

その『大大大吉』お片付けするついでにちょっと分けてという方もご連絡くださいねニコニコこちらから☆
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「掃除してるのに、なぜかホコリが多い」
「床拭きもしてるのに
このホコリどこから湧いてくるの?」
と思ったことはありませんか?
冬休みに入ったお子さんが
ハタキをかけて大活躍!
「隠れたホコリを見つけて喜んでる!ウシシ
なんて場合を除き、
キリのないホコリとの戦いは
うんざりですよね。

でも、家になぜかホコリが多い
という方に試して欲しいのが
天井と壁のお掃除・ハタキかけです。

伸びるモップやフロアワイパーで
天井や壁をサッとはらうだけ

それだけでお部屋に舞うホコリが
グッと減ります。
掃除機をかけても、モップで拭いても
なんだか部屋のホコリが気になるという方は
一度、試してみてくださいねキラキラ

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「今年はセミナーを開催してみたい」
と秋に同業の先輩アドバイザーの方とのランチ会でお話して以来、少しずつ準備していたところ、思いがけずコラボセミナーのお話がありました。
 
引き続き来年も予定されているコラボセミナーについては、また改めて告知させていただきますが、先輩方から「やりたい事は公言して行動した方がいい」と背中を押していただいたおかげです
そしてもちろん、いろいろな機会をくださったお客様、コラボセミナーを一緒に企画してくれている仲間の存在も大きいなと、しみじみ思いましたドキドキ
 
今年も整理収納やお片付けを通じて、たくさんのご縁をいただけて幸せを実感したクリスマスですが、嬉しい気持ちを分かち合いたい子どもたちは彼や友だちとの予定が満載クリスマスベル
(たのしそうで何より♪
サンタさんを楽しみにビスケットやミルクを用意して、ワクワクする子どもたちを寝かしつけていた頃を懐かしんだイブとなりました。
 
終活セミナー【終活第一歩】
 
今回、私が登壇させていただいたのは、船橋北図書館で開催された講座でした。
終活カウンセラー/行政書士の君塚甚一さんの終活セミナー【終活第一歩~家族で考える・地域で支える~】の中で、終活とも深く関わるお片付けの話をさせていただきました。
 
受講してくださった方は、銀行で開催された終活セミナーにも参加したことのある方や
お仕事でお客様から「家族信託」などについて相談を受けたことのある方、またご自分の問題として終活をしっかり考えている方など、終活について意識の高い方が多かった気がします。
講座開始前の様子
終活問題で、特に気になることはという質問には「お墓問題」「デジタル遺品」のほかに
「お片付けが一番気になる」という意見も出ていました。
やはり、終活とお片付けは切っても切り離せないですよね。
 
終活とお片付け

 

終活にはまだちょっと早いかな、と思われる子育て世代の方も、年末年始で帰省のご予定がある方には、「自分と親の終活」を考えるいいチャンスですニコ

 

モノの持ち方については世代間で考え方も大きく異なり、親子だからこそつい意見したくなることも多いですよね。

私の両親は手放すことには割と抵抗がない方なので問題ないはずと思っていましたが、それでも「これはもう使わないよ」「私も子どもたちも必要ないよ」という一言があるまでは念のため取っておく「取り敢えず保管」がたくさんありましたチーン

 

今、親と片付けでもめるより「遺品整理業者にでも頼めばいいよ」という方もいると思います。でも、いざそんな状況になった時、十把一絡げに全て捨てられるでしょうか?

 

 

 

そして、いざ遺品整理する段階になると、自分のモノではないので、「要る・要らない」という親の意向は分かりませんし、ご兄弟がいた場合、自分にとっての「親を感じる大切なモノ」とご兄弟の感覚は違うので、勝手に処分を決めてしまうと親族間でのもめごとが起きることも考えられますよね。

 

そうならないためにも、生前整理で親が元気な時に一緒にお片付けを始めることが大切です。そうすれば、あくまで「親の意志」が尊重されるので、無駄な親族間のもめごとも避けられますし、親自身が大切に思っているモノにも改めて気づけるかもしれません。

 

そして、「もしも」の話として

・介護が必要になったときはどうしたいか?

・認知症になってしまったときはどうするか?

という話も、「縁起でもない」と避けるのではなく、家族で話しておく機会を作るといいですね。

 

 

 

というのも、高齢の親が認知症になった場合

家が売れなくなったり、預金が下せなくなる危険性がある

ことをご存じでしょうか?

例えば、親名義の預金で、のための介護費の支払いや、施設入所のための費用だとしても、認知症になった後だと、親子関係があるものでも預金の引き出し、解約は認められないそうです。

私自身も「そんな時のために青年後見制度があるんじゃないの?」と思っていましたが、そのためには家裁に申立てが必要で、家裁の調査官による調査や審理などの手続きが多く、後見制度を使えるようになるまでに3、4ヶ月かかることもあるそうですポーン

 

もしもの災害時も同じですが、いざそうなってからでは動けない、準備が間に合わないこともあります。少しの先取りで、家族の安心が得られるかもしれない終活、どなたかの参考になれば嬉しいです。

 

そうは言っても

「実家の片付けは、モノが多すぎて手が付けられない」

「両親のために家事のしやすい空間にしてあげたい」
など、実家のお片付けもお気軽にご相談くださいね。→こちらから☆
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年の瀬は、お片付けサポートさせていただく機会も多いですが、お部屋がスッキリするのはやっぱり気持ちがいいですねキラキラ
 
年内にお片付けを終わらせたい!とがんばっている方、ちょっと寒いですが窓を開けて、換気をしながら一緒にがんばりましょう!
 
さて今回は、以前お片付けサポートで伺ったお客様のアフターサポートです。
*このところビフォーの撮影忘れが多くなっており、ご好意で撮影許可をくださったお客様方申し訳ありませんあせる
 
収納方法の「合う」「合わない」は大切!
 
お片付けサポートで、大きく収納場所や収納方法が変わった場合、しばらくは新たな収納方法のお試し期間となります。
 
ご家族のライフスタイルや家事動線、物量と収納場所など考えて、お客様の暮らしに合うものをご提案していますが、お客様が実際に暮らしてみると
 
・最初は良かったけど、なんだか散らかってきた
・一度は減らせた荷物が、また増えてしまった!
・これならできると思ったが、時間が足りない
 
など、最初に思い描いた理想と現実にギャップが生じることもあります。
 
そんな時、理想の暮らしをイメージすることは大切ですが、収納方法については理想を追い求めすぎず暮らしの中で感じた「合う」「合わない」の感覚を大切に収納の仕方を決めた方が、簡単に暮らしやすい空間が手に入ります。
 
家族の習慣を変えさせるより、家族のクセに合わせた方が断然ラク!
 
お片付けサポート後「(新しい)収納に慣れるまで、1カ月くらい様子を見ながらお片付けにチャレンジしてください」とお伝えしています。
 
というのも、お片付けも日記や英語の勉強と同じで、行動が習慣化されるまでには1カ月かかると言われているからです。
 
 

 

 

行動を習慣化するための方法や三原則は、本やネットでたくさん語られていますが、

合格お片付けを習慣化するなら、やはり完璧を求めすぎず一歩ずつビックリマーク

大切です。

 
収納場所を変える(定位置を作る)という一つだけなら習慣化も難しくないかもしれませんが、もしご家族にお片付けが苦手な方がいる場合
 
①モノの持ち方を変え(適正量を守る)
②収納場所も変えて
③収納方法を変える
 
など、一気にあれもこれもと求めることはハードルが高いのです。
 
ご家族にお片付けが苦手な方がいる場合、散らかる原因を作っている人の行動やクセに収納方法が合っているのか、もう一度見直してみましょう
案外簡単に散らかるお悩みを解消できるかもしれません。
 
ビフォーアフターとご感想
 
今回も「このやり方は私に合っていた!」「この一手間はパパには合わないかも」など、お客様が暮らしてみて感じたことをヒアリングしながら、再度散らかりにくい収納をご提案しました。
 
お片付けサポート後、数ヶ月経過した時点でお客様ご自身に撮影していただいたリビングの収納内部のお写真です↓
Before
Before
1回目のお片付けサポートでは、ご家族の下着とパジャマはバスルーム脇の脱衣所、その他の衣類は全て寝室のウォークインクローゼットに収納していました。
 
そして、お子様の保育園の支度はリビングでする事が多いというお話から、リビング収納の棚に(上画像↑)衣類以外のハンカチやタオル、保育園バッグの置き場所を設けました。
 
 
ところが、その後のお悩みとして
『寝室のウォークインクローゼットにある子ども用の引き出しが普段着と保育園用の服や体操服でいっぱいで、服が戻しにくい』
とのことでしたので、体操服や保育園で使用するシーツなど保育園関連グッズはリビング収納の棚に移動させることにしました(↓下画像)
After
 
また、キッチンのお悩みでは、
『パントリーの棚上がストックや貰い物のお菓子の置き場になっている。定位置のカゴにはお菓子が入りきらない』
『見えないと忘れてしまうので、食材はストックも含め一元管理したい』
 というご希望でした。
 Before
 After
 画像上の↑レンジ下スペースにカゴを設けて、お子さまや旦那さまのお菓子を置いていたのですが、お客様が使用頻度の高い食器だけを厳選してくださったおかげで、
もともと食器を収納していた引き出し内に、増えやすいお菓子の収納場所を追加することができました↓
After
 その他、パントリー上部の棚に収納していた食材は、見渡しやすい一番下の引き出しに移動させ、元々下段の引き出しに収納していた使用頻度の低い食器類は、収納ケースごと耐震ラッチのある上部の棚に収納することにしました。
 
(食器を上部の棚に収納する際は、耐震ラッチと滑り止めシートの設置は忘れないようにしたいですね今回のお客様のお宅は、どちらもきちんと設置されていました)
 
 以下、お客様からいただいたご感想になります。
 

 お片付けサポート後数カ月経過していた今回のお客様、写真の箇所以外はリバウンドもなく、スッキリした状態を維持されていましたキラキラ
子育て期だからこそ、家の中はすっきり気持ちよく片付けて、安全な環境でのんびりお子さまとの時間を楽しんでいただければ嬉しいですニコ
 
育児に追われて部屋片付かなくて気になる
家事動線が悪くて手間が多い
など、お悩みの方はお気軽にご相談くださいね。→こちらから☆
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