

初詣を済ませ、
夫の実家で子どもたちが近況報告をした後は
お節と箱根駅伝でのんびりと
静かなお正月を過ごしました。
初詣は、人でごった返していたので
おみくじは引かずに帰ってきましたが
Amebaおみくじを引いてみたら…
2020年あなたの運勢は...

終活にはまだちょっと早いかな、と思われる子育て世代の方も、年末年始で帰省のご予定がある方には、「自分と親の終活」を考えるいいチャンスです![]()
モノの持ち方については世代間で考え方も大きく異なり、親子だからこそつい意見したくなることも多いですよね。
私の両親は手放すことには割と抵抗がない方なので問題ないはずと思っていましたが、それでも「これはもう使わないよ」「私も子どもたちも必要ないよ」という一言があるまでは念のため取っておく「取り敢えず保管」がたくさんありました![]()
今、親と片付けでもめるより「遺品整理業者にでも頼めばいいよ」という方もいると思います。でも、いざそんな状況になった時、十把一絡げに全て捨てられるでしょうか?
そして、いざ遺品整理する段階になると、自分のモノではないので、「要る・要らない」という親の意向は分かりませんし、ご兄弟がいた場合、自分にとっての「親を感じる大切なモノ」とご兄弟の感覚は違うので、勝手に処分を決めてしまうと親族間でのもめごとが起きることも考えられますよね。
そうならないためにも、生前整理で親が元気な時に一緒にお片付けを始めることが大切です。そうすれば、あくまで「親の意志」が尊重されるので、無駄な親族間のもめごとも避けられますし、親自身が大切に思っているモノにも改めて気づけるかもしれません。
そして、「もしも」の話として
・介護が必要になったときはどうしたいか?
・認知症になってしまったときはどうするか?
という話も、「縁起でもない」と避けるのではなく、家族で話しておく機会を作るといいですね。
というのも、高齢の親が認知症になった場合
家が売れなくなったり、預金が下せなくなる危険性がある
ことをご存じでしょうか?
例えば、親名義の預金で、のための介護費の支払いや、施設入所のための費用だとしても、認知症になった後だと、親子関係があるものでも預金の引き出し、解約は認められないそうです。
私自身も「そんな時のために青年後見制度があるんじゃないの?」と思っていましたが、そのためには家裁に申立てが必要で、家裁の調査官による調査や審理などの手続きが多く、後見制度を使えるようになるまでに3、4ヶ月かかることもあるそうです![]()
もしもの災害時も同じですが、いざそうなってからでは動けない、準備が間に合わないこともあります。少しの先取りで、家族の安心が得られるかもしれない終活、どなたかの参考になれば嬉しいです。
そうは言っても
「実家の片付けは、モノが多すぎて手が付けられない」

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行動を習慣化するための方法や三原則は、本やネットでたくさん語られていますが、
お片付けを習慣化するなら、やはり完璧を求めすぎず一歩ずつ
が大切です。




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