【千葉】 元刑事・三姉妹ママのお片付けサポート -23ページ目
こんばんは!
千葉市美浜区の整理収納アドバイザー
家の中で
「あそこ、なんとかならないかな」とか
「自分好みの◯◯が見つからないかな」と
思っていると、
思いがけない時に見つかって
嬉しくなります
私が探していたのは木製のブックスタンド

今日、お客様に頼まれていたものを買いに
セリアに立寄った時、
欲しかったものを見つけました。
それがコチラ

プラスチック製のカラフルなものや
白くても、フェミニンなモチーフ入りのもの
スチール製のものなどは
木製のラダーシェルフには合わない気がして
買わずにいました。
でも、木製のブックスタンドなら大丈夫!
材質が似たものの方が主張しすぎず
見た目もすっきり

お値段を考えなかったら
これとか

これくらい、シンプルでもいいな

と思いますが
(画像お借りしています)
でも、100均でこのクオリティ

セリアさんに感謝です

通りかかった花屋さんで
ミモザを見つけて買ってきました。
家の花瓶には、ほかの花が飾ってあったので
IKEAのグラスに飾りました。
花瓶(グラスですが)など
割れやすいものは
一時的なものでも耐震対策が必要ですね
こちらの透明な耐震ジェルマットも
セリアのものです。
思いがけない買い物でしたが、
リビングの一角が
一足先に春の雰囲気に変わりました

おはようございます!
千葉市美浜区の整理収納アドバイザー
ベッド派の皆さんは
ベッドメイキング、いつしますか?
朝、起きてすぐ?
出かける前?
お掃除のついでという方も
多いでしょうか?
少数派だと思いますが、私は
朝起きたら、ベッドメイクせず
掛け布団を畳む派
仕事などで外出する時は、
この状態で出かけることが多いです

「ベッドなのに畳むの?」
と家族にも言われますし、
昔は、朝起きたらベッドメイクするもの
と思っていました。
睡眠中は体から
コップ一杯分の水分が放出される、とか
呼吸中の水分放出を含めると500ml
とも言われているので、
でも、ベッドパッドやシーツなど
汗や湿気を減らすアイテムを
こまめに交換しているなら
換気にそれほどこだわる必要は
ないのかもしれません。
見た目も、こちらの方が断然好きです
それでも、掛け布団を畳むのは
昔、警察学校の寮生活で
‘起床時、掛け布団は畳むこと’
というルールがあったことが
大きなきっかけです。
朝起きてすぐ
ベッドを整えたこともありますが、
警察学校の6カ月間、積み重ねた行動が
すっかり習慣になってしまったようです

見た目は違和感がありますが
少なくとも朝出かけるまでは
寝室の窓を開け、掛け布団を畳み換気する
これもすっかり定着した、私なりの
朝のルーティンの1つかもしれません

ぼうっとしていても
ルーティン通り動いていくうちに、
自然と頭も体も目覚めていく
そんな皆さんの朝のルーティンがあったら、
ぜひ教えてください
ね
こんばんは!
大坂なおみの試合に感動して
大騒ぎしてしまいました

千葉市美浜区の整理収納アドバイザー
丁寧な暮らしには憧れるけど、
家事は無理をしません。
子どもが大きくなると
家族それぞれのスケジュールが違うため
食事時間も異なってきます。
そんな中、今は食洗機が活躍中!
子どもたちも大きくなったので
それぞれが食器をサッと洗い
食洗機に入れるので、
朝と夜の食器洗いは
最後の人が食洗機のボタンを押して終了

調理器具の片付けやシンク掃除は
私の担当ですが、
食器の洗い残しがないだけで
私はとても楽です

こちらは、いつものキッチン
こちらが食器を洗い終えた後
まだ食器棚に戻してない状態です。
そして、こちら
未洗浄のものがある時の状態
(未洗浄のものがなかったので仮の状態です

)
私が不在の時など、
食器はそのままになっているので
洗浄後なのか、未洗浄か
家族みんなが分かるように
未洗浄の時は食洗機洗剤のケースごとを
食洗機の中に入れておくことにしています。
洗剤が食洗機の中に入っていたら
「洗っておいてね」の合図です。
家事は毎日続くもの。
都度手洗い派も、まとめて食洗機派も
各ご家庭なりの
無理なく続けられる
「楽家事」が見つかりますように

こんにちは!
千葉市美浜区の整理収納アドバイザー
はぎです(自己紹介記事→☆)
今日は、少し寝不足で
免許更新用の写真を
ノーメイクで撮りに行ってしまい
慌てて家に戻りました








昨夜、群ようこ原作の
「パンとスープとネコ日和」を見ました
5年くらい前のドラマなんですね。
私は初めて見たのですが
ハラハラ、ドキドキの息を呑むシーンや
ドラマチックな展開はないけれど、
何気ない暮らしの中での
小さな気づきや変化が丁寧に描かれていて
優しい気持ちになれるドラマでした。
特に印象に残ったのは、
お坊さん(加瀬亮)が
アキ(小林聡美)とお寺の庭を語るシーン。
アキに「なんだか落ち着く庭ですね」
と言われたお坊さんは
「居て楽な庭にしようと心がけている」
と自分の想いを話します。
見惚れるより、居て楽な気分になれる庭
そこを目指す理由は
庭を見惚れるくらい完璧にしてしまうと
植物とか土とか
本来自然で楽にしてくれるはずのものが
そこに住む者や来るものを
逆に疲れさしてしまうかもしれない
と言うのです。
疲れたなぁって気分の時に来てくれて
ちょっと楽な気分になってくれればいい
その言葉がそのまま
私が思う‘ほっとくつろげる家’
のイメージでした。
SNSで美しいお家を眺めると
我が家とはかけ離れた環境、
家族構成のお家なのに
「この家具素敵だなぁ」とか
「次はこんな感じのインテリアもいいな」と
すぐに実現できない分
頭の中で‘理想の部屋’を
思い描くこともあります。
けれど、お片付け作業で
お客様のお宅にうかがうようになり
アドバイザー仲間のおうちに
遊びに行かせていただく機会も増えると、
どこかで見かけた素敵なお部屋より
その人の人となりがうかがえるお部屋や
新旧にかかわらず
必要なモノが 大切に扱われている空間
がとても魅力的だと思うようになりました。
居心地の良さや
くつろげる空間にするために必要なのは、
素敵な家具でも、インテリア雑貨でもなく
完璧に整えられた空間
ではないのかもしれません。
散らかりっぱなしや
汚れや埃が舞う空間はイヤですが、
モノを減らし、お気に入りのモノを厳選したら
あとは、もっと気楽に自由に
楽しんでいいのかもしれないな
と思いました
不要なモノを手放すお手伝い
お片付けサポートのご依頼は
(2月のご予約をお受けします)
下の画像は
高校3年当時の娘の本棚
学校の教科書を追いやるように
参考書や予備校のテキストが
ベスポジを陣取っていました。
勉強する時は
自分の部屋の時もありましたが
日によってはリビングだったり
外の共有スペースだったり

日によって
あちこち移動するので
科目ごとに持ち出しやすくできるように
無印の持ち手付きファイルボックスに
収納していました

持ち手がしっかり固定されているので
重いテキストを入れても大丈夫

机から一番離れた棚の中には
娘の好きな本
文庫本のさらに奥
チラリと見えているのは
無印のケースに入れた
好きなアーティストのライブDVDなど
誘惑に駆られそうな
「好きなもの」は
手の届きにくい場所に置いていました。
ところが、今は…
スカスカです

部屋に入るたび
増えているのはメイクグッズとお洋服
進撃の巨人も増殖中!
部屋を見ると、住んでる人が分かる
と言いますが
少なくとも今、娘の興味は
メイクと服のようです

乾燥注意報が続くなか
昨日はお片付け作業中に
唇がピッと裂けてしまった私。
娘を見習って
もう少しお肌のお手入れしようと思います


