大場川(旧・小合川)に架かります。
この辺りは古利根川(現・中川)と小合川が合流する低湿地で水害も多く、それを防ぐ水門として建設されたようです。
今ではその役目を終え、歩道として整備されています。
青い空に赤いレンガが美しい。
手前は低湿地の水辺を生かした都立水元公園です。広大なバードサンクチュアリや、バーベキュウ広場、釣り堀などがあり無料で公開されています。
冬の水元公園、まるで北海道みたいです。
同じポプラ並木を春撮影したものです。
閘門橋と言っても、いわゆる閘門、たとえば小名木川にある扇橋閘門のように水位を調整するのではなく、先ほども書いたように、堰の役目を担った橋のようです。このブロンズ像は堰板を落とす作業をしているところみたいですね。
少しアクセスが悪いのですが、天気のよい日にお弁当を持って一日、ピクニック気分で橋を見に行きたい。
広い空に広い芝生、んむー、気持ちいい~
アクセス JR・メトロ千代田線「金町」から京成バスで戸ヶ崎操車場、あるいは西水元三丁目行きで「水元公園」


















