同じ一歩でも
ゼロから1と
1から2では天と地ほど違う
でも
そのはじめの一歩を踏み出すことさえできれば
後はなんとなく
なるようになってしまう
その一歩を踏み出す勇気と覚悟
これさえ担えば怖いものはない
マイナスなイメージは捨ててしまおう
できるかできないかじゃない
やるかやらないかだ
同僚と話をしていたら子供の話題になった
日本では各家庭に何人くらい子供がいるんだ
と聞かれたので
二人とか三人かなと答えるとこんな答えが返ってきた
二人とか三人しか生まなかったら
もし二人死んじゃったらゼロか一人になっちゃうじゃないか
どうしてもっとたくさん生まないんだ!
日本の家族の子供の数
例外もあるにしても一般的に多くて三人
最近は一人とか子供を作らないなんて話も聞く
その一つの理由が子育ての大変さと金銭的なものではないだろうか
大学を卒業するまで面倒をみると仮定して育てる子供の数のことを考える日本
かたや、すぐに死んでしまうことが前提で
とにかくたくさん生もうと考えるアフリカ
そもそも、子供を作るということの意義も違うのではないだろうか
僕は子孫を残すことは血統が絶えぬよう
自分の血を残すことであってちょっと大げさだけど自分の生まれ変わりを残すことなんて思っている
だから数は少なくても大事に育て、長く生きてもらうことが大前提
でもアフリカは、血がうんぬんというよりは
家での働き手がなくならないように子供を作っている気がする
子供=労働力
だから死んでしまって少なくなったら困っちゃうなんて考え方になるんじゃないかな
同じ地球に住んでいても
同じ人間という生物でも
こうも違う
確かに命を生み出すことはそんなに難しくないのかもしれない
でも、生みだしたものはもっと大事にしないといけないんじゃないかな
あんなに汚くなったペットボトルは何度も洗って大事に使うのにさ
同じようなものしか食べられないこの国での生活
自炊をするようになってだいぶマシにはなったものの
やはり作るものは偏ってしまうし限界がある
なんでもかんでもあった日本で食べて育った自分にはなかなか厳しい
ちょっと前に日本食がやたら恋しくなってネットでつぶやいたところ
数人の人が手を挙げてくれて
食品を送ってくれた
一か月近くの時を経ての到着
経済首都の郵便局へ受け取りに行ったのだが
行も帰りもうれしくて自然と笑みが。。。
日本のレトルト食品の技術の素晴らしさには
一人暮らしをしていた大学生の時にも感じたが
今回はその時以上に感じた
レトルト食品を開発してくれた食品会社に感謝
無事に届けてくれた郵便機関に感謝
そしてなんといっても
送ってくれた友人には心の底から感謝
まだまだ送ってくださる方募集中 笑