2008/06/30 | 世界革命党

2008/06/30

この世で最も崇高なものは神ではなく人間の精神である。精神は肉体を支配する。神という概念を作り出したのも人間の精神だし神を信じるか信じないかも精神のあり方次第である。肉体が消滅すると精神も消滅する。しかし影響力でいえば精神は肉体を上回る。精神を失った者はもはや人間とは言えない。他者との区別つまりアイデンティティは肉体ではなく精神に求めるべきである。常に人間は精神を充足させながら生きようという強い意志を持ちながら生きなければならない。そうすれば簡単に命を絶とうとは思えないはず。精神的に追いつめられた人間がその状態を脱するのも精神である。