プロペシアというお薬についてネットで調べました。

まずは成分がフィナステリドであるということ。そしてもともとは前立腺肥大のお薬であったことがわかりました。

男性ホルモンの合成を阻害するという作用を抜け毛対策に利用したということでした。

そして心配な副作用ですが、

肝酵素上昇
性欲減退
胎児の再奇形性

などが主なものであるということがわかりました。そしてその当時、欧米ではすでに市場に出回っていて、大きな副作用というものが報告されていないということがわかりました。

実際に服用しているヒトの体験談を読んでいると、やはり効果があるようで3~6ヶ月くらいでだいたいの人に抜け毛が減るなどの作用があったようです。副作用としては胸部痛や性欲減退を訴えている方が数名いました。

逆に効かないという報告をほとんどみないぐらいで、正直すごいなって思いました。

他の育毛剤の類はだいたいが効かないっていう文句みたいなものが多かっただけに、きびしいネットでこの評判はすごいです。

調べている間も私の抜け毛は日々進行しているし、すぐにでも始めたい気にどんどんなっていきました。

あとはこのコンプレックスの塊であるハゲに効く薬をどう手に入れるかが課題でしたしょぼん

やっぱり恥ずかしいあせる

子供もいて家庭も落ち着いていてある程度年齢もいってればいいけど、恋もおしゃれもしたいような年齢で、この薬を求めるのは恥ずかしかったです。

でも逆に考えれば、このまま指をくわえてハゲて日々人の目を気にするくらいなら薬をもらいにいくのなんて一瞬だと思いました。

プロペシアはハゲ初期にはけっこう効く様なので、決心し専門病院へ向かいました!

続く(病院選び)

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私は、小さい頃から父親を見ながら、いつかはハゲると覚悟していました・・・。

でもやっぱりハゲだしたときはショックで短い青春が終わったと思いました。

高校から育毛剤使ったり、頭皮マッサージもしていたし、髪に負担になりそうなことはなにひとつしてこなかった・・・。

でもそんなの関係ないんですね。


だってハゲは遺伝ですから。

生まれるときに手があるように、足ができたように、ハゲることも決まっていたわけです。


でもハゲることをある程度理解はしていたおかげでハゲだしたら、行動力はあったと思います。

当時、唯一の医薬品リアップもすぐにためしました。

最初は余計にハゲる気がするくらい、抜け毛が目立ちましたし、匂いがすごい気になりました。

つけてるのがばれるんじゃないかってくらいに。

効果もいまひとつで、ただ髪にハリやコシがでてくる副効果みたいなものがあって、ボリュームが少なくなってきたときには助かりました。

効果がイマイチといえど頼れる医薬品はそれだけなので、しばらくは使い続けました。


それから「プロペシア」の発売です!

今までは外用だったけれどプロペシアは内服・・・・。やっぱりからだの中にいれるのは抵抗がありました。

そこでやっぱりインターネットで下調べをしました。

続く・・。

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