人気アイドルグループ【AKB48】の22枚目のシングル(8月発売予定)
を歌うメンバーをファン投票で決める
「第3回AKB48選抜総選挙」の結果が9日夜、
東京都千代田区の日本武道館で発表され、
前田敦子さん(19)が1位に選ばれた。
昨年首位の大島優子さん(22)は2位だった。
シングルのメーン曲を歌うことができる上位21位までの「選抜メンバー」には、
大島さん、前田さんのほか、柏木由紀さん(19)、篠田麻里子さん(25)、渡辺麻友さん(17)らが選ばれた。
今回の総選挙には、AKB48のほか、
姉妹グループのSKE48とNMB48のメンバーら計150人が候補者として参加。
ファンクラブ会員や5月25日発売のシングル
「Everyday、カチューシャ」の購入者らに投票権が与えられた。
このCDは売り上げが145万枚を超える大ヒットとなり、
昨年の総選挙の投票権付きCDと比べ、売上枚数は3倍近く増えた。
投票結果は以下の通り。
選抜メンバー
*1位 139892票 前田敦子
*2位 122843票 大島優子
*3位 *74252票 柏木由紀
*4位 *60539票 篠田麻里子
*5位 *59118票 渡辺麻友
*6位 *52920票 小嶋陽菜
*7位 *52790票 高橋みなみ
*8位 *50403票 板野友美
*9位 *45227票 指原莉乃
10位 *36929票 松井玲奈
11位 *33500票 宮澤佐江
12位 *31009票 高城亜樹
13位 *27957票 北原里英
14位 *27804票 松井珠理奈
15位 *26070票 峯岸みなみ
16位 *22857票 河西智美
17位 *17154票 秋元才加
18位 *16574票 佐藤亜美菜
19位 *16455票 横山由依
20位 *14137票 増田有華
21位 *12387票 倉持明日香
危険性が指摘されながらも、
今や男女の出会いの場として大いに活用される
ネットのさまざまなコミュニケーションツール。
顔が見えないため、相手の素性が分からない不安もあるが、
逆にお互いが本当に中身をさらけ出せば、
精神的に強い関係を築ける場合もあるようだ。
米国で暮らしていた2人の男女はヤフーのチャットサービスを通じて知り合って以来、
間に空白期間はあるものの、12年間にわたりメールやソーシャルネットワークなどの
ネット上だけの交流を深めていた。
そして、昨年3月に初対面を果たし、互いに愛を確信。
女性は婚約していた別の男性と別れ、2人は9月に結婚式を挙げたそうだ。
豪紙ヘラルド・サンによると、
1998年、スコット・マッキンタイアさんと妻のニコルさんは、
チャットを通じて初めて出会ったという。
しかしこのとき、チャットで交わしたやり取りはわずかに2回。
音楽や映画について語り合った2人の関係は、スコットさん曰く
「友好的なチャットだったという以外、何もなかった」というほど、
よくあるネットの出会いの1つに過ぎなかった。
その後しばらくの間はチャットで会うこともなく、一旦は関係が途絶えてしまう。
ところが2003年、お互いの存在が微かに気になっていたのか、
メールを通じて再び交流するようになった。
ただ、このときのやり取りも
「いくつかの電子メール」というほど多くはなかったようだが、
お互いの生活について知らせ合い、
2人は心の中で相手の存在が大きくなっていくのを感じていたらしい。
そして彼女と同じ名前の人に出会っては、
いつも思いを馳せるようになったというスコットさん。
一方のニコルさんも「関係が続いていく印象があった」と、
スコットさんに好印象を抱いていた。
そんな関係に大きな変化が訪れたのは、
数年前にスコットさんが仕事の関係でオランダへと引っ越してからだ。
ニコルさんの存在を気にしていながら、
なぜかメールアドレスの変更を知らせなかったスコットさん。
ニコルさんが送るメールはエラーとして返ってくるようになり、
彼とのやり取りが一切できなくなってしまった。
そこでニコルさんは、コミュニティサイトの「クレイグズリスト」に
スコットさんの消息を尋ねるコメントを記入。
気が付けば彼女は、スコットさんとのやり取りの再開をそこまで望んでいた。
これをスコットさんの知人が偶然発見。
その知人の尽力もあって、2人は再び交流するようになった。
これでお互いの必要性を深く感じるようになった2人は、
以降「1日に最高500通」の電子メールをやり取りするようになったという。
しかし、その関係はあくまで親しい友人としてのもの。
なぜなら、当時ニコルさんは別の男性とすでに婚約しており、
それを承知の上で2人は「プラトニックな友情」を築こうとしたためだ。
とはいえ、盛り上がる気持ちを抑えられなかった2人はついに今年3月、
ネット上だけの関係を越えて、
米マサチューセッツ州にあるニコルさんの家にスコットさんが訪ねる形で初対面が実現。
お互いの姿どころか、声すら聞いたことがなかった2人は、
そこで大いに楽しい時間を過ごしたようだ。
そしてオランダ・アムステルダムへの帰途についたスコットさんは、
飛行機を降りて携帯電話を確認すると
そこにはニコルさんからのショートメッセージが届いていた。
「I love you」と。
昨年12月からの1年間だけでも、
約4万5,000通の電子メールを送りあったという情熱的な2人。
結局、ニコルさんは婚約者の男性と別れてけじめを付け、
遠距離のままながら、昨年9月に2人はラスベガスで結婚式を挙げた。
そして米国とオランダという別居状態も今年でおしまい。
スコットさんは「新たな国、新たな大陸で一緒に住む家を建てたいと思った」と語り、
来年にはオーストラリア・メルボルンに新居を構え、2人の生活を始める予定だという。
今や男女の出会いの場として大いに活用される
ネットのさまざまなコミュニケーションツール。
顔が見えないため、相手の素性が分からない不安もあるが、
逆にお互いが本当に中身をさらけ出せば、
精神的に強い関係を築ける場合もあるようだ。
米国で暮らしていた2人の男女はヤフーのチャットサービスを通じて知り合って以来、
間に空白期間はあるものの、12年間にわたりメールやソーシャルネットワークなどの
ネット上だけの交流を深めていた。
そして、昨年3月に初対面を果たし、互いに愛を確信。
女性は婚約していた別の男性と別れ、2人は9月に結婚式を挙げたそうだ。
豪紙ヘラルド・サンによると、
1998年、スコット・マッキンタイアさんと妻のニコルさんは、
チャットを通じて初めて出会ったという。
しかしこのとき、チャットで交わしたやり取りはわずかに2回。
音楽や映画について語り合った2人の関係は、スコットさん曰く
「友好的なチャットだったという以外、何もなかった」というほど、
よくあるネットの出会いの1つに過ぎなかった。
その後しばらくの間はチャットで会うこともなく、一旦は関係が途絶えてしまう。
ところが2003年、お互いの存在が微かに気になっていたのか、
メールを通じて再び交流するようになった。
ただ、このときのやり取りも
「いくつかの電子メール」というほど多くはなかったようだが、
お互いの生活について知らせ合い、
2人は心の中で相手の存在が大きくなっていくのを感じていたらしい。
そして彼女と同じ名前の人に出会っては、
いつも思いを馳せるようになったというスコットさん。
一方のニコルさんも「関係が続いていく印象があった」と、
スコットさんに好印象を抱いていた。
そんな関係に大きな変化が訪れたのは、
数年前にスコットさんが仕事の関係でオランダへと引っ越してからだ。
ニコルさんの存在を気にしていながら、
なぜかメールアドレスの変更を知らせなかったスコットさん。
ニコルさんが送るメールはエラーとして返ってくるようになり、
彼とのやり取りが一切できなくなってしまった。
そこでニコルさんは、コミュニティサイトの「クレイグズリスト」に
スコットさんの消息を尋ねるコメントを記入。
気が付けば彼女は、スコットさんとのやり取りの再開をそこまで望んでいた。
これをスコットさんの知人が偶然発見。
その知人の尽力もあって、2人は再び交流するようになった。
これでお互いの必要性を深く感じるようになった2人は、
以降「1日に最高500通」の電子メールをやり取りするようになったという。
しかし、その関係はあくまで親しい友人としてのもの。
なぜなら、当時ニコルさんは別の男性とすでに婚約しており、
それを承知の上で2人は「プラトニックな友情」を築こうとしたためだ。
とはいえ、盛り上がる気持ちを抑えられなかった2人はついに今年3月、
ネット上だけの関係を越えて、
米マサチューセッツ州にあるニコルさんの家にスコットさんが訪ねる形で初対面が実現。
お互いの姿どころか、声すら聞いたことがなかった2人は、
そこで大いに楽しい時間を過ごしたようだ。
そしてオランダ・アムステルダムへの帰途についたスコットさんは、
飛行機を降りて携帯電話を確認すると
そこにはニコルさんからのショートメッセージが届いていた。
「I love you」と。
昨年12月からの1年間だけでも、
約4万5,000通の電子メールを送りあったという情熱的な2人。
結局、ニコルさんは婚約者の男性と別れてけじめを付け、
遠距離のままながら、昨年9月に2人はラスベガスで結婚式を挙げた。
そして米国とオランダという別居状態も今年でおしまい。
スコットさんは「新たな国、新たな大陸で一緒に住む家を建てたいと思った」と語り、
来年にはオーストラリア・メルボルンに新居を構え、2人の生活を始める予定だという。
半数以上の女性が「ドライブ中に彼氏にゲンメツ」した経験がある――。
車を運転する男性にとってはちょっと気になる「ドライブデートに関する調査」を、
財団法人道路交通情報通信システムセンターが実施した。
この調査は20~30代の女性501人を対象に行われたもの。
まず、「ドライブデートをしたことがありますか」とたずねたところ、
93%が「ある」と回答し、“車離れ”が叫ばれる昨今においても
ドライブはデートの重要な要素となっていることが分かった。
次に「ドライブ中に彼氏にドキッとした経験がありますか」とたずねると、
「ある」は66%で、その内容は「スムーズな車庫入れ」(51%)、
「狭い道でもスムーズな運転」(42%)、
「運転席から助手席のものをとる仕草」(36%)、
「止まる時に助手席の前に手を出してくれる仕草」(29%)と続いた。
しかし一方で「ドライブ中に彼氏にゲンメツした経験がありますか」
との質問では、54%と半数以上が「ある」と回答。
その理由は「ほかの車に文句を言う」(49%)、
「運転が乱暴」(42%)、
「渋滞でイライラして八つ当たり」(38%)
がトップ3で、ドライブだからこそ分かった
彼氏の意外な一面にゲンメツする女性が多いようだ。
そして「ドライブ中に喧嘩をしたことがありますか」をたずねたところ、
65%が「ある」と回答。
さらに「ドライブ中の喧嘩で別れを決意したことがありますか」
との質問では、10%が「ある」と答えている。
車を運転する男性にとってはちょっと気になる「ドライブデートに関する調査」を、
財団法人道路交通情報通信システムセンターが実施した。
この調査は20~30代の女性501人を対象に行われたもの。
まず、「ドライブデートをしたことがありますか」とたずねたところ、
93%が「ある」と回答し、“車離れ”が叫ばれる昨今においても
ドライブはデートの重要な要素となっていることが分かった。
次に「ドライブ中に彼氏にドキッとした経験がありますか」とたずねると、
「ある」は66%で、その内容は「スムーズな車庫入れ」(51%)、
「狭い道でもスムーズな運転」(42%)、
「運転席から助手席のものをとる仕草」(36%)、
「止まる時に助手席の前に手を出してくれる仕草」(29%)と続いた。
しかし一方で「ドライブ中に彼氏にゲンメツした経験がありますか」
との質問では、54%と半数以上が「ある」と回答。
その理由は「ほかの車に文句を言う」(49%)、
「運転が乱暴」(42%)、
「渋滞でイライラして八つ当たり」(38%)
がトップ3で、ドライブだからこそ分かった
彼氏の意外な一面にゲンメツする女性が多いようだ。
そして「ドライブ中に喧嘩をしたことがありますか」をたずねたところ、
65%が「ある」と回答。
さらに「ドライブ中の喧嘩で別れを決意したことがありますか」
との質問では、10%が「ある」と答えている。
