レプチン飽食因子、満腹因子
とは
ホメオスタシス
(恒常性維持機能)
が体重を設定値に保つために
もう食べなくて大丈夫だよーって
出す満腹サインのことです
そんな皆んなの味方レプチンを
妨害する奴がいます
これまでの記事を読んだ方にはかなり敵視をされてるアイツこと
インスリン
です
妨害されるとなんとか効かせようとさらなる
レプチン
が分泌され
レプチン抵抗性
が発生し
さらに満腹感が感じられなくなるという悪循環が起きます。
レプチンは妨害されるだけでなく、
分泌されなくなる天敵がおります
それは高度に精製された炭水化物
パン
麺
ケーキ
ドーナツ
アイス
お菓子
などです。
これらは中毒性があり、
レプチンが出ないので、
ついつい食べ過ぎてしまうと
インスリンが…
ここにも悪循環
次の記事で本書のまとめをして、ただのダイエット日記に戻りたいと思います。