①ファスティングにより、食事回数を減らし、空腹期間を長くする

②食事は出来る範囲で脂質を多め、炭水化物を少なめに

③睡眠をしっかりとる

④筋トレと運動で筋肉のインスリン抵抗性を抑える

これだけで痩せることを証明します
レプチン
飽食因子、満腹因子

とは

ホメオスタシス
(恒常性維持機能)

が体重を設定値に保つために
もう食べなくて大丈夫だよーって
出す満腹サインのことです爆笑


そんな皆んなの味方レプチンを

妨害する奴がいます

これまでの記事を読んだ方にはかなり敵視をされてるアイツこと

インスリン

ですえーん


妨害されるとなんとか効かせようとさらなる
レプチン
が分泌され
レプチン抵抗性
が発生し
さらに満腹感が感じられなくなるという悪循環が起きます。

レプチンは妨害されるだけでなく、
分泌されなくなる天敵がおります



それは高度に精製された炭水化物
パン
麺
ケーキ
ドーナツ
アイス
お菓子

などです。


これらは中毒性があり、
レプチンが出ないので、
ついつい食べ過ぎてしまうと
インスリンが…
ここにも悪循環爆笑

次の記事で本書のまとめをして、ただのダイエット日記に戻りたいと思います。

『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ』によれば

カロリー0の飲料やカロリーオフの製品に使われている
人口甘味料
ステビア
スクラロース
アスパルテーム

などはたしかにカロリーは少ないですが

脳、心臓、血管の疾病リスクを30%上げるだけではなく

砂糖よりも多くインスリンを分泌します

さらに
甘くて低カロリーだと
脳は食欲を増進させるグレリンを分泌させます

何より、食べ物ではない化学物質で

分かりやすく言えば接着剤を食べるようなものです

体重の設定値を上げるインスリンを増やし
食欲を増進させるグレリンを増やす
接着剤


それでも食べますか?
カロリーに幻想を抱くのやめませんか?

次の記事では満腹因子のレプチンについて書きたいと思います