『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ』によれば
消費カロリーと摂取カロリーは比例します
本書には運動するチームと運動しないチームでの実験が載っており、
運動したチームの摂取カロリーが増えるという結果が出ています(詳しくは本書を読んでね
)
カロリーを制限をしてしまうと消費カロリーも制限されるため、基礎代謝に支障が出てきます
食欲増進のグレリンがより多く分泌され
空腹感が増し
代謝が落ちます
倦怠感
寒気
集中力の欠如
不活発
脱毛
爪割れ
などの症状があらわれます
これは私も経験しています
私自身、糖尿病予備軍と言われ、
通院した時に栄養士さんから栄養指導を受けました。
カロリー制限と炭水化物の制限です。
その当時は食事制限、筋トレ、水中ウォーキングの3本柱で1ヶ月頑張り、12kg減量できました
しかし、3食食べていても足りない
そもそも1食1食が足りない
おまけに寒いし、ダルい
だんだん減らなくなる
結果、ひと月ぶりの通院で先生と栄養士さんに『ドヤっ』
とした後、
暴飲暴食してダイエットと通院は終了し、
ひと月前以上の体重にに戻りました
こうしてダイエットを失敗するたびに意思の弱い人間と落ち込み、ますます闇に堕ちていくのでした
そんな時に本書に出会い、謎が解けました
カロリー制限して、消費カロリーが減ってしまった状態から元のように食べれば、消費しきれないカロリーはどんどん脂肪に変わります。
どれくらいのスパンで消費カロリーと摂取カロリーのバランスが取れるようになるかまでは本書に載ってないので、それを非常に知りたい今日この頃ですが
そもそも炭水化物もタンパク質も脂質も消化された後に変わる物質は別々なのに
インスリンの分泌される量が最も多い
炭水化物の存在を
カロリーという言葉で食べ物全体の問題にすり替えられてしまいました
すり替えたのは炭水化物をに着目されると困る会社の方か
それともダイエット食品などの会社の方か
もしくは食品会社から援助を受けている研究者の方なのかは
わかりませんが
現在もあるカロリーを制限して運動すれば痩せるという
カロリー幻想は繰り返し提唱されることで根付いた
根拠のない理論なのは間違いありません
痩せるために必要なのは2つ
食事回数を減らし
空腹期間を長くし
インスリン値を下げること
食事はできる範囲で
炭水化物を少なめに
脂質を多めに
摂る
この2つだと自分自身で証明していきたいと思います
…と言いながらも、
私が筋トレと水中ウォーキングを行うのは
痩せた時に皮がたるみにくくするためと
引き締まった体にするためと
筋肉に発生する
インスリン抵抗性を解消するためです。
ちなみに運動で燃やせる脂肪は5%が限界で
食べた以上に脂肪は燃えません
明日はカロリー0の罠
について書きたいと思います。