体重は設定値で決められている『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ』によれば体重は生物が保有するホメオスタシス(恒常性維持機能)により設定値に保たれます。その設定値は脂肪の貯蔵を促すホルモンのインスリンの値で決まります。本書はインスリンの値(分泌量)を下げることで体重の設定値を下げ、太らない(痩せる)ことを目標に書かれています。明日はインスリンの分泌や抵抗性について書こうと思います。