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hagechipのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。hagechipです。

 

まだ読んでいない方はこちらを先に読んで下さい。

最低「ブログの内容」と「想定読者と読み方」のところは。。。

想像してた内容と全く違った。

なんていう残念な時間の浪費を多少は防止することができます。

いちご栽培ブログに先駆けて

 

 

このブログではRaspberryPiを使うための準備として、

導入と、必要なものを記したいと思います。

特に手を動かすことはありません。

まだRaspberryPiには触りません。。。

すでにRaspberryPiを使用している場合は

このブログは読み飛ばすべきかと思います。

 

目次

・RaspberryPiとは??

・RaspberryPi公式サイト

・RaspberryPiを使うために用意しなければいけないもの

 

RaspberryPiとは??

さて、前々から出ていたRaspberryPi。

知らない人にとっては意外とストレスだったのではないでしょうか?

知らない単語を延々と聞かされるのはツラいものです。

じゃあ早く説明しろって?タイミング、難しいんだもん(´・ω・`)

 

しかしこいつが今回の自動化の立役者となります。

ラズベリーパイ。もちろん食べ物ではありません。

 

RaspberryPiを簡単に説明するとこんな感じでしょうか?

どれも農業に適用するにあたりとても大切な特徴です。

 

・安価かつ小型なコンピュータ

・ハードウエアと簡単に接続できる

・誰でも比較的簡単に始められる

 

 

まず最初の値段とサイズ。

最新モデルのRaspberryPi3が一個5000円前後です。

これを安いと思うかどうかは個人次第ですが、

利便性を考えると割安だと思っています。

サイズは10cm x 6cm程度。

消費電力が小さいことも屋外での使用のハードルを下げてくれます。

 

そして2つ目のハードウエアとの接続。

これがソフトウエア屋の私としては非常に助かるところです。

難しい回路のことなんか知らなくてもいい!

写真の通り本体にピンが付いており、

本体からの電気の入出力が簡単にできるようになっています。

これによって、今回使う温度センサ、土壌水分センサ、

カメラの使用や、出力が簡単に制御できるのです!

 

最後の誰でも簡単に始められるというもの。

このRaspberryPi。もともとは学生の勉強用に作られたものです。

もちろん電気回路、プログラミングの知識も少しは必要にはなりますが、

比較的簡単に始められるのではないでしょうか?

全国各地で使われており、インターネット上に

サポートページが多いのも大きな手助けになっています。

私の嫌いな英語ページも多いけど(´・ω・`)

 

このブログでは、今後、温度・湿度測定、土壌水分測定、

カメラ撮影を行っていきたいと思います。

 

RaspberryPi公式サイト

RaspberryPiの公式サイトを紹介しておきます。

英語サイトですが、RaspberryPiに関連するさまざまな情報が

公開されています。

https://www.raspberrypi.org/

 

特にHELPやEDUCATIONではRaspberryPiの使用方法を

動画などを用いて非常にわかりやすく説明してくれます。

https://www.raspberrypi.org/help/videos/

https://www.raspberrypi.org/education/

 

ただ、私は英語が苦手のためいろんな日本語サイトを渡り歩き、

RaspberryPiに関する情報を集め、たまに公式サイトと

照らし合せています。。。

英語ができる方は公式サイトを見たほうが

早く、正確に情報を得られるかもしれません。

 

RaspberryPiを使うために用意しなければいけないもの

RaspberryPiを使用するためにはそれなりの準備が必要です。

なんたって上の写真の通りRaspberryPi本体には

何もついていないんだもん!

何度も言いますがこのブログではまだRaspberryPiには触りません・・・。

 

それでは最低限必要なものを列挙します。

補足説明が必要なものはさらに表の下に記載します。

 

ここではあくまでもRaspberryPi自体を使用するのに

必要なもののみを挙げており、今後行う温度計測などでは

別途センサ・配線類が必要になります。

 

# 必要なもの 備考
1 RaspberryPi RaspberryPi本体
2 MicroSD RaspberryPiにおいてハードディスクの役割を担う
3 マイクロUSB接続電源 RaspberryPiに電源供給を行う
4
ネット接続可能、MicroSD接続可能な
パソコン
MicroSDにRaspberryPiのOSをインストールするために必要。
最初のみ使用。
5 ディスプレイ RaspberryPiに接続する。最近はテレビなどでもHDMI出力がついているため代用は可能。
RaspberryPi(HDMI端子)と接続するためのケーブルも必要。
6 USB接続のキーボード、マウス RaspberryPiへの入力に必要。
配線がごちゃごちゃするためUnifyingやBluetoothのものがおすすめ。
7 (LANケーブル) RaspberryPiをインターネット接続するために使用。
RaspberryPi3は無線LAN内臓のため、無線接続環境があればケーブルは不要。

 

・RaspberryPi
今回はRaspberry Pi 3 Model Bのelement14版を使用します。
Raspberry Pi 3 Model BにはRS版とelement14版があり、
RS版が正規品、element14版が廉価版となっています。
機能に変わりはありません。
 
Raspberry Pi 2以下を使用する場合、この設定方法などが
このブログとは異なるかと思います。
電子部品の使用方法は同じで行けるのではないかと思います。
 
私がよく使う秋月電子の、通販サイトへのリンクを貼っておきます。

Raspberry Pi 3 Model B RS版 日本製

Raspberry Pi 3 Model B element14版

 
また、必須ではありませんが、ケースも入手したほうが安全に
使用できるかと思います。
 
・MicroSD
8GB以上の容量を持つものがいいようです。
CLASSが高いほうが高速に処理を行えます。
今回の用途においては特に容量もそれほど必要でなく、
高速な処理も必要がないため、8GB, CLASS4の
SDカードを使用していきます。
 
 
なお、条件を満たしていれば新品を用意する必要はありません。
他のものとの共用はできませんが、使い古したものを再利用
することはできます。
その場合の方法など、詳細は次回述べます。
 
・マイクロUSB接続電源
アンドロイドスマートフォンの充電に使用するようなものです。
しかし、出力電流が低すぎるとRaspberryPiが安定動作しません。
出力電流が2.0A~2.5AのACアダプタを使用する必要があります。
 
出力電流はOUTPUT, O/P, 出力などと書かれています。
 
私は以下のようなACアダプタに、USBケーブルを接続して
使用しています。この場合、USBケーブルに制限はありません。
 
 
 

今回はここまでです。

ご指摘・ご質問などあればお気軽にコメントください。

次回はMicroSDにOSをインストールします。

まだRaspberryPiには触れません(´・ω・`)

ゴールデンウィーク中に土壌水分計測まではやりたい・・・。