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こんにちは。hagechipです。

 

このページは補足のために使用するため、

このページ単体で成り立たせることは想定していません。

 

Raspberry Piで電子工作をするにあたり、

必要な項目をまとめています。

 

目次

・電子工作部品

・Raspberry Pi3のピンの説明

 

電子工作部品

Raspberry Piで電子工作をするにあたり、あったほうが良いと思う

部品について記載します。

 

リンクは実物をイメージする目的で付けています。

全て秋月電子ですが、もちろんamazonなどでも

似たようなものが売られていますのでそれで代用できます。

また、筆者が必ずしもリンク先の商品を購入しているという

わけでもありません。

 

普段は電子部品を全く使用しない方は、必要なものをその都度

判断して購入するのが良いと思います。

特に抵抗は実際に作成するものを決め、必要な抵抗値が

わかった上で購入することをオススメします。

 

たくさん使ってみたいという方は、amazonなどで

Raspberry Piの工作セットのようなものも売られているため、

それを買うのもいいかと思います。

 

# 必要なもの 備考/秋月電子リンク
1 ブレッドボード
配線に使用します。
2 ジャンパーコード
Raspberry Piやセンサはこれで接続します。
※基本的に、ブレッドボードとの接続にはオス、
Raspberry Piやセンサとの接続にはメスを
使用します。
筆者はオス-オスとメス-メスを使用して
いますが、オス-メスも欲しいなぁと
思っています。(リンクはオス-オスのみ)
3 ジャンパーワイヤ
ブレッドボード内の配線はこれがあった方が
楽です。
4 抵抗
センサなどに流す電流値を調整するために
使用します。

 

・Raspberry Pi3のピンの説明

Raspberry Pi3では、基本的に基盤にある40本のピンを使用して

電気回路の入出力を実現します。

(カメラモジュールなど、それ専用のインターフェースを

持っているものもあります)

このピンの集合を「GPIOポート」といいます。

 

 

このピンは頻繁に使用するため、ピン番号などを簡単に参照できる

状態にするといいと思います。

私は紙媒体で手元に置いて見ながらやっています。

 

また、よく使用するページはこれです。

http://pi.gadgetoid.com/pinout

 

簡単に説明を入れておきます。

GPIOピン:

 ピンの総称。位置的な順番で1~40の番号が振られている。

Poworピン:

 Raspberry Piからの出力ピン。

 3.3Vと5Vの2種類あり、それぞれ2本ずつ、全部で4本ある。

Groundピン:

 接地(アース)ピン。8本ある。

BCM:

 ユーザーが自由に使用できるピン。

 位置的な番号とは別に「BCM○番」と0~27の番号が振られている。

 プログラミングで任意に役割を指定できるが、

 「BCM 11番ピンはシリアル通信のクロックに使用する」など、

 「定番の役割」が存在するものもある(無視することは可能)。

 

なお、GPIOポートの配置は以下のバージョンで同じとなっている。

Raspberry Pi A+, Raspberry Pi B+, Raspberry Pi 2 B,

Raspberry Pi 3 B