ひょうたんじじい備忘録«ファイナルカウントダウンに向けて» 

例年の如く、この季節になると体調の不良が著しくなって、今度こそ駄目でお迎えが来そうと覚悟を決めるのが、恒例。

今回も従前の如く、クリニックへ行ったりそれなりの対応はしたつもりだが、自分なりの納得感は無かった。

そこでChatGPTで不調の原因を探ろうと思い立った。

まあ、持病としての前立腺肥大症、極々僅かの不整脈、それに脳神経外科での頭部MRIの検査結果の年相応の脳の縮小などを前提に相談をした。

私の症状に関するAIの質問が細かくなってくるにつれて、病名らしきものが明らかになってくるようで、症状の説明、それへの対処方法など、正直、ドクター以上の感じがした。

不明が不明でなくなることに、本人はそれなりの納得感が得られて、その分、気が楽になるのである。

AIなどは他人事と思っていたが、利用してみてその凄さが分かった次第である。