心霊体験記
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フロンティアは恐ろしいとこじゃて!!

4.20より約4ヶ月ずっとフロンティアしてますたw

pppの皆様ご無沙汰しております^^

おはようございます!お腹すきますた!米がうまく炊けません!

最近はもっぱらチン米でまかなっております><

艶っぽくねぇ~ょ!ちょと酸味あるょ!サトウのご飯が一番だょ!

なんとかしろょカ〇プコン!!!


で・・・フロンティアのレポートを


私が所属しているのは4鯖で箱専用鯖なんですが

なななんだこの人の多さは・・・。

ワールドと言う1000人規模の世界が30以上?あり

そのワールドの中に100人規模のランドと言う2Gで例えるとあの広い砂漠エリア並みの広場があり

そこで100人のハンターがうろうろしているw

目に見えるハンターはすべてプレイヤーでありクエ募集やチャット、寝落ちまで様々な人がいる

チャットも個人、パーティ、ランド、ワールド、猟団などある

休日や祭りなどになると数万人が右往左往している><あほす!


登場モンスもお馴染みから新型までおり

最近全部のモンスにやっと会えた感じですw

下位、上位、、原種、亜種、希少種、特異固体、変種、剛種など様々で

初見でゲリョ下位の特異固体に行った時は即効3乙あぼーん><

動きが全然違うじゃネェえええええええええかぁあああああ!!!

何毒がグツグツいってんの?下位なのにどんだけ体力削るんじゃぃ!

そして新型モンス・・・

どーん!乙!どーん!乙!どーん!乙!

防御700越えの装備で一撃死ってなんじゃい!

はい!鬼畜!


防具や武器も幅広く

通常、イベ、課金、猟団、SP、剛種、祭典、HC、進化、・・・

どんだけ種類あるんじゃぃ!

レア度も1~12まであり

普通に強化してけば安い武器でも1個100万以上かかりますw

防具なんか最終強化しようもんなら1式で素材集めだけでも500クエ以上

最近作った足防具なんて素材集めだけで2ヶ月・・・お金は300万越えたか?足だけですよ奥さん?

強い装備を作るには強い激レア素材多数と破格のお金がいります

鎧玉なんて夢アイテムありまてん><

全部モンス素材からの強化でつw

スキルの玉ももちろん素材です!

はい!鬼畜!


そして毎週水曜鯖メンテが行われるのですが

そのたびにイベクエや新クエ、モンスの入れ替えなどあり大忙し

あげくに紅組、蒼組に別れて競う合う祭り・・・ここは関が原かょ!!!

なに天下分け目の大合戦してんじゃい!!!

をぃ!カプ〇コン企画多すぎてみんな迷子だよ?

はい!鬼畜!


そんな世界を今だ彷徨っております


ぃや私は後藤真希を探して彷徨ってるのかぁ?^^あはは


そーいえばフロンティアにはpppメンバーの名前みんな存在していますw


それ見るとなぜか和む私です^^


鬼畜の世界にも安らぎがあったとはw


まだまだ3rdには帰れませんが


今しばらく出稼ぎがんばります!


みなさん


ぉ?


ミナさん?


お?


女性ですか?


・・・・。


みなさん世界は違えど良きハンターライフを^^


PS


なるにゃん・・・あぁなるにゃん・・・愛しいなるにゃん


早くフロンティアにこい!!!





備中〇山城

私の住んでいる所よりかなり北に〇山城というお城があります

1240年に築城された日本三大山城のマニア向けのお城


ここへは肝試しや雲海を見に数度訪れました

そして最後に行った時に不思議な・・・心霊現象・・・ぃや

これはそんなハートフルラブコメディなお話です


夏の夜に後輩と県北部の山並みをドライブしていました

川沿いを走ってるとお城の看板が目に付き行ってみようと

小さな町を抜け城に向かう

城の駐車場へ着き辺りを見渡すと真っ暗闇

上を見ると満天の星空で天の川までくっきりと見える

夜だけどかなり暑かったのを覚えています


駐車場から城までは約2キロ

砂利道をライトを照らしながら少しづつ登っていきました

30分位登りやっと入り口の城壁が見えてきました

そこにはトイレと休憩用のイスがあったので小休止

しばらく休んで息を整え本城へ


歩いているとある事に気付きました


サルがいない・・・


このお城は臥牛山(がぎゅうざん)と言う山と隣接しているので

夜中でも場内には必ずサルの群れが何十匹もいるのです

それがこの日には1匹も見られませんでした


本城に到着し周りを見渡しましたが

サルは1匹もいません・・・

駐車場のエサ置き場からパン屑持ってきたのに・・・


しかし山の頂上だけあって星空は見事でした

ライトを消し夜空を眺めていると

後輩が指差して一言


あれ・・・何かな?


ん?


んんん?


光ってるね・・・あれ


城の石垣付近に光ってるモノがありました

暗闇の中すごく小さな光が宙を漂っています・・・

見てみようと近寄ってライトを点けると

そのモノはすっと消えました


あれ?おかしいな?


後輩の方を向き


消えたぞ・・・


・・・・。


そこには


無数の光るモノがあちこに漂っていました


なんだこれ?


かすかに上下には動いてるようだけどほとんど静止している


ライトを点けて近寄っても消えないモノがあるので


何を思ったかそのモノを掴む・・・


しかし掴めない・・・


なんなんだコレは!


後輩も掴もうとするが掴めない


移動するわけでもなくただそこへ浮遊している光


目の前で見ると2,3ミリの大きさの白い光で


核となる物質が存在しない


二人で子供みたく夢中になりあれやこれやしていました


そしてライトを消したその時


気付きました


無数の光がかなりの数になってる事に・・・


そして私達はその光るモノの中心にいる事に・・・


この状況はマズイと感じ急ぎ下山することにしました


無口になり小走りで下山し車を目指す


砂利道を じゃりっじゃりっ と足音をたてながら小走りに


ひたすら無言で・・・


駐車場に着いた時には汗だくで慌てるように乗り込み

車を出しました


下の城下町まで降り自動販売機でジュースを買い


飲みながら


さっき・・・


ばきばき・・・音してたよね・・・


うん・・・してました・・・


下山してる時に砂利道を走る音以外に


横の茂みを並走する


ばきっ・・・ばきっ・・・


と小走りな足音がずっと憑いてきていました


そして蒸し暑い夏の深夜


城内で吐く息が白かったことは後輩は気付いていませんでした


それ以降このお城には行ってません


というか私は行きたいのですが・・・


後輩が20キロ以上太りまして・・・


山とかもう膝壊れるから無理!


・・・


おまいの膝は乙女心か!


自堕落に馴染んだ後輩に自制心を植え付けたい今日この頃・・・


悲しいかな・・・あぁ・・・悲しいかな


レストラン

学生の頃あるレストランでバイトをしていました

何故そのレストランを選んだかというと

ウエイトレスが美人揃いで制服がメイドちっく・・・

たまたま一番近いレストランだった

私は夜の部で働いていました


店内は少し暗めで大人のレストランって感じです

BARもあるのでカクテルもシャカシャカok

そして社長はいつでもウエイトレスにセクハラok

そう・・・当時の夢は社長になr・・・。

夜は20時を過ぎると閉店の22時までは結構ヒマな店でした


そんなレストランでの出来事

ウエイトレスのし〇ちゃん

私の1つ上で店の中で一番人気がある子でした

しかし時々ぼーっとしたり食器の引き下げをよく忘れる天然ガール


〇ほちゃん 奥のコップ片付けといて~


は~い!


しほちゃん 奥のコップまだ残ってるよ~


は~い!


よく奥の席に忘れ物をする子だな・・・。


ある時オーダーストップが入って掃除をしていました

奥のトイレを清掃し奥からモップをかける

・・・。

コップが残ってる・・・。


しほちゃん ほらまた奥にコップあったよ


ごめん 忘れてた


私が厨房にコップを持って行き洗ってると

しほちゃんは水の入ったコップを持って奥へ・・・

目撃してしまった・・・犯人はおまいか!!!


おまいのやることは全部まるっとごりっとすりっと全てお見通しだ!


はぁ・・・まったく・・・


終礼が終わり消灯戸締り確認


奥のトイレ窓からチェックしていくと


すいません・・・


どこからか声が聞こえました。いや聞こえたように感じました


それと同時に奥の席から違和感が・・・


なるほど・・・そーいうことか・・・理解した


何故彼女がいつも奥の席を見ていたか


何故彼女がいつも奥の席にグラスを運んでいたか


誰もいない奥の席に・・・


その夜はしほちゃんと帰ることに

そして私は尋ねました


奥の席・・・まぁいいや面倒くせぇ・・・幽霊いると思う?


いるよ!当たり前じゃん!


即答だった


その言葉は衝撃的でとても新鮮な初めての言葉だった


そう例えるなら・・・


卸したてのパンツ履いたら妙にすべすべみたいな・・・


でも一度洗って履くほうが気持ちEEEみたいな・・・


まぁそんな感じじゃ!察するがよい!



背むし霊

前日記に書いた飛び降り団地

その団地郡の中に先輩夫婦の住んでいる団地があります

当時付き合っていた彼女の姉が先輩の嫁さん

なのでちょくちょく遊び?ご飯目当てで行ってました


その日は夕食後ゆっくりして

夜中まで楽しく過ごしていました

気がつけば彼女と先輩は先に寝ていました

起こすのが悪いので彼女を置いて私だけ帰ることに


玄関を出て中央の出口に向かう

車までいきドアから手を振っている姉様に

お別れをし車に乗り込みました

それを見届けた姉様は部屋に入りました


エンジンをかける・・・


あぁ・・・財布忘れた・・・


そう思い玄関のドアに目をやるが


明日でいいか・・・


うん・・・?


何か気配を感じ周りを見る


玄関の下に何かいる・・・


隙間1メートルくらいの所に何かがうずくまっている


車の窓を開け


誰っ?


と声をかけた時にソレはこちらを振り向いた


ゆっくりと起き上がり


一気に走ってくる


その男は物凄い目つきで

背中が異様に大きく後ろにまで膨れあがっている

そんな異形のモノが私に向かい走ってくる・・・


慌ててクラッチを繋ぎホイルスピンしたまま車を出しました


怖かった・・・本当に怖かった・・・


いくらそんなモノに馴れているとはいえあれは反則のレベルだった


翌日の夜いくら経っても妹を迎えに来ない私の元へ妹が届きました

先輩夫婦が送ってきてくれました

私は昨夜の事を話すか迷っていたので迎えに行きませんでした

しかし先輩の顔を見た時にそれは消えました

みんなに部屋へ上がってもらい話をしました


一番驚いていたのは先輩でした


先輩の祖父は背むしみたいな病気で死んだそうです

張り出した背中が激痛で仰向けに眠ることさえできずに

相当苦しんで死んだと


私は見たまましか伝えられない


その祖父は先輩に憑いているのか?守護しているのか?

私にはよく分らないが守護とは思えない

それはあの形相がとても恐ろしく怖かったから・・・

そしてあの目つきは先輩によく似ていた


というか・・・


そもそも


私に突進してくるのは筋違いじゃ!


おまい・・・次会ったら・・・


覚悟しとけよ!


私の・・・


めり込むような土下座見せちゃる!




〇江団地

私の地元にある有名な廃墟があります

廃墟マニアにはたまらない13階建て

その廃墟はある大手企業の社宅群の奥にひっそりと建っています

夏になるとそれは沢山の勇者様が冒険にこられ

何事も無く帰って行きます

これはそんな何事もないただの思い出話です


土曜の夜会社の友人と2人ドライブをしていました

そこで何故か霊っているのか?いないのか?討論勃発

社内でゴーストバスターの異名を持つ私に喧嘩を売るとは

いい度胸じゃない?


キミにはキツイの会わせてあげるよ・・・


〇〇山スカイライン>首なしライダー伝説


〇〇山トイレ>焼身自殺現場


へ行きましたがお二人はお留守でした

そもそもこの二人会ったことがない・・・。

そこで先輩の住んでいる団地の中にある廃墟を思い出しました

以前から近くを通るだけでもすごい気配を感じる建物

やばいと思ってたので一度も行ったことありませんでした


廃墟に着いたのは0時前後だったと思います

中央エントランス前に車を駐車し

中へ入ろうとするがフェンスが一面に張られ入れない・・・

しょうがないので車の中でその建物を眺めていた

上を見ると月明かりで屋上がぼんやり見える

友人が口を開く


なっ!いね~からそんなモノ


ここは出ると思ったんだけどな~・・・


そこでこの団地にまつわる話をしていると


あっ!屋上で何か動いた!


突然友人が言葉を発した


見てみるとどーも屋上のフェンスが外れている所に誰かがいたらしい

しかし誰も見当たらない

しばらく二人で屋上を眺めながら団地にまつわる話の続きをしていると


視界に黒い影が落ちてきた


「どすっ」


そんな空耳が脳裏を過ぎりました・・・


そしてすぐに悪寒と首筋にずっしりとした違和感が走り


直後にものすごい嘔吐


ドアを開け嘔吐していると心配した友人が


大丈夫か?急にどうしたん?


出たんか?幽霊出たんか?楽しげな友人


しかし事の異変に気付いたのか


車を出してくれ・・・早く・・・車を出せ・・・


その言葉に慌ててエンジンをかける友人


ライトを付け後ろを見た瞬間


友人は固まった


何しとんじゃ?早く車を出せってば!


天井が回るくらい気持ち悪い私はそれどころではない


動かない友人を何度も叩き


ようやく車を走らせた


そこから少し離れたコンビニに行きました

トイレを借り出るモノを出し切った私が車に戻ると

友人がいません・・・


どこからか


うっ うっ


と声が聞こえました

それはコンビニの横で嘔吐している友人の声だった

しばらくして落ちつきさっき起こった話を聞いてみると


友人がバックをしようと後ろを向いた時に


トランクの辺りに人のようなモノが4つ車を塞ぐように立っていたそうです


それが動かないから車が出せなかったらしい・・・


記念すべき友人の初体験の日となりました。


その帰りに私と友人は熱が出ました


家に着く頃には48℃以上発熱し節々が痛かったです・・・


地元ではこの廃墟は自殺の名所

私が知るだけでも数人飛び降りています

その方達は屋上のフェンスの切れ目から飛び降りる


私達が停車した位置・・・


それが落下位置・・・


どすっん・・・


ずっきゅん・・・


にっ・・・似てる!



PS

霊を体感し触れられた、怒らせてしまった場合には

人により何らかの形で霊障害が起こります

それは原因不明で頭痛、発熱、痛み、紫色の発疹など様々な形で現れます

その場を離れれば48時間以内にほとんど治まります

治まり方はわかり易く突然治ります

ただしそのモノが強いと数ヶ月継続することもあります

日本各地には触れてはいけないモノが多々あります

一例を挙げると

撫でると痛みを取ってくれる地蔵

これは病気を持つ高齢者に人気なお地蔵様ですが

むやみに触れると他人の痛みを受け継ぐ事もあります

そこへ来た人がいつまでも生きているわけではないので・・・


もう一つ

山登りやハイキングでよく休憩や昼食で岩に腰掛けますが

むやみに岩に腰掛けてはいけません

手ごろな大きさの岩などが点在する場所は

昔の地神石や墓石、荒削り地蔵の可能性が高いです

見晴らしの良い所や道の分岐などにお墓や地蔵神はよく建てられました

知らなかったではすまない場合もあるので・・・


触れないに越したことはないのですが

そんなモノは運の要素なので対処法など知っていれば便利です^^


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