ごきげんいかがですか
水曜日は清水比庵の歌(短歌)をご一緒に
この里の むかしのえらき 歌詠みに 歌詠みつぎて たのしくもあるか
笠岡にいた歌人笠岡に拘わる歌人。
関不鳧翁(せきふおう)本名関藤政方(まさみち)吉浜生まれ。
1786~1861。
笠岡の城山に墓がある。
時世の歌「わが魂の行へはいつくしら雲のたたえむ山べの松のした蔭」
自分は、その歌人の後に、歌を詠んでいる。
楽しいことだなあと思う比庵であった。

関不鳧翁の墓
※朝日歌壇は盆休み。私も盆休み。
※この人の一首
田井安曇(たい・あずみ)
われにかのソビエト解体に等しきか アララギがほろぶ アララギがほろぶ
キリスト教徒。弟は教会の司祭。
