ごきげんいかがですか

火曜日は絵を愉しむ

まずは小野竹喬の絵(日本画)を見よう。

朝陽 1943 147.1*172.6

私は勝手に「目玉焼き」とニックネームをこの絵につけている。

手前の草木の上に、目玉焼きのような朝日が昇っている。

 

※お前の絵はどうなった?

現在。

雲を、少し厚塗りにして、入道雲の迫力を出そうとしたが、なかなかうまくいかない。

海の色を加え、浮き灯台と漁船をくわえた。

古い絵の具から この色を見つけて加えた。

そのきっかけになったのは

大谷尚哉氏の六色。

私の使っている三色は、カゲ色とされていた。

固有色として、マゼンタ・パーマネントイエロー・オリエンタルブルーがあげられていた。

カゲ色と言われれば、少々ショック。

で、古い絵の具からオリエンタルブルーを見つけて、使ってみた。

おー!この色、久しぶり。

持っていない後の2色も手に入れようと思った。

こうして、私の三原色は六原色に変わりそうだ。

何とも、信念のないことよ。

ではごきげんようさようなら