Cotton Dream! -20ページ目

Cotton Dream!

自分の好きなモノ(マンガやアニメ、ライトノベルや小説書きなど)を日記で主に書き、日々翻弄されながらも生きている七歌月和のサイトです

それでは、SubJect!~少女と課題と日常と~2/3を公開します。

毎回のごとく、下手ですいません!
それではそれでも!という方、どうぞ!




                        ☆

ここ、東京都外区は東京都に最近できた新しい区域である。都心より郊外近くに位置

する為か都心よりも住みやすく、また自然環境もある為に空気も澄みきっていし、

野鳥や夜になると稀にコウモリも空に飛び交う時もあるそうだ。

  ・・・・と、一つの建物の前で歩くのを止め、そこの塀に文字が書いてある木の看板見つけ、それを読む。

  「・・・・サンパレード 青空?」

藤野 柚はその中型アパートらしき建物の看板の文字を読み終え、建物を見上げる。

先程、外区唯一 新幹線の通る「一ノ瀬屋駅」から西に一〇分くらい歩いた所に存在するアパート。

「カッコいい名前ぇ・・・」

実家を出る前に駅からアパートまでの地図と鍵二個を手渡されたのを駅に着いた時に 思い出し確実な方角と

 完璧な読み方で此処へ辿り着いたのだからここで大丈夫・・・な はず。

「と、とりあえず部屋に入ろう。えっと、私の部屋は・・・・105号室・・・」

101、102、103、104と過ぎていくと、青紫色のドアが特徴の「105号室」 の入口を見つけた。

ここのアパートは101号室から205室まであるらしく、他の部屋は他の人が使っているみたいである。

「えっと・・鍵、カギぃ~と。」

ポケットの中から何の飾りも着いていないシンプルな鍵を取り出しドアを開けると・・

「あれ、段ボールがある」

ここに来る三日前に母親と一緒にこっちに行く為に必要な物を段ボールにしまった。

だがしかし、事前に来て両親が段ボールを部屋の中に入れてくれたというのは記憶にも話題にも出なかったし

第一に仕事であったはず。

「誰がしてくれたのかな?」

と、一つの段ボールを持って、いざ片付けでもしようと思った時に一つの紙切れが掃除仕立ての床に

音をたてずに落ちる。

「ん、これ・・は」

―――― 柚へ・・・・・

元気にしているか? 俺は東京に出て毎日、大学の講義やレポートの提出に明け暮れている。

お前が東京に出て来るって母さんが言うから荷物を先に俺のところに送ってもって、お前の部屋の中に

入れておいたぞ。少し雑に置いてしまってすまない。許してくれ。

まぁ、高校は人生の中でも一番楽しい時期かもしれないから、友達と仲良く元気に過ごして、

 夏休みや正月にまた会おう。一人暮らしは大変だと思うが・・・お前ならきっと

出来ると信じている。メゲずに頑張れ。

―兄より



「(そうか、お兄ちゃんがやってくれたのか)」

そう思うと少し涙が出てきた。昔から私には優しく、自分には厳しくしていた事を覚えている。

 その兄も今は都心の大学に通っておりバイトや母親からの支給で暮らしている。

そんな自分の事でも手一杯なのに・・私の荷物まで運んでくれるなんて。

「・・・うん!よし!」

一つ喝を入れて、段ボールにある荷物を一つずつ外に出し、既に設置されてある

 本棚や収納スペースに荷物を入れて行く。この家は学生が主に使う為に一式の生活器具はすべて備え付け

になっているとこの前呼んだパンフレットに書いてあった。このご時世の学生にとっては打って付けのアパートだ。

―――ピンポーン―

「・・・? 誰だろう?」

一旦、持っている荷物を降ろして玄関へと向かう。どうやらピンポンダッシュとかではなさそうだ。

 なんだか人の気配を感じる。

「こんにちは! 隣に住む 瀬賀といいます!」

扉を開けると、私よりも頭一つ低い女の子が元気な顔をして立っていた。

 ショートカットの髪の毛に頭の上にはカチューシャを付けている。

はたから見れば中学1~2年生くらいに見える。私服な為か、それよりも二つか三つ幼く見える。

「こ、こんにちは。私は藤野柚と言います。これからよろしくお願いします」

「ふぇーーと。高校生・・・ですか?」

「え? は、はい。今年 井月高校に入学しますけど・・・」

「え!! じゃ、私と一緒です! 私も、私も井月高校に今年入学するんです!」

この地で、この地で終わらせる意味を。月和です。

さて、朝はインターネットのせいで更新できませんでした・・・すいません。
なのでこの後、ニ回更新します。

さて、小説の話。
本日中に2/3を上げる事が出来そうです。
間に合いました。ほんと良かったですが!・・・・まぁ、短いです。
それについてはあとでご説明を・・・・

さて、今回は何かと短い日記で終わりました。ネタがないです。
それでは特別でお会いしましょう!
少しだけ化粧した アイドルの少女Q。月和です。男ですヨ!みなさん!

さて、至福の土日が始まりましてラクラク出来るかなぁー・・・・・

部活でした。

うちの部活動はあまり顧問の先生が来ないんで普通と違い緩やかでいいんですけどね。
本当の事言うと顧問の先生が来ても来なくてもする内容はあんまり変わりません。

さて、ゲームの話。
・・・リトバスのクドルートが終わりますた。やばい倦怠感と脱力感に見舞われました。
暗い!確かに他の奴と同じで暗いんですが・・・やっぱり暗い!
そんな事を思いつつ、脱力感と激闘をした末にたどり着いた次のルートは・・・

朱鷺戸沙耶ルート・・・・だと・・・・・

速効にルート変更を行うべく、「前の選択欄に戻る」を使いました。

無理、無理!!あれの地下迷宮は今の僕にはクリアできンストールですぅ!
そん訳でルート変更をした末、西園さんルートに向かいましたとさ。

キンハーあいも変わらずにLV上げ中です。

次に漫画の話。
ここで言うとネタバレなるかもしれないですが、「ひだまりスケッチ」の第五巻が3月27日に出るそうですね。
はぁ、3、4月は買う物が多い。ひだまりのDVDにゲームにバカテスのDVDにCDにと・・・・
何か、策略があるんでしょうか。私の財布の中はとっくに0よ!!!!
そんな訳で、お金をためる事にしました。結局こうなる。

次に小説の話。
小説は明日の夜か、明後日の夜のどちらかになりそうです。プロトから変更点が沢山ある為、すこし作業が
間に合わない状況で・・・・。すみません!本当に!
がんばって、明日の夜にはUPするように努力します!

それでは今日も相変わらず近況報告で済ませました。
それでは、また!

・・・・あ、また明日の朝早くにキャラクター発表します。
期待している人。あんまり期待し(以下略

お楽しみに!
今、風の中。月和です。決して、世界が崩壊とか、滅亡とかはしません。

さて、今週も今日で終わり。今週は本当に厄週でしたよ。頭を打ったり、ねむかったりと
まぁ、その分面白かった週でもありました。
人生で五番目にヤバいと思いました。ちなみに一番は銭湯でのぼせて、目の前が真っ白になった事です。
あれは、店員さんがお水を持ってきてくれなかったらヤバかったです。今でも、あの人に感謝しています。
それからかあまり銭湯とか旅行に行かなくなりました。
・・・・それでも修学旅行とかは楽しかったですけどね。

さて、アニメの話。
ひだまりスケッチ×☆☆☆の第三話からのOP映像を見ました。
・・・・・やばい、完成度高い。まさか、まさかここまでポテンション要するとは・・・・・・
絶望先生のOPは多分技法でああやっているんですよね。はい。あれは、あれで大好きです。

Angel Beats!は4月からねぇ。OPはLiaさんですか。これはこっちでやってくれるのかやら。
新潟はアニメが少ないです。唯一の救いはBSとCSです。

さて、小説の話。
第一話2/3をあさってまでにUPしたいと思います。二話目も取りかかりつつあるので。
本当に休んだ分は進めないとヤバいです。
2/3では柚が東京に着いて、入居予定の中型アパートに赴いた所から始まります。
一応、二話目で他のキャラクターの事も書いていきたいので今のうちに柚をやりたいかと。
1/3では柚ははっちゃけていません。両親の前では意外とおとなしいという事です。
あと、柚は五人兄妹の次女で第三子目です。兄や姉や弟や妹の名前は話を進めていくうちに
公表していきたいと思います。

さて、今日はいつものように近況報告くらいで。
では、また次回!
空にちりばめ落ちていく一欠片の夢を手につかんだ光を。月和です。

さて、頭の調子もよいので、更新。
昨日は痛かったんですけどね、実際に今日も痛かった。
ですけどまぁ、大丈夫そうでなによりでした。
あと、拍手をくれた方、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

さて、ゲームの話。
あいも変わらずにキングダムハーツしています。昨日は宝箱だったんで今日はアビリティを
しかし、まぁ、そんなに取れない訳で・・・悪戦苦闘しています。
いろいろ試さなきゃなんで、ネバーランドでマニーをかき集め、技を買って、アイテムセット使ってを
一・ニ時間続けましたが、結果 3つしかできない。・・・なおも苦闘中。

次にアニメの話。
ひだまりスケッチ×☆☆☆のOPとEDの動画を見たんですが・・・
あれ、シャフトさん。これは絶望先生の技法みたいにデチューンしなくても良いんですよ。絶望先生もそうですが。
それしか、でない。でもなんかうめ先生曰く「三話でOPの画像が変わる」というので期待したいです。
EDも毎回変わるみたいですね。

さて、今日は短いですがここで。
では、また次回!