ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第7話,第8話 | Cotton Dream!

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自分の好きなモノ(マンガやアニメ、ライトノベルや小説書きなど)を日記で主に書き、日々翻弄されながらも生きている七歌月和のサイトです

それではアニメの感想を
↓の続きよりどうぞ!


あの前ふりみたいなのは今回はカット!(ぶっちゃけやるのに時間がかかるから)

第7話「5月3日~4日 7等分の日」

智花ちゃん再登場の巻。
春休み以来(×365 第5話「おめちか」)にひだまり荘にやってきた智花。
新入生組の乃莉、なずなとも初対面し、先ほど行ってきた歌舞伎の話や日常会話に花が咲きます。
パーティーみたいな食事とケーキも頂いて感激な智花。51°きっかりのケーキを食べたご感想は?

今回は智花ちゃん視点。無論、アニメオリジナル話。
前回の365第五話以来の智花ちゃん登場の回。
新入生達の絡みはどうするのかなぁと思っていたけどあっさりと仲良く。
51°きっかりのケーキを見た時は「図るか・・・・」と苦笑しながら見てました。
後半はピクニックに行ったお話。
池でボートに乗ったとかひだまり荘の人を動物に例えるととか何時も日常会話が中心。それがひだまりなんですけどね。
ちなみに・・・
ヒロさん→ 燕 (理由:おなかがすいた雛が沢山いて大変だから)
宮ちゃん→ ネコ(理由:自由気ままだから)
ゆのっち→ ハムスター(理由:頑張りやでちっちゃくて可愛いイメージだから)
沙英さん→ ヤモリ(理由:夜行性で机にへばりついているから)
ちなみにゆのっち曰く、ヤモリは家守と書くらしい。

他の二人は根言なしでした。


第8話「5月13日~14日 ゆのクラブ」

学食の期間限定中華フェアの存在を乃莉に聞いてしったゆのっちと宮ちゃんの奮闘話。

目玉はカニチャーハン、しかも鳥ガラスープもついて400円という安さ。
ヒロさんも沙英さんもおとといに食べて行って食べてないのはゆのっちと宮子、のちに根言されるなずな。
ゆのっちと宮ちゃんは次の日に食べに行く事に。
カニの話になると何のカニを使っているのかという話に。
花咲ガニ?毛ガニ?タカアシガ二? スベスベマンジュウガニ・・・・・スベスベ!?

そのフェアに便乗されている吉野家先生は「海の生物」をテーマに平面構成をすると言い出す。
・・・・・吉野家先生、今決めた・・?

授業中にその事で頭いっぱいになりつつも授業をしていくが・・・、はたしてゆのっちらは食べる事ができるのか?

今回はゆのっち視点。原作は四巻より、私的には始めて「まんがタイムきららキャラット」を買った時に見た
初めてのひだまり原作なのでお気に入りのお話。

いろいろ学食のフェアをするやまぶき高校。今回は中華フェア。
乃莉、ヒロさん、沙英さんはすでに食べたらしく、食べてないのはゆのっちと宮ちゃん。後に根言されるなずなの三人。
なずなは食べた模様だが、ゆのっちと宮ちゃんは・・・・?

結果、最終日なので用意した数が少なく、会えなく食べることもできず・・・・。

宮子「終わった・・・何もかものが終わった・・・・」
ゆの「宮ちゃん私・・・私、取り返しのつかない事を・・・」

結局食べられなかった事を知ったヒロさんは”カニ”ではなくて”カニカマ”を使ったチャーハンを作って上げる事に。

乃莉は「学食のカニチャーハンと比べても”紅白”つけがたいですね」と公言したのだが・・・
それは「甲乙」だよ~。

宮ちゃんはたくさん食べてヒロさんは宮ちゃんのお皿にものすごい量を追加していく・・・・
ヒロも褒めがいあるよ・・・とその様子をそう語っていました。

今日はゆのっちにとってご飯が幸せな一日でした


「9月26日~27日 やっぱりナスが好き」
ゆのっちがいつもよりも暗い一日。

今日は学内コンクール。
前日からなかなか寝付けないままコンクールに挑むゆのっち。目が、目が怖い!

課題は「ビン」「カン」「ナス」「糸」「ハット」
ビン・・カン・・ナス・・糸・・ハット・・・敏感なスイートハート!?

頑張って配置を決めようとするが、焦って中々おけない!? ゆのっち一番の迷走・・・中!なお話。

今回もゆのっち視点。原作は第3巻から
美術は自分の才能を何処まで生かせて、何処まで評価されるかを決められる、文系のスポーツ競技みたいなものですよね。
今回はゆのっちがその壁に直撃。自分の能力を最大限に生かしながらキャンバスに描いて行きますが・・・

結果は下の方。
気のせいなのか、ゆのっちの背中が小さく見えた中山さんと真実ちゃん。

とぼとぼ歩いてい帰ると沙英さんが編集さんとの電話中。
なんか言い争っているいるようだがゆのっちは耳に入らない・・・しかし。
沙英「んな訳ないでしょ!!」
という言葉に今まで自分の中で思っていた言葉がジャストミートでぐさり・・・。

布団で寝ころび、どうして自分は絵を描いているのかという事を考える。
人に見せる為に書いているわけではないし、良い評価が欲しくて書いている訳でもないし、人に見せる為に・・・
・・・・・・・・・・・・はっ! 危うく話がループするところだった!

結局、ヒロさんに相談することにしたゆのっち
ヒロさんは今の段階では気にする事はないと言う・・・その言葉にほっとするゆのっち。
すると、隣の部屋から沙英さんの嘆き声がしてきて、沙英さんは今のゆのっちの状況が継続した状態と言う。
でもどうして頑張って続けられるのかと聞くと・・・

ヒロ「う~ん。好きだからじゃない?」

やっと真実に辿り着いたゆのっちは自分も好きだから絵を描いている事を思い出す。

沙英「あ~!!! もう、やだ~~!!」
ヒロ「難儀よね~」

沙英さんも奮闘モードに突入した様子で・・・。

そして、ゆのっちは寝付けなくて書くことに。大好きな絵を描く事に・・・。

宮ちゃん、どうやってゆのっちの目に油性で描いたんだろう、あの目・・・・。

ちなみに原作だと次のお話は沙英さんとヒロさんが喧嘩する話。
アニメだと×365の第12話「見ちゃだめ」「四人」のお話。
なのでひだまりの中でも意外に暗い(私的に)お話が二回連続で掲載しているんです。
でも、とっても良いお話です。×365の第12話もぜひご覧くださいね!(あくまで暗いお話というのは私的ですのご了承を)
あと、第三巻は一話以外アニメになりましたね。一巻も二巻も多分全部したんじゃないでしょうか?
よくわからないですけど、四期があったらあのクリスマスのお話を!

それでは、また次回!