
また、薬の取り違いなどを防止するため、薬の名前を表記する際に、カタカナとアルファベット、半角文字を交えるなどして、似た表記の薬を差別化する工夫や、病棟で患者が自己管理している内服薬の残数を薬剤師 が確認するといった試みを解説。?原部長は、「役割を分担する第一のメリットは、リスクの低減。薬剤師の立場から言えるのは、職種間でよく話し合い、今できる最善の方法を考え、できることはまずはやっていくことが大切だ」と述べ、あきらめずに考察することが、チーム医療の進展や、リスクの低減につながるとの認識を示した。