青森県教委と青森大、職業体験などで連携協定県教育政策課によると、薬学部の機能を生かして中・高校生に薬剤師 の体験をしてもらうほか、ソフトウェア情報学部を中心に、独立行政法人・科学技術振興機構(JST)が主催する「科学の甲子園」県大会の運営に青森大が当たる。 高校の科学部の発表コンテストも開くなど、同大の持つ情報技術のノウハウを利用した取り組みを行う。社会学部、経営学部を主体に高校生と大学生が連携した授業なども検討されている。締結の有効期間は30年3月まで。県教委は5年の区切りで成果を見ながら期間延長に対応する方針。県教委と青森大は、学校教育や生涯学習、スポーツなどの分野で相互に協力する連携協定を締結した。薬剤師 学部の専門分野を活用した職業体験や科学コンテストなどを開催し、地域活性化を担う人材を育成していく。