このコンサート、明日海さんの歌やダンスは勿論、セトリも衣装も演出も何もかも素晴らしく20周年に相応しいコンサートでした。
初日前はチケット取りすぎちゃったと思ったのですが思う存分通えて本当に楽しかった!
 
曲ごとに感想を書いていきます。
超長文注意⚠️
 
 
 
 
 
 
ふとん1ふとん2ふとん3
 
 
 
 
 
 
 
◯『どこまでも〜How Far I'll Go〜』/モアナと伝説の海
もうオープニングの話から始めますがオープニングの映像がいいのなんのって。
エリーザがパッと掴むような羽が水面についた瞬間に明日海さんの美麗なBIGお写真が次々と投影され、初っ端から立て続けに美を浴びちゃってもう息も絶え絶え(嘘)な中リアル明日海りおさんがふっと浮かび上がります。リアルは何億倍もふつくしーっっっ!!
コンサートのテーマにピッタリなこの曲。歌詞のように空や海の映像が明日海さんの周りに投影されるのですが、中でも「空と海が出会うところ」に立っているシーンが強烈に印象に残っています。文字通り「光射すブルー」をまとい歌う姿があまりにも眩しかった。
 
◯『Hail Holy Queen』/天使にラブソングを
◯『You Can’t Stop The Beat』/ヘアスプレー
コーラスさん&ダンサーさんと一緒にテンション爆上げ曲二連続!
ここで纏っていたマント?を脱ぎデコルテ付近が出るのですがもう有村先生に感謝しかありません。私は明日海さんの背中とデコルテが大好きです。私の骨格では痩せてもあんな綺麗にならないので憧れます。
この衣装はフリルがたっぷりで甘々…に見せかけてトップスはベスト風になっていたり、パンツにロングブーツを履いていたりできちっと締めていました。有村先生に圧倒的感謝①。
明日海さんの衣装に合わせてコーラスさんとダンサーさんのお衣装にもフリルがついているのですが、女子ダンサーさん達がスクールっぽい合わせ方をしていてとても可愛かった〜!
Hail Holy Queenはまだしも、You Can’t Stop The Beatでは聞いたことのない可愛い声が…!マジで喉に何人飼っているんだこの人。
私の知っている訳詞ではないなと思っていたら小林さんの訳詞なのですね。「土曜日の夜は男も女も揺れるのが好き」の部分で長谷川さんと宮本さんの方を向いて揺れる振りがあまりにもチャーミング!泡から生まれたヴィーナス!
 
◯『命をあげよう』/ミス・サイゴン
慈愛と悲痛なまでの強さが必要なこの曲。なんとなく昨年より慈愛が強めになっているように聞こえました。
この曲はラスト以外セットに腰掛けて歌うのですがその高さがちょうど子供の背丈程度になっていて、明日海キムの視線の先にタムが見えました。
昨年のファンミに引き続きしきりに「年齢オーバーです」と仰ってましたが年齢オーバーでもあなたは確かにキムだったよ!
ていうか年齢オーバーな曲も聴けるのがコンサートのいいところなんだからそんな謙遜しなくてもいいんだよ!
 
◯『Caro mio ben』/イタリア歌曲
明日海さんが音楽学校で初めて歌った曲だそうです。当時は蚊どころか空気清浄機みたいな声しか出なくてお先真っ暗だと落ち込んだ当時の自分にリベンジの意味も込めて、と歌ってくれました。
この歌ではステージ上部に日本語訳が出てくるので初日はイントロからそれを見ていたら、とても綺麗な高音が聞こえてきて「誰の声?」と本当に驚きました。
いや明日海さんの声に決まっているのですが、聞いたことのない声だったうえに第一音からスコーンと大分高い音を当ててきたので一瞬理解ができず笑
曲終わり、後ろで踊っているダンサーさんと対になるようなポジションに立ち2人に当たるライトが歌声の余韻を感じるような演出で素敵でした。
 
◯『私だけに』/エリザベート
いつの間にこんな歌えるように…!?
ASUMIC LABの時は本人も仰っていましたが「挑戦枠」みたいな感じだったこの曲。私も若干手に汗を握っていたのを覚えています。
今回はすっかり自分のものにされていてびっくりしました。『ピンク』でも思ったのですが、明日海さんって歌の中で感情の流れを表現するのが本当に上手い。メロディから役をつくるのではなく、その役の人物が心のままに歌った結果このメロディになったということがわかる歌を歌える人だなと再確認しました。
シシィ像としてはやはり長年主演を務めていた故の押し出しがあるからか、昨年帝劇で観たちゃぴシシィよりも意志が強くゾフィー目線だと頑固でわがままそう、且つ明日海りお特有の持ち味である浮世離れ感が、これから待つ様々な出来事を知らない純粋さと愚かさを醸し出しているようでした。
ちなみにちゃぴもかなり強シシィで好きです。強い女が好き!
『私だけに』は色んな方から褒められ明日海さんも嬉しそうでした!笑
芳雄さんから「『私だけに』すごく良かった」と言っていただき、「たくさん練習しました!」と返していた明日海さん、素直で可愛い。
 
コーラス&ダンサー紹介
◯『TAKE FIVE』
コーラスさんとダンサーさんのパフォーマンスをじっくり堪能できるコーナー。
後ろにお写真と名前を投影してくれるので2日目くらいで全員覚えました。
このコンサート、コーラス&ダンサーさんもバンドやスタッフの皆さんも、めっちゃ豪華な面子揃えてますよね??
 
ダンスコーナー
 
◯『Adios Nonino』
「役者が歌ってんな、と思ってもらえる歌を届けたい」とMCでよく仰っていましたが、ダンスも「役者が踊ってんな」と感じられるシーンでした。鋭い目線を投げてバトルするような明日海さん、甘い雰囲気で相手を愛しんでいるような明日海さん、男性を軽く受け流す大人な女性明日海さん…(ここまで全て妄想)
ここは明日海さんの表情も見逃したくないけど振りを目に焼き付けておきたいと毎回葛藤してしまい結局どちらもしっかり記憶に残せなかった…。Blu-rayが楽しみです。
 
◯『Sing Sing Sing』
ショースター明日海りお!ダンサーさんたちの先頭に立って爆踊りされていました。似合うね!
元吹奏楽部、元Dヲタとしては冒頭ドラムのビートが聞こえた瞬間滾るものがあります!!コーラスの長谷川開さんが先日までディズニーのコンサートに出演されていたのでこれはもうBBだなと思って聴いていました。
どうでもいい話なのですがラストでダンサーさんが飛んでは踊って飛んでは踊って…と大変そうなのがなんか既視感あるなと思ったら『春の祭典』の生贄の踊りでした。
 
◯『All That Jazz』/シカゴ
『Sing Sing Sing』からの繋げ方が素敵。セトリが割と中〜高音域多めなので、明日海さんの低音域を思う存分堪能できました。
衣装は身体のラインにぴっちり沿っているとはいえ『シカゴ』劇中のように露出が多いわけではないので、着るだけではそんなにセクシーにならなさそうだと思うのですが、歌声とダンス、ポージングがこの衣装に合わさると色気が爆発して最高でした…これもBlu-rayはよ案件。そして有村先生に圧倒的感謝②
明日海さんの色香が大好きな人間としてはもうご褒美のような曲!
 
◯『Maybe This Time』/キャバレー
昨年のファンミでも思いましたが英語の発音キレイになりましたよね?ネイティヴではないので正確なことはわからないのですが母音の発音も気をつけてるのかなという箇所がちらほらあったり。初日の"anymore"の発音が好きでした笑
"~ful"が「〜フル」になってなかったり←これ、私は矯正するのが難しかったのです…何故かわからないけど。
エリザベスの時から感じていたのですが明日海さん、自信満々な女がめちゃくちゃ似合う。本人は謙虚なのに傲慢な女が似合いすぎる問題。
 
◯『Answer』/幾田りら
最初は何この企画???という感じだったのですが、明日海さんが「毎日みんなで集まってできることを」と考案した企画と聞いて、「徐々にカンパニーの絆が出来上がっていくのが好き」「出会っては別れていくカンパニーを愛おしく思っています」と語る明日海さんらしいチャレンジだなと思いました。コンサートだと舞台より期間も短いですし。短期間でやるにはなかなか大変な企画だと思うのですが、これをやりたいと明日海さんが進んで言えるほど居心地の良いカンパニーなんだろうなということがパフォーマンスからも伝わってきます。こういう青春的なものは基本生温い目で見てしまうタイプの人間なのですが、相当回数を見たということもあり客席で聴いているだけ何度か目頭が熱くなる瞬間がありました。
コンサートTシャツをみんなでアレンジしているのも素敵。しかも日々ちょこちょこ有村先生からの監修も入っていたようで、中塚さんはズボンの長さが変わったり靴の色が変わったり服が減ったりしていました。トークで明日海さんにいじられていましたね笑
明日海さんは少しお腹が見える長さのTシャツにジーンズのスカート&パンツが一体型のやつ(名前わからない)を履かれていました。これも今までのお衣装とはガラッと変わった雰囲気で、有村先生に圧倒的感謝③
 
◯『リフレクション』/ムーラン
ムーラン、ヴォルデモート的扱いになってなくて安心しました。
本編の内容やらプロダクションには思うことが大量にありますが、明日海さんの吹替自体はとても好きで封印するには勿体無い…とずっと思っていたので。
今回歌っていたアニメ版ムーランは水辺でこれを歌っているのでコンサートの題材にもちゃっかり合っていますね!私は実写版の歌詞も好きなのでこちらも歌って欲しかったのですが、sings dramasするならアニメ版劇中歌の方が適していそうです。
退団後の明日海さん、こんな振り幅広い元トップも珍しいのではと思うくらい多種多様な作品と役をされていますが「自分らしく生きるとは」がテーマに織り込まれている作品が多く、作品選びからもう好きピンクハートという感情で一幕終了。
 
-休憩-
 
◯『M.モーツァルトのテーマ』/マドモアゼル・モーツァルト
MMの曲の感想についてはこちら。

 

幕開きで再び大好きなマドモアゼル・モーツァルトの世界に誘ってもらい、大号泣。小林さんありがとうございます。
明日海さんが上演当時のことを語ってくれ、「精霊さん達の歌声が優しくて、ハープシコードに横たわりながら涙がツーっと流れそうになった」と仰っておりましたが私はあの頃開始3秒くらいで涙と鼻水まみれになっていました。
 
◯『私はエリーザ』/マドモアゼル・モーツァルト
本編と比べると少しお淑やかなエリーザだったかも?笑
精霊さんたちと戯れるような歌のやりとりと音符に囲まれた背後の投影が、まるで音楽に愛されたプリンセス!
衣装も大胆にデコルテが出たピンク色のドレスでこれがまた超お似合いなんですよ…。ピンクのドレスとか聞くとぶりぶりなのかと思うのですが、ヘアスタイルもドレスのデザインもシンプルなのでとても自然な着こなしになっていました。そしてこの衣装ではモーツァルト/エリーザ、サラ、エリザベスとして歌うのですがどの役でもハマるようなデザインになっていたのも流石です。有村先生に圧倒的感謝④
この曲は美しいソプラノの歌声を持つ土居裕子さんの曲でめちゃくちゃ音域高いと思うので、上演当時はこんな音域が出るようになったんだ〜と思うまででした。しかし今回は声量が大きくなったのはもちろん難しそうなアレンジまで入っていて、こちらも『私だけに』同様「いつの間にこんなに歌えるように…!?」と驚き。そしてなんとどちらも役名がエリザベート…。
 
◯『旅』/マドモアゼル・モーツァルト
明日海さんの『旅』がまた聴けた喜び〜!ゲネ映像でも本当に一部分しか残っていなくて断片的に残る記憶を必死で保持していたオタク、イントロで大号泣!
改めてコンサートで聴くとシンプルながら美しい旋律と歌詞で歌い手の表現力が試される曲だと思うのですが、明日海さんが歌うと途端に花束を持ってきたサリエリの姿も花束をぶん投げて怒るコンスタンツェの姿も見えてくるようで…。
MMの3曲を聴きながら「僕らが歌う時、あなたは蘇る」ってこういうことか…と2年越しに思っていました。
 
◯『私がもしベルなら』/ガイズ&ドールズ
 涙涙涙なMMから一転、愉快なガイズ&ドールズの世界へ!酔っ払いサラの可愛さは2023年も健在でした。
昨年はスカイを振り回していましたがなんと今年は3人の男性ダンサーさんを振り回すパワーアップぶり!ダンサーさんの振付もとても印象的で、こちらは大野さんの振付だそう。リトルプリンスの蛇のイメージだったのでこんな可愛い振付もできるんだ、と驚きました。
曲中くるくる変わるサラの表情も可愛いのですが、歌声もくるくる変わるので聴いているだけで頬がゆるんでしまいます。
 
◯『レッドドアサロン』/WAR PAINT
わたわたと登場する女子ダンサーズちゃん、もといアーデンガールズの皆さん!イントロからもうわくわくが止まらない!
「おはよ〜ピンクハート」と満面の笑みでガバッと振り返るエリザベス、スライドするデカい階段がなくても失われぬ輝きがありました。
この後アーデンガールズをチェックするかのようにぐるっと見渡すエリザベスを私は見逃しませんでしたよ…。
このナンバーとても明るく楽しいのですが、そのなかにエリザベスやアーデンガールズの仕事に対する誇りが感じられて、この直後にその誇り故の虚しさが組みこまれた『ピンク』を入れるセトリの組み方がとても好きでした。
 
◯『ピンク』/WAR PAINT
こちらも曲の感想はエリヘレの記事で書きなぐっているので演出の感想を。

 

本編の『ピンク』が好きすぎて変に演出されたら白けるんだよな〜という厄介オタクだったのですが、この『ピンク』はコンサートならではの演出でこちらも大好きになりました!

「ピンク…」とこぼしたエリザベスの見つめる先にピンクが溢れ出し、途中ではコスメがずらっと並んだあの棚も映像で投影、本編ではピンク色の幕が降りてきたシーンは紗幕全体がピンクに、ピンク連発のラストで次々ピンクが滲みだし最後にふっと消える…。まさに『ピンク』の歌の世界が舞台全体に広がっていました。この曲も含め、今回のコンサートは視覚的にも歌の世界に連れて行ってくれる映像の使い方が本当に素晴らしかったです。

 

9/15
井上芳雄さんゲスト
◯『俺のLady Luck』/ガイズ&ドールズ
スカイおかえり〜!芳雄スカイが歌い始めると一気にガイズの世界に引き込まれる!
こんなにスマートで遊び人のような余裕のあるスカイがサラに惹かれて翻弄される様子もサラのための一世一代のクラップゲームも全て愛おしかったことを思い出します。
それにしても芳雄スカイカッコ良すぎませんか?芳雄さんの出演作は他にも色々観ているのですが、個人的にトップレベルにかっこいいと思います。
 
◯ゲストトーク
明日海さんのボケを全て拾ってツッコむ芳雄さんに負けじと話を進めて不本意にも新たなボケをかまし、また芳雄さんにツッコまれる明日海さんの無限ループ。一体4月のコンサートはどうなってしまうのか…。
トーク5分くらいなのですがあまりに語録が爆誕しすぎてこのMCだけで一記事書けそうです。
芳雄さん「一生終わらないよこれ」
 
○『Something More』/ルドルフ〜ザ・ラスト・キス〜
各所のコンサートでこの曲を聴いては「そろそろ再演か!?」と思うんですが一向に再演される気配がない。
グレコン2でも古川さんと歌っていましたが、一緒に歌う人が変わるとまた違う明日海マリーになっていて素敵でした。役者の持ち味と関係性で表情が変わるのもミュージカルの醍醐味ですよね。
対明日海さんの芳雄さんはやはり包容力があって、明日海さんも安心しきっているような人物造形になるなと今までのデュエットを聴いていて感じます。神様お兄様芳雄様…。
芳雄さん「マリーも素敵だったよ」
明日海さん「年齢オーバーです」
また年齢のこと言ってる物申す
 
9/16 マチネ
浦井健治さんゲスト
○『ミッドナイト・レディオ』/ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
初めて聴く歌だったのですが、衝撃でした。こんな歌があるミュージカルってどんな作品なんだろう?とペンラフリフリする余裕もなく…。
 
◯ゲストトーク
芳雄さんのお名前を出すたびに500円を支払わなくてはいけないという業(by明日海さん)を背負ってきてくれた浦井さん。芳雄さんのお名前を出すたびに「あーっ!」と言って貯金箱に500円をチャリン♪と入れる浦井さんに明日海さんも客席も笑いが止まらないようでした。
貯金箱抱えながらトークしている姿だけ見るとミュージカル俳優のコンサートとは思えない笑
 
○『ホールニューワールド』/アラジン
ディズニーがあまりに似合いすぎるお二人。浦井アルと明日海ジャスミン、とてもチャーミングなカップルでした!
私もディズニーが大好きで、ホールニューワールドはアニメ版の歌詞・実写版の歌詞・四季版の歌詞を全て覚えており中学生の頃に歌詞を自分で翻訳していたほど聴き込んだ曲なのですが、改めていい曲だな…としみじみ思いました。
歌い終わりに浦井さんが明日海さんの肩を抱くのですが、めちゃくちゃ恐る恐る明日海さんの肩を触ってて大変微笑ましかったです笑
明日海さんもリハで顔が真っ赤になっちゃったそうで、2人して可愛いかよ〜!
 
9/16 ソワレ
上原理生さんゲスト
○『Stars』/レ・ミゼラブル
もう絶対これを歌ってほしいと思っていたので一言目の「さ」が聴こえた瞬間やったーーーーーー!!!!の気持ち。
次のレミゼは絶対上原ジャベールと木内アンジョで取ろうと決心しました。2人とも出演するかわからないけど。
エリヘレ前まで私が上原さんに抱いていたイメージはこちらだったのでエリヘレで驚いてひっくり返りました。
 
◯ゲストトーク
ワイルドなお花(by明日海さん)こと上原さん。本編では早々に離婚していましたが実際は仲良しなようで、「上原さんって除夜の鐘みたいですよねぇ」という謎の例えに「あ〜煩悩消すみたいな?」と普通に返していて、そういえばこの2人永遠にカテコでふざけ合ってたな…と思い出すなど。
明日海さんは芳雄さんと浦井さんのトークが速すぎてはくはく(原文ママ)しちゃったそうですが、上原さんとは「エリヘレの思い出話しましょう〜」とだいぶまったりゆるゆるとお話されていました。
なんと最後には20周年のお祝いで青薔薇をプレゼント!素敵!
 
○『私が踊る時』/エリザベート
上原さんのトート⇨クソ強い、明日海シシィ⇨クソ強い。私が今まで見てきた中でぶっちぎりの強強『私が踊る時』でした。両者のパワーの衝突を目の当たりにしてオタクは爆裂四散しましたね…。
地響きのような歌声の上原トートはストーカーというより引き摺り込む気満々で私にとっては新鮮なトート像でした。これは明日海シシィくらいの傲慢さがないと即黄泉の国行きになりそう。
…もしかして情けない上原理生さんが見れるエリヘレってめちゃくちゃ貴重だったんじゃない?やっぱりエリヘレのキャスティングって天才的すぎない?
 
9/17 
平方元基さんゲスト
◯『Exciter!!』/Exciter!!
 明日海さんの「皆さんが大変よく知っているあの曲です!」というご紹介からエリザとか名作からのナンバーかな?と思ったらまさかのエキサイター!!会場大興奮www
「バチッバチッバチッ!ショートする熱視線で〜」の振付も完璧で、私この回1階席センターに座っていたので平方さんの指差しウィンクをしっかり浴びてまいりました。幸せ〜。
 
○ゲストトーク
「Exciter!を歌ってくれるなんて優しいよね」と言う明日海さんに対し「自分が歌いたかっただけだよ!」と返していた平方さん。本当に優しい…。
この回も絶賛通常営業な明日海さんに若干振り回されちょっと困ったように笑う平方さん、モーツァルトとサリエリそのままのようでした。
明日海さんはFC内のブログでもMMと今回のパンフレットでも平方さんへの感謝を綴っていて、平方さんもパンフレットで明日海さんへ心のこもったコメントをされているのを見ると、とても良い関係性を築けたんだなと安心します。
「また元基くんと舞台で会えて嬉しい」という明日海さんの言葉も温かくて…何が言いたいかと言いますと…再共演して!!
 
○『LOVE』/マドモアゼル・モーツァルト 
またこの2人の『LOVE』が聴けるなんて感無量です。切ないけどMMらしい爽やかさもあって、陳腐な言葉しか出てこないのですが本当に美しい楽曲です。
本編だと最初の方はサリエリは少し嫌味っぽい人物なのですが、そんなサリエリがモーツァルトに出会って戸惑う人間らしさが平方さんの温かみのある歌声とマッチしていて、素敵なサリエリさんだったことを思い出しました。
さっきまでキャッキャとトークしていた2人が『LOVE』を歌い始めた瞬間切ないこの曲の世界に連れて行ってくれて、今までほとんど忘れていた当時の舞台の風景がばーっと頭に浮かび大号泣。これもBlu-rayに残してよ〜涙
 
9/18 マチネ
田代万里生さんゲスト
○『座れ、船が揺れる』/ガイズ&ドールズ
ガイズの楽曲はやはり楽しいですね!そんなガイズの中でも1番盛り上がる曲だと思います。
昨年帝劇で観た『座れ、船が揺れる』のシーンがあまりに楽しすぎてその後トニー賞のパフォーマンス映像を見まくり、ダンスを覚えたという実績(?)が私にはあります。それくらい好きです。
田代さんのナイスリー、とてもハマっていたなぁと思い出しました。なんか勝手にノーブルなイメージを抱いていたのでこんな悪ガキみたいな役もハマるんだ〜!と驚いた思い出。
しかしこの曲歌い切るのってかなり体力がいると思うのですが、毎日歌っていらした田代さん本当にすごいな…。
 
○ゲストトーク
下調べがとんでもない田代さん。明日海さんの発言1つ1つに補足をつけてくれます。それあのインタビューのやつじゃんすごいなぁと思っていたのですが、どのインタビューかわかる私も大分すごくない?結構重めのオタクだと思っているのですが、重めのオタクと同レベでインタビュー調べ上げる田代さん、やはりすごいですね…。
そんな田代さんに2人の共通点は何だと思いますか?と聞かれた明日海さん。
明「あっ、2人ともぉ…(田代さんに耳打ち)」
田「えっ何?………セロリが好き?違う!笑」
田「本当は今日セロリの花束持ってこようと思いましたけど、違います!」
持ってこようとしてたのwwww
 
この後のボニクラについて、リハで小林さんに上品すぎると言われた明日海さん。
明「もうこの時点で何人かころ…殺してる(小声)から」
田「wwwwww」
明「この時点で何人か殺ってる…」
田「もう何人か殺ってる!アハハハハ!」(バカデカめちゃいい声)
明「しーっ!」
意外とこの2人やんちゃコンビなのでは…?
 
○『世界は二人を忘れない』/ボニー&クライド
なんと明日海さん憧れのボニーに!田代さんありがとうございます。中央のセットに座った瞬間2人とも悪ガキのような顔に変わってとてもチャーミング!人を何人か殺ってるにしては2人とも可愛くないか!?!?歌の途中明日海ボニーの手を引く田代クライド、かっこよかった〜!
この曲好きだなと思い作曲家を調べてみたら安定のワイルドホーン。名曲しか作らんなこの方…。
ボニクラ観てないので人物像間違っていたら申し訳ないのですが、田代さんこういう勢いで生きてそうな役めちゃくちゃ似合いますね。なんか勝手にノーブル(以下略)
 
9/18 ソワレ 9/23 マチネ
ゲストなし
○『精霊の守り人』/精霊の守り人
精霊のパンフレットでこの歌詞がとても好きと仰っていたのできっとコンサートでも歌ってくれるはずと思っていたらやはり歌ってくれました。この時のお衣装が赤いドレスで一つ結びっぽいヘアスタイルなので少しバルサを彷彿とさせます。これもデコルテ付近?がレースっぽくなってて少し透けているんです。天才か。有村先生に圧倒的感謝⑤
この曲もそうですが『精霊の守り人』の楽曲って自然の土臭さが感じられて、聴いているだけで自分も『精霊の守り人』世界の地面をしっかり踏んでいるような感覚になります。明日海さんの歌声でその自然の中で必死に戦い生きてきたバルサの姿が浮かび、更にチャグムやタンダ、周りの人々の歌声も脳内で勝手に再生されました。
歌詞が子供でもわかりやすいようになっているのでただ単に歌うと平坦になってしまいそうですが、1つ1つ噛み締めて歌うと、寧ろ分かりやすい分ストレートに歌詞が心に入るような気がします。作曲、作詞、歌い手の相互作用が存分に働いた曲!
 
○ソロトーク
今年は体型の変化が激しい年だったというお話。
エリザベスでは衣装を着こなすために丸みのある体型にし、立ち回りもあるバルサでは筋肉をつけた影響で身体が大きくなりコンサートの衣装合わせではサイズが合わなかったそう。すごい…。
精霊の守り人のお話では「殺陣でもっと腰を落とせと言われて〜」と言いながら腰を落として再現してくれたのですが、素敵なドレスを着ているのに躊躇なく脚を全開にするのが明日海さんらしくて好きでした。
映像のお仕事では舞台よりふっくらさせているようなので、また体型を調整されるのかな?
 
大阪では、『精霊の守り人』で初舞台を踏んだチャグム2人についてお話されていました。
舞台上のライトがどれほど当たるか、暗転するとどれほど暗くなるか、諸々初めてだった2人がどんどん成長する姿を側で見れてとても学びが多く、自分が芸能生活20周年のタイミングで彼らと舞台ができてよかったと。
自分自身がほとんど覚えていない初舞台を覚えてくれている人がいるように、彼ら本人達が初舞台のことを忘れてしまっていても明日海さんは覚えている、そういう繋がりが素敵だとお話されていました。精霊の守り人本編のような継承を感じて私もとても素敵な縁だなと思います。
 
○『世界がまだ美しかった頃』/WAR PAINT
レッドドアサロンもピンクも名曲ですが、ヘレナとのデュエットが歌えないのは残念だと思っていたので歌ってくれて嬉しかった!コーラスの宮本さんと歌ってくれました。わがままを言うと『二人きりで』も聴きたかったなあ〜涙
長年業界で第一線を走ってきた2人が昔を懐かしむように歌うナンバーですが、コンサートで歌うとまた明日海さんが歩んできた道のりも彷彿とさせますね…。
これはヘレナの歌詞なのですが笑、『流行り廃りのない揺るがぬ美意識』、明日海さんにぴったりの歌詞だなと思います。
少なくともファンが見える部分は一本筋が通っていて安心してついていこうと思えますし、シンプルに人間として尊敬できる方だなと聴きながら考えていました。まさに流行を超越した永遠の定番明日海りお!
 
9/19
蘭乃はなさん、花乃まりあさん、仙名彩世さん、華優希さんゲスト
 
○ゲストトーク
男性ゲストの時は赤いドレスを着ていらっしゃいましたが、女性ゲスト回では宝塚コーナーのお衣装を着て出てきました。
それぞれ思い思いの衣装を着て登場された元相手役さん4人に対し、
明「みんなかわいいねぇ!」
と開始1秒で花男ムーブをかます明日海りおさん。
 
5人でわらわら自撮りしてるのも可愛かった〜…。
明「私自撮り苦手なんだよ…」
仙「客席半分くらいしか映ってませんよ」
明「あっほら変なとこ押しちゃった…」
明「すみませ〜ん!!」
袖に猛ダッシュする明日海さんと追いかける華ちゃん。
 
この一連のやりとり、みりらん・みりかの・みりゆき・みりはな・らんかのゆきはなを一気に味わっている感じで胸が熱くなりました…。↓
明「かのまりはリハから泣いてたんですよ」
蘭「さっき袖でも泣いてました」
花「言葉より先に涙が…」
仙「でもリハでさゆみさんも泣いてましたよね?」
明「泣いてないよ?」
華(ニコニコ)
 
○『愛あればこそ』/ベルサイユのばら
みりらんのベルばらを見たことがないので擬似フェルマリ体験でした!ボリュームたっぷりなドレスを着た蘭ちゃんはさながらマリー。蘭ちゃんとは月組時代の話多めで、普段はどうしても花組のお話が多いので月組のお話をたっぷり聞けて嬉しかったです。
 
○『誇りにのみ』〜『鳥たちの空』/金色の砂漠
何回成仏すんだって感じなのですがまた成仏しました。みりかの、ありがとう。
 
○『限りある時を、共に』/CASANOVA
みりかので顔中の穴という穴から水が止まらなかったのですがみりゆきの幸せそうなデュエットで一気に笑顔になれました。そしてゆきちゃんは相変わらず歌がうまいしいつの間にかチャットGPTに自信ネキになってました。
 
○『朝焼け』/マドモアゼル・モーツァルト
最後が華ちゃんとの朝焼けというチョイス最高です。『マドモアゼル・モーツァルト』という作品によって明日海さんと華ちゃんの役者としての関係も元宝塚のトップコンビから一歩先に進んだのではないかなと思うので。そんな感じのことをトークでも言っていた気がします。
『まだ見ぬ自分に会うためどこまでも追いかけ…』
という歌詞、もうすっかり男役娘役が抜けて次のステージに向かっている5人にぴったりです。
マドモぶりに華ちゃんを見たのですが華ちゃんめちゃくちゃシャキシャキ喋りますやん!!

唯一山崎さんのゲスト回を観れませんでした…。『僕こそ音楽』を歌われたそうで…聴きたかったなぁ。
 
9/23 ソワレ
古川雄大さんゲスト
○『最後のダンス』/エリザベート
去年帝劇で古川雄大さんのトートは観れなかったので、初古川トート!昨年から古川トートのなんかすごい最後のダンスの噂は届いておりましたが、こ、これが噂の『最後のダンス』…!明日海さんがベタ褒めしていたのも頷けます。
その高音がその音量で出るのおかしくない?という箇所が大量!スタイリングがトートではなくても確かにトートが存在していました。
 
○ゲストトーク
この2人だとゆるふわタイムが流れてあっ、時間来ちゃいましたね…歌いましょう〜みたいな感じになるかなと予想していたらめちゃくちゃ盛り上がって楽しかった!
ケーキは事務所の差し金でしょうが、まさかあんなことになるとは古川さんも予想していなかったでしょう…。
 
○『私が踊る時』/エリザベート
明日海さんが事務所に入った時からずっと夢見ていたことが実現してしまった…。しかもBlu-rayにも残っちゃう。
2人とも芝居→歌のタイプだと思いますし、古川さんもコンサートでもガッチリ芝居してくれる方なので1曲ながら聴き応えも見応えもありました。ええもん見せてくれてありがとう…。
明日海さん「いつか辿り着くところだとどこかで理解しているような感じがしました」
古川さん「明日海さんのシシィ見てみたいです、1番近くで」
2人とも言い方がロマンチックなんじゃ
 
9/24
凪七瑠海さんゲスト
○『熱愛のボレロ』/ラ・カンタータ
全然知らない曲だったのですが、もうこの一曲で「あ〜宝塚だ!」となりました。宝塚の様式美?的なものをバシバシ感じる曲で、この後も明日海さんが宝塚メドレーを歌うのですがやはり現役男役さんの宝塚曲からしか得られない栄養がありましたね。
 
○ゲストトーク
お互い20周年を祝いながらわちゃわちゃ同期トーク!珍しく明日海さんの容赦ないツッコミが聞けました。笑
「ねぇねぇCaro mio ben聴いてくれた〜?」「聴いたよぉ〜!」の、同期の会話を聞かせてもらっている感…尊い。2人ともステージでは素晴らしい表現者なのに普通の女の子らしく楽しそうにキャッキャ話す姿がもう…尊い。そんな2人の楽しそうな話にも、20年の蓄積が滲み出ていて…尊い。
宝塚を退団して新しい世界で活躍を続ける明日海さん、宝塚で夢を紡ぎ続ける凪七さん、お互いへのエールも見ていて胸が熱くなりました。
凪七さんにリハでの可愛い一面をバラされた明日海さんの「計算です(キリッ)」
すみませんとっても可愛いです。もうね、同期の間でこんな感じで可愛がられていたんだろうなと…。
明日海さん在団時の89期トークでも凪七さんに可愛い一面をバラされ「うるさいなぁ〜」と膨れていたことを思い出しました。
 
○『闇が広がる』/エリザベート
明日海トートと凪七ルドルフ!ドリームすぎるだろ!
凪七さんはルドルフ初めてと仰ってましたがそうだったっけ?と思ったほど私の中でルドルフイメージにハマっていますし、明日海トートは嫌いな人類存在します?っていうレベルで盲信している私にとって、こんなご褒美みたいな曲があったなんて…。
エリザベートに縁の深い同期同士の『闇が広がる』、平常心では聴けなかったのでこれもBlu-rayで詳細を確認しようと思います。
次のガラコン期待してますよ…。
 
○宝塚メドレー
『BLUE ILLUSION』/BLUE・MOON・BLUE
『哀しみのバンパネラ』/ポーの一族
『愛と死の演舞曲』(リプライズ)/エリザベート
『幻想曲 花!』/宝塚幻想曲
『金色の砂漠』/金色の砂漠
『Santé!!』/Santé!!
『人生には恋と冒険が必要だ』/CASANOVA
『この愛よ永遠に(TAKARAZUKA FOREVER)』
 
全身シルバーのパンツスタイルにブーツを合わせ、オールバック!たまにシケがあったかもしれない!有村先生に圧倒的感謝⑥
このお衣装を着て階段に足をかけて登場するからもう大変です!(私の心が)
か、か、か、か、かっこいいいいいい〜……。
すっかり忘れていたのですが、男役さんだったんですよね。この立ち姿を見て思い出しました。最近の明日海さんが好きすぎて思い出すこともほとんどなかったけど、そうだこの男役・明日海りおに一目惚れしたんだったなあと、明日海さんの歴史を振り返りながら私のオタク史も一緒に振り返ることができる神メドレー。
キーをあげている曲もあったかな?現役時代とは声がかなり変わっていました。
それくらいボイトレが進んでいるんだなと嬉しい反面、男役・明日海りおにはもう会えないという寂しさも感じていました。それは明日海さんも感じていたようで、
「もう声も変わってしまって、365日男役ではない自分が当時の歌を歌っていいものかと迷ったけど、今の明日海りおとして歌った」
とのこと。「私の最初の夢のオマージュをお届けします。終わったけれど、決して終わらない夢を…。」というメドレー前の言葉も印象的だったのですが、きっともう宝塚の男役ではないから、「夢の『オマージュ』」と言っているんだろうなと思います。
宝塚を男役を心から愛しているからこその葛藤やこだわりも明日海さんらしい。でも今の明日海さんを創り上げているものには男役の経験が多くある訳で、キーを変えようが姿が変わろうが「明日海りおの歌」であることには変わりないので私は歌ってくれて本当に嬉しかったです。
何かを獲得するために諦めなくてはいけないものもある…となんだかエリヘレの『ピンク』を思い出したりもしました。 
 
性別がグラデーション化している現代において「男役ではなくなる」って寧ろ表現の幅が広がる、と私は思っていたのですがそんな簡単なことではないのですね。
そして男役云々を考えていたら、明日海さんの今までの舞台作品ってなるべく男役イメージを壊さないように…ではなくシンプルに明日海りおという役者としての個性を活かす作品選びがされていたんだな、と今更気づきました。研音、今まで疑っててごめん。
男役で得たことを否定せず、持ち味の1つとして退団後役者として新たに生まれ変わる、を体現した明日海さんの今後も楽しみです。
 
あっでもポー再再演は求めてないです(小声)
 
○『ケサラ』
毎年恒例ケサラ!私はケサラを聴くと自動的に泣くようになっています。本当に2019年から毎年聴いているので、その時々の明日海さんへの想いはもちろん、自分の環境とか心境も振り返れるレベルになってきました。そして毎年泣いています。
ケサラを歌う時の明日海さん、本当に幸せそうなお顔をなさっていますよね…。
こういう役見たい!とかこういう仕事してほしい!とかありますけど、明日海さんが幸せだったらぼかぁ幸せだよ…と原点回帰しました。
明日海さんを取り囲んで紗幕にどんどんお花が咲いていく映像も素敵。光射す「ブルー」…ではありませんでしたが、明日海さんの周りに優しい光が集まっていてとっても綺麗でした。これからの明日海さんの道にもこんな風に光が射しますように乙女のトキメキ
 
アンコール
○『名前のない空を見上げて』/MISIA
まさかのケサラを退けたラスト曲。
歌詞が周りの人への想いに合致しているから選曲したそうです。本当に素敵な歌詞です。
こんなことを言っていますが現場ではめっちゃ可愛い衣装を着た明日海さんを見ることに精一杯で全然歌詞が頭に入っていませんでした。明日海さんが可愛すぎるのが悪いよ物申す
有村先生に圧倒的感謝⑦
 


 
振り返って思いますがこのコンサートって明日海さんの現在過去未来全てを網羅するだけではなく
ミュージカル界のプリンス達に甘やかされる明日海さんが見たいオタク、娘役さん達を前にリアルカサノヴァする明日海さんが見たいオタク、同期と一緒にわちゃわちゃヅカオタ少女に戻る明日海さんが見たいオタク、全部見たいオタク(私)、全方位のオタクの夢叶えたろかコンサートでした!!
 
明日海さん、20周年おめでとうございます!
これからも応援させていただきます!
 
 
 

 
ふとん1ふとん2ふとん3
 
 
 

 
さて10月からはドラマですね。
新井P×塚原監督、俳優の推しがいたら一度はこの人達の作品に出てほしいと願うタッグに加え奥寺脚本、揃えている俳優さん達も素晴らしい方ばかり。
大作VIVANTの次にこの布陣を敷いてくるTBS…さすがです。
明日海さんの出番はそこまで多くなさそうですが普通に作品自体が期待大。
 
そして来年の『王様と私』。
これは今やる作品なのか??と思いましたがあえて今上演するということで、小林香さんがどう演出するのか興味があります。
小林さんとは3度目!マドモアゼルモーツァルトもヴォイスインブルーも大好きな作品です。今回は前2作とは大分毛並みが違いそうなので、どんな明日海さんが観れるのか楽しみにしています。