県大会、地区大会を前に「どこよりも早く」をモットーに全的中を目標に予想していく。


 各地区の有力校解説をサクッと行い、地区大優勝校予想に◎印を、出場校予想に○印を打つ。


また神宮優勝校予想に☆印を打つ。


取り上げていない高校で強いチーム、オススメのチームがあるならば是非とも教えて頂きたい。


北海道 

・白樺学園

甲子園を経験した自慢の強力打線が前チームからそのままに。


・帯広大谷

今夏は春全道覇者の旭川志峯を撃破。主力多数健在は強み。


◎北海

最速155㌔右腕森を擁する。今夏9番の小野寺が打線のキーマン。 


・札幌大谷

新チーム始動の早さは大きなアド。強打者矢野がチームを牽引。


・札幌光星

二刀流松本が投打の要。小原とのバッテリー健在で躍進期待。



東北地区 

○青森山田

手代森、山田、船橋ら2年生投手が残り打線は好打者稲見が軸。


・八戸学院光星

今春選抜で2試合先発の岩崎、崇徳戦ホームランの菅沼が残る。


・弘前東

投打に主力多数健在。高松、新岡の両右腕がゲームメイク。


・花巻東

菅原・齋藤のバッテリー健在。戸倉ら野手陣の奮起次第。


・盛岡大附

中桐、須田の両右腕を軸に投手力はそれなりに。打線がどうか。


・新屋

今夏は下級生主体ながら明桜、能代松陽を撃破し県4強と勢い乗る。


・鶴岡東

小山・斎藤の左右二枚看板で投手陣は磐石。好打者の台頭が欲しい。


・日大山形

2年生右腕武田の投球が安定。打線はリードオフマン平野が起爆剤。


・山形中央

主戦右腕渡邊は今夏日大山形相手に5回2失点と上々の出来。


◎仙台育英

好右腕古川に有本、砂の二遊間、スーパー1年生丹羽とタレント揃い。


○仙台商

神田、道下を中心とした打線は東北投手陣から7安打と力あり。


・聖光学院

戦力は未知も新チーム始動早い分、高い完成度で仕上げてくる盟主。



関東地区 

・常総学院

投手陣は箕輪、宮原、高橋と層厚く宮原は打撃でも魅せる。


・鹿島学園

強打者船橋を中心とした打線のクリーンナップがごっそり健在。


○佐野日大

沖崎、山田、小島と投打に甲子園経験豊富な選手が残り磐石。


・文星芸大附

1年生大会V世代。注目の2年生スラッガー蛭田の打棒が鍵。


・青藍泰斗

今夏は初戦敗退も強打の捕手川渕が打線を牽引し巻き返し期待。


・健大高崎

甲子園準Vもむしろ当代が勝負世代。石垣、神崎と投打にタレント揃い。


○前橋育英

新井、神戸に一発のある打線がウリ。及川、野原の主戦右腕も残る。


・樹徳

エース佐々木が健在。周藤を起点とした打線生かし開催地枠を得たい。


○浦和学院

野手陣は大宮、法量、中川とタレントが揃い強力打線を形成。


・聖望学園

昨秋から下級生主体のチームで実戦経験豊富。福島、東山が投打の鍵。


・西武台

身長190cmの大型左腕深見擁する。組み合わせ次第で上位狙える。


・専大松戸

畠山、苅部と投打に実力派揃う。左腕小林が調子を取り戻せるか。


・習志野

檜垣、中島の二遊間残り打線は中村を中心にしぶとさあり。


・木更津総合

1年生宍倉が投打に躍動。小澤ら選手層の厚さ活かせるか。


・横浜

小林、福井といった好投手を複数擁し打線も強打者川上が残るタレント軍団。


・東海大相模

横浜・織田から安打を放った「怪物」竹内を中心に攻撃力は屈指。


○慶應義塾

下級生主体ながら今夏は4強進出し横浜に善戦。延末弟が扇の要。 


 ・桐光学園

小田倉、峯、周東世代の集大成。左腕鈴木の投球が鍵を握る。


☆山梨学院

今春選抜8強に導いた渡部・光永のバッテリーが残り若手有望株も揃う。 


 ・東海大甲府

甲子園でも好投見せた右腕籾山でどこまで行けるか。



東京都 

・二松學舍大附

川島慶三Jrの左腕川島が主戦。投打にバランス取れたチーム。


○関東第一

不動のリードオフマン佐宗に最速150㌔誇るプロ注右腕高橋擁する。


・日大三

4番を担う強打者松下が健在。1年生右腕溝の投球に期待がかかる。


◎國學院久我山

主砲木村を軸に打線は強力なだけに左腕平戸が計算出来れば。


・日大鶴ヶ丘

今夏の投手陣は青木、岩田ら5人全員2年生。継投策ガチっとハマれば。



北信越地区 

・帝京長岡

昨秋地区制覇の立役者である好左腕工藤・木戸のバッテリー残る。


・高岡商

下級生軍団ながら今夏選手権を経験。軸となる投手の台頭あれば。


・上田西

大型左腕向山擁する。兼井、浜を中心とした打線も得点力十分。


・松商学園

甲子園で3番を任されていた新海ら残り新チームにも期待出来る。


・松本第一

今夏は8強も内容は悪くない。左腕丸山・宮沢のバッテリーでどこまで。


◎星稜

西、服部のスーパー1年生コンビが躍動する等、投打にハイレベル。


・小松大谷

久堀、寺阪とパンチ力ある打者揃う。岩田ら投手陣が通用するか。


○敦賀気比

和智辯相手に好投見せた二刀流辻琉がチームを牽引。


・福井工大福井

太田ら投打に主力選手残り地力上位。勝ち切る力あるか否か。


・啓新

今夏は工大福井に大敗も木下、牧瀬は登板しておらず度外視可能。


東海地区 

○常葉大菊川

強打者山崎が怪我から復帰。好捕手後藤のリードも冴え投打に磐石。


・磐田東

スタメンオール下級生で聖隷に善戦。舘、駒橋の3・4番は強力。


・日大三島

主砲窪田を中心に打線に力あり。1年生P柳谷ら投手が計算出来れば。


○愛工大名電

投手陣は口田、石原、川村と左右問わずハイレベルな選手揃う。


・東邦

左腕平塚は招待試合だが横浜打線を8回2失点にまとめている。


・豊川

最速152㌔誇る好右腕長坂擁する。格上相手にどこまでやれるか。


◎県岐阜商

唯一甲子園を経験している丹羽が強力打線の音頭を取る。


・大垣日大

清水、小川ら投手層厚く派手さは無いがまとまりあるチーム。


・岐阜第一

三浦、久保の中軸は強力で二遊間も健在。絶対的な投手の台頭があれば。


・岐阜城北

今夏はまさかの初戦敗退も田立、杉原の両投手残る。得点力欲しい。


・三重

主戦右腕船橋に今春選抜では4番を打った河口と投打の要は確立。


・菰野

クリーンナップに爆発力あり。小西、瀬戸山の左右二枚が粘りたい。



近畿地区 

・滋賀学園

中村、太田らパンチ力のある打者が残る。左腕平地に安定感が出れば。


・綾羽

八幡商戦では11安打放つも敗戦。藤井、西川ら投打に主力ちらほら残る。


・八幡商

技巧派左腕久保田が健大高崎相手に好投。宇城とのバッテリー継続。


○京都国際

梅林・越沼の左右二枚看板。主将藤本玄のキャプテンシーに期待。


○福知山成美

今夏8強進出に導いた主力メンバーが多数健在。仲森、小泉が投打の支柱。


・立命館宇治

中尾、坂本の両右腕が甲子園初戦逆転負けの雪辱誓う。


・乙訓

最速148㌔誇る2年生右腕四田が急成長。左腕向井との継投で守り勝ちたい。


・京都外大西

左腕志賀が流れ引き寄せ春大は3位。投打に上積み欲しい。


◎大阪桐蔭

天下の大横綱。選抜優勝投手のプロ注左腕川本の状態がどうか。


・大阪学院大

今夏は近大附にまさかの完封負け。悔しさバネに二刀流林が牽引したい。


・金光大阪

猪井、岸の右腕二枚看板に正捕手坂本のバッテリーが残り投手陣は磐石。


・関大北陽

春大で大阪桐蔭をシャットアウトしたエース右腕西脇と大鶴颯が健在。


○明石商

実力派右腕仲吉を中心に投手層厚く正捕手大塚が攻守にリード。


・社

新チームも投打安定している。大前ら複数投手の継投で勝ち進みたい。


・東洋大姫路

主力に1年生が多く若さ溢れる。復活の主砲瀬口が打線を牽引。


○智辯学園

左のスラッガー逢坂にプロ注の太田を軸とした打線は破壊力抜群。


○奈良大附

完投能力ある右腕川端が次期エースか。白田ら野手陣にも力あり。


○智辯和歌山

長友ら超高校級の強打者が揃う。米原、長井は甲子園のマウンドを経験。


・熊野

今夏は杉若・小畑のバッテリーを中心に4強と躍進。秋も噛み合えば。


・和歌山東

今夏は早期敗退も土井ら中軸そのままに二遊間も健在。 



 中国地区 

・鳥取城北

中村、秦ら上位打線そのままに県大は優勝候補筆頭。地区で通ずるか。


・石見智翠館

二刀流橋本、4番田中と投打に主軸しっかり。総合力勝負で浮上したい。


・益田東

エース梶谷は2年生ながら最速146㌔誇る。総入れ替えの打線が鍵。


◎創志学園

春県・地区優勝経験メンバー多く投手陣は鈴木、請川ら層厚く磐石。


○倉敷商

エース右腕小西は1年春から主戦級。投打に経験豊富な選手揃う。


・関西

今夏4強進出の主力多数健在。杉野、永渕の両投手が安定すれば。


・崇徳

神宮と選抜を経験した好打者國川が残る。德丸の穴を埋められれば連覇も。


・市呉

沖井、岡村の両投手残り大崩れはしないタイプ。4番渕野の打撃も良し。


・宇部鴻城

エース左腕濱武が健在。野手陣も多く残り打力向上叶えば。


・山口県桜ケ丘

今夏は早期敗退も投打に主力残す。名将江口監督率いるダークホース。



四国地区 

・寒川

今夏は高松商に大敗も堅田弟ら選手のポテンシャルは四国屈指。


・尽誠学園

4番小寺に一発あり打線は侮れない。一新される投手陣がどうか。


・高松商

選手層厚く実力は県内屈指。カット打法のリードオフマン赤松に注目。


・徳島商

投手力は未知も新チーム始動早く大和、野村がチームを支える。


○松山商

下級生主体ながら今夏は第2シード松山聖陵撃破。新星・西岡の投球に注目。


・済美

昨夏甲子園出場で復活の兆し。エース右腕村上は安定感あり打線が鍵。


・松山聖陵

主戦右腕河津、正捕手島津が残り層の厚さ武器に総力戦で戦う。


・明徳義塾

近年は陰りが見えるが当代も好左腕藤本を中心に手堅い野球が可能。


◎高知

最速151㌔誇る好右腕古谷擁する。底上げ必須も正捕手吉村健在は頼もしく。


・高知商

控えP森田が成長中。菊池、佐藤の二遊間も残り攻守にまとまれば。



九州地区 

◎西日本短大附

今夏は下級生軍団ながら5回戦進出。主砲川原が強力打線の音頭を取る。


・飯塚

春大優勝投手の左腕岩橋は完投能力あり。安藤、原田ら野手陣の奮起で。


・九州国際大附

神宮制覇の立役者・岩見がチームを牽引。城野、牟禮の抜けた穴は大きく。


・東海大福岡

1年生右腕山下は上級生相手に長いイニング任されながら防御率安定。


・有田工

二刀流山田が投打で牽引。タイプ異なる中村との二枚看板でしぶとく。


・早稲田佐賀

夏4強。速球派右腕西田に長打自慢の山崎と投打の主軸が確立。


○創成館

経験豊富な4番山本が打線の核。投手陣も宮平を筆頭に層厚く安定。


・大崎

エース左腕山本は今夏決勝で長崎日大相手に9回2失点にまとめ上げた。


・長崎日大

甲子園経験の中村、池田の左右二枚看板か。総入れ替えの野手陣次第。


○九州学院

好右腕小栁・都留のバッテリーが安定しており上位をうかがう。


・熊本国府

今夏は2年生軍団で秀岳館に惜敗。吉田ら投手陣は大崩れせず。


・明豊

注目のスラッガー川口を中心に強力打線誇る。投手陣の再建が急務。


・佐伯鶴城

柴田、末廣の両投手が安定。4番嶋原も経験豊富。上手く噛み合えば。


・宮崎商

今夏は初戦敗退も下級生軍団。新チーム始動の早さ生かしたい。


・日南学園

二刀流谷口は横浜打線相手に終盤まで粘りの投球を見せた。秋以降も期待。


・小林西

今夏は決勝戦大敗も打線の中軸そのままに。堤、橋立の投球が鍵。


○神村学園

県内60連勝と敵無し。松永、森友ら投打にハイレベルな選手有する。


・鹿児島城西

今夏は二刀流織田が音頭を取り4強進出。「打倒神村」の一番手。


・沖縄尚学

新人中央大会を制し新チームも地力十分。仲村が攻守で導きたい。


・ウェルネス沖縄

1年生大会V世代。大山、内間ら計算可能な投手を複数擁する。



21世紀枠 

・士別翔雲

正捕手澤谷が残り経験豊富な合田、鈴木の左右両投手をリードする。


・新屋

前述の通り今夏4強。春夏連続で好成績なだけに今秋も結果残したい。


・上尾

昨秋4強で地区推薦、今春も8強。4番菊池には一発あり侮れない。


◎小諸義塾

最速144㌔サウスポー林擁し注目度高い。統合2年目の聖地なるか。


・長良

今夏は岐阜城北を撃破し関商工に善戦。右腕安藤の潜在能力いかに。


◎熊野

前述の通り今夏4強。左腕杉若は和智辯打線を3安打1失点に抑えた経験も。


・神辺旭

下級生に力あり安倍、小畑ら投手陣は大崩れせず。今夏は福山に惜敗。


・香川中央

秋春8強と累積十分。右サイドの安藤が残り組み合わせひとつで県上位も。


・春日

2年目エース矢野は完投能力あり。上位打線も残りダークホース格として君臨。