ビジュアルで貴女の価値をあげる。
ファッションカラーリスト
森田 歩です。
先日、ある方とお話ししてた時のこと。
「ファッションカラーリスト」
ってどんな仕事ですか?
よく聞かれる質問です。
「イメージ診断とは違い、
見た目やオーラ 雰囲気では
診断するのではなく
一人一人顔色の違いを診断し、
その方の似合う色を
色彩学に基づき、診断します」
「その色の有効活用方法、
その方の体型やイメージに
合わせて、デザイン 素材も
変わってくるので、
その方が一番魅力的にみえる
洋服のトータルアドバイスを
しています」
端的にお答えすると、
この答えになります。
私の名刺は、ブルーを基調にしてます。
それは私の「ベストカラー」が
ブルーであることと、
屋号の【haemil(ヘミル)】
は韓国語で、
「雨上がりの晴れた空」
と言う意味もありブルーにしてます。
その方は、ブルーの名刺を見て
質問された以後の会話。
「このブルーは何故ですか?」
「カラー診断の結果、
私のベストカラーが
ブルーだからです」
「青色から何をイメージしますか?」
「色彩心理でいうと ブルーは
安らぎや 落ち着いた
イメージを与えますね」
「色も食べ物と同じで
心が欲しているのです」
「安らぎを心の中で
求めてるのですね」
「……………
そうかもしれませんね😊」
いえいえ。
色彩学に基づきって言いましたよね?…
ちょっとめんどくさい
人には色んな考え方がありますね~。
「色が与える影響」
は確かにあります。
「好きな色」
の場合は色彩心理は影響してると
思います。
が、私のカラー診断は
「イメージカラー」
の診断ではありません。
あくまでも、色彩学に基づいでます。
「色」の仕事をしていると
「色」で色んな会話を
する機会があります。
デザインをされてる方と
「色」の会話をしていたら
「でもあなたが 赤 と
見えていても、
ひとには 黄色 かも
しれませんよ?」
ほんとにめんどくさい
と楽しい会話になることも。
自分と違う考え方、物の見方
どんな会話の中からでも
参考になりますよね
っって、
今 耳を蚊にかまれた❗
えっ?
耳かまれる??
写真やと赤くなってるの
写らないのね~。
自分の耳、必死に自撮りしたの
初めてやわ~😆

