ビジュアルで貴女の価値をあげる!
ファッションカラーリスト
森田 歩です。


そろそろ梅雨入りですね。

ジメジメしたイヤな
時期になります。

京都って、
夏は湿度高く
冬は底冷えする。

住みにくいです!
(でも京都が好き😍)

洗濯物も乾きにくくなりますね~。

洗濯する時、
洋服の洗濯ネーム
確認してますか?



洗濯ネーム(脇ネーム)とは

素材、デザイン、
生地の加工(染色方法等)

により、


アパレルが最適だと
判断した取り扱い方法


が書いてあります。

洋服のトラブルが出ないように
最適な方法です。


トラブルが出ないように。


です。

洋服だけでなく、
オモチャでも食品でも

安全を第一に考えて
取り扱い説明書も書いてあります。

無茶苦茶な扱いをしている
お客様がいたとする。


無茶苦茶な事で事故がある
                  ↓
クレームになる
                  ↓
SNSで拡散される


通常な使用方法をされない事を
想定する時代。

洋服も同じです。


素材、染色方法、デザインを
みて「洗濯表示」が
正しいのか?


もちろん表示は間違ってはいません。
アパレルメーカーが
最適と判断した表示ですから。

が、ちょっとだけ過度に表示してる
場合もあります。


ドライ表示(クリーニング)
がしてあっても

扱いを間違えなければ、
自宅で洗える場合もあります。

(表示以外の扱いでトラブルが
    あっても自己責任です)

素材だと
ウール素材はクリーニング。
シルク素材もクリーニング。

レーヨンは水に弱いので
取り扱い注意。

生地の特性を知っていると
ちょっと得することあるんですね~。


ま、一番は

非常識な取り扱いをしない。

ですけどね。