ビジュアルで商品力をあげる。
ファッションカラーリスト
森田 歩です。

今日も山口達也さんネタですが、
謝罪会見の時の服装。




芸能人によくある謝罪会見ルック
清楚に見え、謝罪の気持ちを表し
好感の持てる服装。

そう言う意味では、
何の問題もない謝罪会見に相応しい洋服。

最近の謝罪会見
みんな同じような服装してますよね。
それが、相応しい洋服だから
仕方ないのかも知れません。

ただ、見ている側からすると
この人も同じか。 
と思ってしまう。

だからと言って少し違う
服装をすると叩かれます。

ちょっと(かなり)前ですが
ベッキーの謝罪会見。
白のブラウスに落ち着いた
エビ茶色のロングスカート。

足を出してるイメージのベッキー
がロングスカートは良かったと思います。



が、叩かれました。
スカートのデザイン 
スカート丈が後ろが前より長い
フィッシュテールデザイン。

まず、これで叩かれてました。
謝罪会見でトレンド要素を入れてると。

そして、洋服のカラーです。
白とエビ茶色は、婚姻届の色。



どーでもえーやん照れ



と個人的には思いますけどね~。
世間は怖いですね~💦

TPOに合わせた服装。
日常生活、ビジネスの場では
手を抜けない場面があります。

冠婚葬祭や、記念パーティー
ホテルや高級店での食事 等々
色々あります。

その中でも、皆同じ服装をしてるのは
就活のリクルートスタイル。

企業は個性のない人材を
望んでるのでしょうか?

TPOに合わせる事は重要ですが、
個人の魅力、応募先の会社のイメージ
総合力に考えてTPOから
外れていなければ個人は出しても
良いと思います。

個人はそれぞれ商品だと考えて
ビジュアルで商品力をあげ、
第一印象を良くする。

ビジュアルから商品が伝わる。
大切だと思いませんか?

あなたは、人からどう見られたいですか?