実家近くの
静かな神社
その静けさは 変わらないが
昼と夜とでは
その趣きは がらりと変わる
夜になり
灯りが 灯された
参道は風情があり
しっとりとして
とても 美しい
京都祇園や白川界隈を
歩いているような
そんな錯覚さえ 覚える
その美しさに 惹かれて
神聖な気持ちになり
手を合わせてみたくなった
小銭を投げ入れた時の
チャリ〜ンという
あの 懐かしい響き
ずらりと並ぶ
神戸灘の地酒
塾の帰りに 道草をして
この参道を通っては
両脇の灯籠の数を
一つ 二つと 数えながら 歩くことが
何よりも 好きだった
私の子供時代
参道の写真を撮りながら
懐かしい
子供の頃を思い出した ✨✨
by 映美 🧚♀️🧚♂️
参道脇の灯籠
その数を数えるのが
好きな
妙に大人びた
少々 暗い性格の子供でした 💦
だから 母親には
嫌われたんでしょうね
そういう繊細な感性を
理解できるひとでは なかったので
でも ‥ もういいの
すべては 終わったことだから
紫陽花をイメージした
和生菓子
母は気に入って
食べてくれて
母の笑顔を見ていると
ちょっと 嬉しくなりました ✨✨
























