北海道胆振東部地震から10日が経ちました。私の住んでいる札幌は一部の食品が入手できないことを除いては日常生活を取り戻しつつあります。
今日はワンコ達のストレス発散と人間達の気分転換をかねて、江別の湯川公園に行ってきました。地震の影響で一部立ち入り禁止になっていましたが、広い芝生がありワンコ達をのびのびと遊ばせることができました。
湯川公園は秋には紅葉が綺麗とのことなので、また近いうちに訪れたいと思います。
2018年9月6日。北海道は最大震度7の地震に見舞われました。
札幌の我が家は家屋も人もワンコも無事でした。幸いガスも水道も使えたのですが、電気だけが使えない状態が続きました。そんな時にあって助かった物を紹介しますので、みなさんも非常時に備えて用意されておいてはいかがでしょうか。
【第1位:手巻き充電式ラジオ】
電池が無くても使える充電式ラジオです。ハンドルを50回程度回すと30〜40分くらい聞くことができます。あれば電池も使えます。避難所情報、断水の給水所情報、停電の復旧情報、スーパーの開店状況、携帯電話の充電サービスなどラジオからの情報は非常に重要です。今回、このような災害に遭って、ラジオは必須アイテムだと痛感しました。
【第2位:USB式シガーソケット】
災害時は知人の安否確認や、情報収集などでスマホのバッテリーはすぐになくなります。当然ですが停電になると充電はできません。各所に無料充電スペースが設置されますがどこも長蛇の列です。そんな時にUSB式シガーソケットがあればクルマで充電できます。但し、停電になるとガソリンスタンドも営業できなくなります。ガソリンがなければクルマからの充電もできませんので、普段から早め早めに満タンにするよう心がける必要があります。
【第3位:蛍光灯ランタン】
キャンプ用の蛍光灯ランタンがあると重宝します。調理をするにしても、食事をするにしても、トイレに行くにしても、懐中電灯では不便なものです。また、ローソクでは光量も足りなく、火災の危険性もあります。それほど高価なものでもないので、ひとつ用意しておくことをオススメします。但し、電池が切れれば無用の長物ですので、予備の電池も備蓄しておく必要があります。いったん災害が起きると、電池は真っ先に入手できなくなります。
以上、停電の際にあって助かった物ベスト3をご紹介しましたが、断水やガスも使えない状況を考えた場合はまだまだ多くの備えが必要です。それは多くのサイトで紹介されていますので、検索してみてください。
最後に、ワンコを飼われている方はドッグフードの備蓄をお忘れなく。災害発生直後は入手が極めて困難になりますので。