こんにちは。

休校期間も終わり、さすがに真面目に勉強しようかと思い始めている頃です。

しかし、中古ながら自分のノートPCを譲り受けてしまったので、ゲーム制作がしたくてしたくてたまらない……。

 

 

今回は、完全に自己満のつもりで書いた記事。

ゲーム制作において使用する「ゲームエンジン」のお話です。

一時期色々なゲームエンジンや制作ソフトをいじっていましたが、本格的にゲームを作って公開しようと考えたのはわりと最近のことです。

なので、少しゲームエンジンについて書きたいことを書いていこうと思います。

 

 

私はエヴィシュラ前編の制作に「Light.vn」というゲームエンジンを使用し、現在作っている後編も同じエンジンで制作中です。

多分ずっとこれを使い続けるかもしれない。まだ分からないけれど。

 

それまでは「ティラノビルダー」の方を使用していたのですが、UI関連の設定が上手くいかない、エディターの動作が重いなどの理由で

エンジンを乗り換えました。ティラノの掲示板らしきところで情報集めをしていて、数多くの質問が答えられずに放置されていたというのも理由の一つ(多分、有料での相談?が実装されてから、掲示板の方の質問には答えていないのかもしれません)。

コンセプト自体は素晴らしくて、私も一番最初に触ったノベルゲームエンジンがティラノビルダーでした。

 

 

ここからはエンジンの感想諸々。

 

 

Light.vnは動作も軽く、自由度が高くて演出も作りやすかったです。一見難しそうだったループ演出も簡単にできて、長年の夢が叶ったような気分でしたw

リアルプレビューも、当時の私にとっては非常に助かるものでした。いちいち消しては表示させて、っていうの地味に面倒なんですよね。それがないだけでもありがたいことこの上ない。

 

DiscordのLight.vnのグループがあるんですけど、そこで質問したり要望出したりもできます。

こういうの助かりますよね。聞きたいことがすぐに聞けるの。

あと、Light.vnの制作者の方が優しい。めっちゃいい人。

Light.vnで作られたゲームを一覧にして公開してくださっています(もちろんエヴィシュラ前編も載ってますよ~)。

作ったゲームの感想やアドバイスも頂けましたし。なんかモチベが爆上がりしますよね。

他の制作者の方々もいい人達ばかりで……。

エンジン制作者とノベルゲーム制作者が距離近いのって、すごい(語彙力)。

 

前編では実装していませんでしたが、どうやら立ち絵などにもアニメ演出をつけることができるようです(目パチとか)。

今後採用するかどうかは、まだ分からないですけど……もしあったら夢のようですよね。

動くんですよ?目が。控えめに言って素晴らしいですよね。もはやそれ生きてますわ……。

 

昨今のビジュアルノベルでよく見るような演出も、もしかしたらこのエンジンなら作れるのではないか?……とか考えちゃいますw

もはや「オラわくわくすっぞ!」状態ですよw

本当、過去に一度触った際になんで断念したんだろって思います……。

色々と発展途上な部分は見られますが、めちゃくちゃ期待大です。

 

 

 

お次はティラノビルダーですが、とっつきやすさは随一だと思います。

分かりやすいし、短編制作ならそんなに重くならないだろうし。

あの重ささえどうにかなれば、全然なんてことはないんですけど……改善されているんだろうか。

 

正直、テキストの表示のされ方はティラノの方が好みです。一文字ずつずらずらーっと表示される感じの(分かるだろうか)。

Light.vnはフェード?っぽい感じで表示されるのですが、そこも変えられるようになったら最の高だなって思います。

まあ、テキストの表示方法なんて誰も気にしていないでしょうけどね。

 

あちらはスマホ出力も実装済みということで、最初ティラノを選んだのもスマホ対応を考えていたからなんですけど。

まあ、どの道Light.vnでスマホ出力がいずれ対応されるようなので、今のところは手を出さなくても大丈夫……かな?

というか、まずGoogle Playとかに出すには色々しなきゃいけないことありますし。

そもそもiOSはMacないと実装不可能ですし。

やっぱり安定して出せるのはPCなんですよねー。時代遅れなのは分かってるんですけど。

 

え?Androidで実装するって言ったじゃん?

うん……確かに言ったね。すみません。いつかは実装できるんじゃないかな……(遠い目)

 

 

あとは他にも気になったエンジンをいくつか。

 

LiveMakerは、ティラノっぽくて使いやすそうだなって思ったことがあります。

とっつきやすさは大事。

ただ、公式でのサポートは既に終了しているらしく、継続的な使用は無理かなぁ……という。

ちょっと試してみたいなとは思いますけどね。

 

ノベルゲーム制作だと、一昔前は吉里吉里とかNScripterが主流でしたよね。

初めは使ってみようかと思いましたが、やってみたらちょっと難しかった記憶が。

文字だけだと理解できないことが多くて……。

今となってはPCが進化しすぎて色々不便なことも多いようなので、これらも自動的に見送りになってしまいます。

 

それと、Unityの宴というアセットを使えばノベルゲームが制作できるようです。

私の好きなフリーゲーム制作者さんが使っているのを見て、ちょっと気になっています。

エヴィシュラでは実装できなかったBGM鑑賞モードやCGモードも作れるのかな?

それなら使ってみたいんですが……あいにくUnityは専門外なんですよね。まずはそこから勉強しないと難しそう。

あまり資金もないというのが現状です。

 

 

 

まあ、しばらくはLight.vnで継続していこうと思います。

目指すは鑑賞モードの実装と、エヴィシュラ前編後編の総合版制作。

まずは後編の完成からですね。だいぶ時間がかかるとは思いますが。

 

 

 

ひとまずはこんなものですかね。

色々と書きたいことは多いですが、また今度気が向いたら追加でもして書こうかなと。

 

それでは皆さん、また今度。