「ハプニング」見て参りました~。
脈拍が始終ばっくんばっくん。
やっぱりホラーやパニック系は、しがみつく人が隣にいてくれるとありがたいよね。
頭のネジがすぽーんと抜けてるときは、ホラーでもパニックでもスプラッタでもどーんと来いやァむしろ超楽しいんですけどあははははは!!!!!!なんだけどなぁ。
……今日はネジが抜けてないことを喜ぼう。
ありがたや恐怖心。
やっぱり死ぬときは愛した人にそばにいてほしいねー…。まぁ恋人とかできる気が全くしないんですけどね!!←
命の繋がりは美しいと感じました。
赤ちゃんは望まれて生まれるべきだとも。周りにたくさん祝福される愛がいいね。いやもう本当にお願いしますよ。
それから、エコ精神は大事だなーと。←この傲慢な言い方嫌いだけどね
自然がたくさんある田舎からではなく、都市部の木々から事件が発生したことに皮肉が込められてるよね。
ラストの展開があることで、あのニュースキャスターを代表とする人間の愚かさがさらに際立っていました。
最初と最後に「科学は~自然に~畏敬を~」みたいな言葉(←)を繰り返すことで、何を言いたかったのか明確にする意図があったのですね。
それにしても、あの大量の死体を葬って街を元通りにするにはどれくらいの年月が必要なのでしょうね?
それから、結局蜂はどうなっちゃってたわけ???
アインシュタインの言葉も気になる。本当に言った言葉の引用なのかな?
…小論文の夏季講習を受けてから、頭が理屈付けを重視するようになった気がする。
まぁ何より怖かったのは映画ではなく退館のときだけどね!!
スタッフロールが終わるまで席に着いているのが常なのですが、明かりが点いたらもう誰もいないことにビビりました。
私一人ですか(゜□゜;≡;゜□゜)
時にはそんなこともあるよねーと思いつつ席を立ちました。
しかし……と、扉が閉まってる!!!!
しかも開かないし!!
もう誰もいないと思って鍵掛けられた!!?閉じ込められちゃったの!!?
と内心焦っていると……押したら開きました☆
いろんな感情がすぐ顔に出る私ですが、焦りは表情に出にくいので誰かに見られてたとしても大丈夫だったでしょう。
内心は超ハプニング状態だったけどね!!←
あー怖かった。
通路を歩いていると、スタッフ二人が「もう十番シアター終わってるよ!」と話して小走りで向かっていました。
もう誰もいませんよーと思いながらむっつり顔で歩きました。怖かったんだからねー!!
ちょ…スタッフさんほんとお願いしますよ…orz
Mへの誕生日プレゼントも買えたし、満足満足。
さーて地元の喫茶店で閉店まで勉強しようかねー。