なんだかそわそわしてなかなか眠りにつけなくて混沌とした心の中から「ああそうだあれを読まなくちゃ」と答えを見つけ出しまれな早さで「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読了しました。
あぁ血生臭い。
でも成長していくにつれ傷痕は増えていくのだしもしかしたら傷は塞がらずに血をだらだらと汚く垂らしたまま歩き続けていることもあるだろうと思うのでこの血生臭さは心に潜む普遍的なリアルですね。
久しぶりに読みました。
そしてあの頃より短い楔を胸に打ちこまれました。
ぼろぼろ泣くことはないけれどきゅーっとなる胸は今回も苦しいです。
うん。それじゃあ寝ようか。