わたしは宗教2世だった。

わたしは宗教2世だった。

2児の男の子ママ
育児と仕事の両立に
日々悪戦苦闘中!
幼少期に経験した宗教2世だったころの記憶を吐き出すことで呪縛から解き放たれました。
日々の思うこと、幼少期の頃の体験を綴っていきます。

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結婚式が終わり

母から結婚式の状態が何故あのようになったのかを聞いた。


うつ病の治療で通っていた心療内科の医師から

発達障害の可能性があるといわれ

コンサータという薬を処方されていたという。


わたしの知る限り母が飲んでいた薬は

強いものばかりだった。


医師が処方したこのコンサータという薬は

2013年以降成人に処方することが認証されたらしい。

母がこの薬を処方されたのは

まさに2013年だった。


わたしは心底処方した医師を恨んだ。


大体発達障害の診断を下した経緯も

意味不明だったし、コンサータが母に必要だったのかわたしには理解できなかった。


結局この薬が身体にどう影響したのか素人のわたしにわからない部分もあるが

いまもなお体感幻覚という体に感じる幻覚があり

母は首の後ろに蛇がまとわりついているとかよく言うが、余計にうつ病はひどくなった。


向精神薬とは本当に怖いものだと思った。

断薬をしてしまえば良くなるものだと思ったのだが

そういうわけでもない。


母が飲んでいた薬はどれも強いものばかりで

地域の精神科や心療内科を探して相談するも

これ以上の治療はないと言われた。

体感幻覚について知る医師は少なく、数件回ったが

付き添いの際にうつ病になった経緯を母の幼少期の頃の出来事を母が医師に話すのだが

それを聞くのがわたしは苦痛だった。