世の中の人のどのくらいが『病気や怪我や事故で歩けなくなる』未来があるかもしれないって思っているんだろう?
私も思ってなかったし
体力が戻れば歩けるようになるもんだと思っていた。
リハビリが始まったとき医師に「歩けるようになりますか?」と聞いたとき
いつも笑顔の医師がさっと真顔になり「それはあなたの努力次第です。」って言われてた。
その時(ああ、私の行く道は大変なんだなぁ)と悟った。
そこからは頑張った、病院移動してからは土曜日までみっちりリハビリ入って(日曜日も入ったり)
めげそうだったこともあったけど
今年に入って歩行器で歩けるようになってからは自主トレもかなりやるようにしてさ。
かなり頑張ったつもりだけど
それでも歩行器使わないといけないし
右足を上に曲げられなくてだらんとした状態だし
沢山歩くと夜に足が痛む。
それでも寝たきり状態から車を運転出来るとこまで回復したんだから
私はミラクル起こしてるんだと思うよ。
上に書いたリハビリ医師も回復をすっごい喜んでくれて
動画撮って学会に出すとか言ってたしさ。
でもねー私は普通に歩きたいんだよねー
ゆっくりでいいから歩きたいんだよ
足があるだけでもラッキーなのもここまで回復したのはミラクルなのもわかってるんだけど
このまま家族に心配かけ続ける人生なのかと
悲しくなってくる。
こんなんで凹んでたら先に逝ってしまった友人や知人に怒られるかもしれないけどさ。
なるべく焦らず前向きにやっているつもりでも
たまに悲しくなる事もあるわね。
凹んでブログ書いてないで今日はもう寝ますかねー
すいませんがコメ閉じです。