昨日は夏至でしたね。
太陽エネルギーが1年の中で一番降り注ぐ日。
そんな日に、神武先生の49日法要が行われたようで、
娘さんも一区切りつかれたとほっとされておりましたので、
ここで私からご報告させて頂きます。
仏教では亡くなられてから七日ずつ光の世界に近づくと言われ、
7日×7週で、49日となるようですね。
昨日は梅雨の晴れ間で、
先生が安心して柔らかい笑顔で光の世界に行かれたように感じました。
太陽のことを天の道とは、日本語というものは本当によくできているなとつくづく思います。
先生からの教えの中では、呼吸と同様、とにかく太陽エネルギーにあたるということも大切な教えでした。
風邪をひいても、頭痛がしても、不調の時に電話すると、
「ベランダに出て太陽にあたりなさい」と、、、
なぜ太陽エネルギーなのか?
それは畑仕事をしているとつくづく大切さを感じます。
太陽エネルギーが、生み出すからだと。
そして、全ては繋がっていて、生きるために必要なものはちょうどいい塩梅で与えられていること。
地球と太陽の距離も然り
地球の傾きも然り、、、
自然は全て調和されていて、
太陽のエネルギーなくして、万物は生きていけません。
お天道様に感謝だな~と夏至の日に改めて思った次第です。
「お天道様が見ているよ」ということも、日本人の古き良き大切な教えですね。
きっと先生も光の世界から見守って下さって、お天道様の近くにいるんだな~と空を見上げるたびに思います。
これからも先生に怒られないよう、恥ずかしくない生き方をしていきたいと思います。
梅雨の時期は自律神経も狂いがちになりますので、そんな時は気功に限ります。
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