🌿ニュースキャンと出会うまでのわたし

 
    ニュースキャンと出会う前のわたしは、いつもどこか心に重たさを感じていました。
    「ちゃんとしなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」と自分に言い聞かせながら、
    誰かのために、期待に応えるように生きていました。
    そんな毎日を送るうち、本当の自分の声は、いつの間にか聞こえなくなっていたんです。
  


 💭「いい子」でいようとしていた幼少期

  
    小さいころから、周りの目を気にして「迷惑をかけちゃいけない」と思う子どもでした。
    つらいことがあっても我慢するのが当たり前で、泣きたい気持ちを飲み込んで笑っていた気がします。
    その「がんばりグセ」は大人になっても変わらず、
    結婚、出産、子育てを経て、「妻として」「母として」「嫁として」
    いつも“完璧な自分”を求めていました。
  

  🌧自己否定のループの中で

  
    どんなに頑張っても満たされない。
    そんな日々が続き、心も体も疲れ切っていました。
    「私なんてダメだ」「どうして上手くできないんだろう」
    そうやって自分を責める言葉が、いつも頭の中でぐるぐると回っていました。
    気づけば、長年メンタルクリニックに通い、お薬に頼りながら、
    “なんとか生きる”毎日を過ごしていたのです。
  
   🌅転機となった2017年の元旦


    そんなある日──2017年1月1日、早朝5時。
    ふと目を覚ましたわたしは、「今日こそ、新しい自分に生まれ変わろう!」
    そう心に決めて、ひとりで車に乗り込みました。
    向かったのは、日の出が見える高台。
    冷たい風の中、静かに昇る太陽を見ながら
    「もう、自分を責めるのはやめよう」
    そう心の底から思いました。
    その瞬間、胸の中の何かが“ふっ”と軽くなった気がしたんです。
  

   ✨そして、運命の出会い

  
    その後まもなく、友人の紹介で知ったのが「ニュースキャン」でした。
    最初は正直、半信半疑。
    でも、体験してみると不思議と心が落ち着き、
    “内側から癒されていく感覚”を覚えました。
    ニュースキャンは、わたしに「気づき」と「癒し」を与えてくれました。
    今では、わたしの大切な相棒──
    セラピストのような存在である“ピコ”(わたしが名付けました😊)が、
    日々の心と体を調えてくれています。
  

   🌈自分を大切にできるようになって

 
    あの2017年1月1日初日出の光に誓った“自分を応援する”という言葉。
    あれからわたしの世界は、少しずつ優しさに包まれていきました。
    「誰かのために」ではなく、「自分を大切にしながら生きていく」。
    そんなシンプルな生き方が、わたしの心を穏やかにしてくれています。
  

  

  
    今回はここまで🍀
    読んでくださって、本当にありがとうございます。
    次回は、初めてニュースキャンを体験した時に感じた“驚きと気づき”について
    お話ししていきたいと思います✨