波動pianist SumiyoのBLOGへお越しくださりありがとうございます。
皆さんは音楽を聴いていて、
ふと「何も鳴っていない時間」に心が動くことってないですか?
そこが、音と音の“間”
です。
私にとって、この“間”は、ただの無音ではないんです。
そこには、音の余韻があり、音の呼吸があり、音の気配があります。
何より「聴く人の心」が、そっと現れる時間だと思うのです。
聴く人とは、演奏者、聴き手どちらも、です![]()
演奏の中で“間”を大切にする、そうすると
音はただの音ではなくなります。
音はなまもの。
生きて、揺れて、響いて、言葉にならないものを
語りはじめています。
バラードの曲が心に染みるのも、「間」が大きいからなのです。
皆さん知ってますか?
音楽だけではなく、日々の生活の中でも同じように、
話すスピード、言葉と言葉の間、
行動と行動の間、
行列の人と人との間など
たくさんの“間”があります。
でも、ついつい忙しくなって、
無意識でその“間”を埋めてしまっていたりします。
例えば人との会話でも沈黙が怖くて、空白が不安で、
話してしまったりなんてことありませんか?![]()
“間”こそが、私たちの「本当の音」
分かりやすく言えば
『本当の自分』を映し出してくれる場所でもあります。
演奏をするときも、聴く時も静けさを恐れず、
音と音の間に身をゆだねてみる。
すると、ただ音を鳴らすのではなく、
「音楽を奏でる」という感覚が生まれます。
もし、あなたが何かに追われているような毎日を送っていたら、
どうか、少し立ち止まってみてください。
何かを“鳴らす”ことよりも、
“間”を味わうことで、
あなたの中の音が、静かに、でも確かに、鳴りはじめるかもしれません![]()
No dress codeのコンサート。
お客様と音・時間・空間を作り、
想いを共有できるコンサートになっております。
No barriers between performers and audience
🩷東京公演🩷
2025.9.14(日)
💜福岡公演💜
2025.9.23(火祝)
🧡関西公演🧡
2025.10.12(日)
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