To Swing or Not to Swing -36ページ目

配慮


ジャズで、「この人は上手い!!」と思うのは、技巧の面は勿論ですが、共演者への配慮を忘れない人なんですよね

ギターでいえば、バッキングの時はボリュームを下げるのは、一般的なマナーです

こういう部分で力量が分かりやすいのがドラムで、ソロプレイヤーが小さな音で繊細な演奏を施している時に、きっちりボリュームを抑えて演奏していると本当に痺れます

逆に、共演者の演奏をあまり聴かずに、自分が気持ち良く演奏しているだけの人をみると、どんなに上手くてもちょっとさめちゃいますね

メンバー全員が、お互いの演奏を尊重しているのを感じられると、ちょっと良いもの見たなという気分になれます




The Masquerade Is Over

ピーナッツのブログ

The Masquerade Is Overって曲があります

ルー・ドナルドソンのBLUES WALKで聴けたりするんですが

Masqueradeって、虚構とか(仮面)舞踏会という意味なんです

「狂騒は終わったよ」

みたいな雰囲気でしょうか

ジャズエイジ特有の、華やかで無意味なばか騒ぎとそのあとの静寂をテーマにした曲が結構好きです

ALEC WILDER

ピーナッツのブログ

そんなに有名なスタンダードナンバー書いてないのに、ジャズマンにやたらと愛されたアレック・ワイルダー(の曲)

ワイルダーの曲、フランク・シナトラも大好きだったみたいですね

敬愛するケニー・バレルも、Moon And SandやA Child Is Born取り上げてますし

ということで、通好みの人間に好かれるアレック・ワイルダー

私も通好みになりたいので、アレック・ワイルダーの譜面を最近探しています(笑)

・・・しかし、無いですねえ

アメリカから取り寄せしか無いです

うーん、注文してちゃんと届くかなあ

微妙に高いですし