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Ray Bryant & Kenny Burrell/No Problem

To Swing or Not to Swing


Ray Bryant (p) Kenny Burrell (g) Peter Washington (b) Kenny Washington (d)
NYC, February 25 & 26, 1994

No Problem
Come On Home
Soft Winds
Old Folks
No, Two
Slow Freight
A Taste Of Honey
Here Comes C.T.
I'll Be Around


また、ケニー・バレルです


だって、好きなんです


レイ・ブライアント(p)とケニー・バレル(g)のカルテット


当たり前に良いです


ケニー・バレルが参加しているジャズ作品は何百枚もあるので勿論全部聴けてないですが、どれを聴いてもぶれないギターのスタイル


憧れますねえ

プレスミス


レコードにプレスミスなるものがあります


それがあると、一周まわるごとに「チッ」とノイズがでるんですよね


静かな作品だと、どうしても気になってしまいます


最近、大好きな作品のオリジナルのレコードを購入できたんですが、よりによってそれにプレスミスが


それ以外は、極上のコンディションなので残念です


まあ、レコードというのは、そういう不完全な部分があるからこそ面白いんですけどね


なんでも叶わないうちが華です

Oscar Peterson/Tristeza

To Swing or Not to Swing


基本的に、音数の多い演奏者は好きではないのですが、ピアノの場合、それが嫌みにならない技巧がある気がします


オスカー・ピーターソンもそういう技巧を持ってますね


速弾きで、メロディーを失いがちな無意味なフレーズを連発


ひけらかしというか、そういう幼稚な部分に喜びを見いださない、趣味の良さを持ってますね


音数が多くても、常に聴かせたいメロディーが浮き出てます


名前が有名過ぎて、ミーハーなファンが聴くイメージが強いピアニストなんですが、大好きですね


アドリブで、ずっと心に響くメロディーを失わないこと


すごいです